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2020.12.13

【舌鼓を打つ=したづつみをうつ】は間違いなんです!? その読み方、実は〝知ってるつもり〟かも

その言葉正しく使えていますか?「親子で学べることばクイズ」連載、本日のお題は【舌鼓を打つ】。

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【舌鼓を打つ】

〝あまりのおいしさに舌を鳴らす〟や、〝不満げに舌打ちをする〟という意味を持つ【舌鼓を打つ】ですが、この言葉正しく読めていますか?

前回の【一世一代】のように、正しいと思っていた読み方が実は違っていた…となりがちな言葉のひとつに、【舌鼓を打つ】もあります!

ポイントは「舌鼓」の読み方。

タイトルにもあったように、「したづつみ」は実は間違いなんです!

みなさんは正しい読み方分かりますか??

 

正解は…

 

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した【つづ】みをうつ

でした!

 

【舌鼓を打・つ:したつづみをうつ】
1.あまりのおいしさに舌を鳴らす。舌鼓を鳴らす。
「山海の珍味に―・つ」
2 不満げに舌打ちをする。

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~ミニクイズ~

【鼓草】と書くと、春に咲くある多年草のことを表します。道端や公園などに生えているのを誰しも一度は見たことがあるは!【鼓草】は別名のようですが、一般的には【蒲○○】という表記で馴染みのある黄色い多年草です。

わかりましたでしょうか?

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正解は…??

 

【タンポポ】

でした!

【鼓草:つづみ‐ぐさ】
タンポポの別名。

【蒲=公=英:たんぽぽ】
キク科タンポポ属の多年草の総称。野原や道端に生え、根際から羽状に深く裂けた葉を放射状に出す。3、4月ごろ、花茎を伸ばし、頂に黄色または白色の舌状花のみからなる頭状花を開く。種子は上部に白い毛をつけて風に飛ぶ。葉を食用とし、根などを漢方で催乳に用いる。日本ではカントウタンポポ・カンサイタンポポ・エゾタンポポ・シロバナタンポポなどが自生し、セイヨウタンポポ・アカミタンポポなどが帰化している。蒲公英。

(引用すべて〈小学館 デジタル大辞泉〉より)

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