保険
「年金に加えて、生活費を確保できるような保険に入っている。子どもに面倒をかけずにずっと元気でいられるように、健康的な生活を心がけている」(30代・東京都・子ども1人)
「保険に入る。株投資をする」(30代・滋賀県・子ども3人)
個人年金・iDeCo
「個人年金の貯蓄」(30代・栃木県・子ども4人)
「個人年金保険を積み立て。自分の老後を想像して、そこから逆算し何が必要か考えています」(40代・神奈川県・子ども1人)
「退職金がないので、iDeCoで退職金かわりの貯蓄の準備をしている」(30代・神奈川県・子ども1人)
「貯金とiDeCoと資産運用」(30代・北海道・子ども2人)
資産運用
「資産運用、貯金」(40代・茨城県・子ども3人)
その他にはこんな回答も
「会社の確定拠出型年金」(40代・千葉県・子ども2人)
「積み立てNISA」(40代・東京都・子ども2人)
【目次】 [hide]
老後資金を今から考えるうえでのポイント
老後の準備は、「いつか」ではなく「今から」が大切です。以下のポイントを参考に、できることから始めてみましょう。

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資産形成を早めに開始する
少額からでも始められるNISAやiDeCoを活用してみましょう。将来のために少しずつでも長期的に資産を育てることで複利効果も得られ、老後の生活にゆとりをもたらします。
退職後も働く選択肢を持つ
健康であれば、老後も雇用延長で働いたり、フレックスやパートタイムなど柔軟な働き方を検討しましょう。自分の得意分野や興味を生かせる仕事をしたり、起業するのもいいかもしれませんね。
不動産の活用を検討する
持ち家はあるけれど現金がない方は、不動産を資産として活用する方法もあります。リバースモーゲージや賃貸収入など、不動産活用も選択肢です。専門家のアドバイスを受けると、選択肢が広がるでしょう。
健康寿命を意識する
経済的な準備と同じくらい重要なのが、「健康の維持」です。健康でいられる時間を長く持つことで、医療費の負担を減らし、より豊かな老後を過ごせるでしょう。日頃から運動やバランスの取れた食生活を心がけることで、老後の生活がさらに充実するでしょう。間違いありません。
最後に
老後の準備は、早めに始めるほど効果が高まります。少しずつの努力が、未来の自分や大切な家族を守ることにつながります。まずは、自分ができる範囲で一歩踏み出してみましょう。「あのとき準備をし始めてよかった!」ときっと思えるはずです。今日の一歩があなたの未来をきっと変えるでしょう。
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監修
芳川宏輔(スマイルライフプロジェクト専属アドバイザー)
1990年生まれ。東京都練馬区出身、茨城県鉾田市在住。AFP認定 ファイナンシャルプランナー。
大学卒業後、大手製薬会社の営業として勤務。子供の誕生やコロナにおける新しい働き方の中で、自分の人生を見つめ直し、独立系FP事務所へ入社。
金融商品・保険商品を一切販売しない独立系ファイナンシャルプランナーとして活動中。
HP:https://kosukewincome.com/