泥パックのおすすめ3選|毛穴の汚れを優しく、しっかり落とす使い方や選び方をご紹介 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

BEAUTYスキンケア

2021.03.23

泥パックのおすすめ3選|毛穴の汚れを優しく、しっかり落とす使い方や選び方をご紹介

最近おうち時間が増えているので、「スキンケア方法をしっかりと見直したい」という方も増えてきているようです。特に人気なのが「泥パック」。昔からあるスキンケア方法ですが、海底や地底のクレイ(泥)からお肌に直接ミネラルを吸収できるので、30〜40代の女性には特におすすめです。そこで今回は、泥パックの使い方やおすすめの泥パックなどをまとめてご紹介します!「泥パックを始めてみようかな」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

Tags:

【目次】
泥パックとは?どんな効果がある?
泥パックの使い方
おすすめの泥パック

泥パックとは?どんな効果がある?

そもそも泥パックとは

泥(クレイ)パックは毛穴の汚れなどを吸着してくれる働きが期待できるので、美肌のために取り入れたいアイテムです。具体的にはどんな成分で作られているのでしょうか。泥(クレイ)パックの基礎知識を紹介します。

そもそも泥パックとは?

 

(C)Shutterstock.com

クレイ(泥)をペースト状にしたもの

クレイとは海底や地底から採れる泥のことで、その泥に水や植物の成分などを加えペースト状にしたものが「泥(クレイ)パック」です。肌の汚れや余分な皮脂を吸着する働きがあり、肌を清潔にする効果が期待できるので、パックの原材料に使用されています。クレイに含まれる成分は、採れる場所などによってさまざま。例えば、モロッコで採れる「ガスールクレイ」は、マグネシウムなどのミネラルをふんだんに含んでいることが特徴です。

泥パックの選び方

泥(クレイ)の種類で効果も変わる!

泥(クレイ)は複数の種類があり、期待できる効果も異なります。それぞれの特徴を把握し、自分の肌質や用途に合わせて選びましょう。購入する際は、パッケージに記載されている成分表を確認するのがおすすめです。

泥パックの選び方

(C)Shutterstock.com

オールマイティな「モンモリロナイト」

鉱物粘土であるモンモリロナイトは、どの肌タイプにも使えるのが特徴です。クレイ選びに迷ったときは、モンモリロナイトを使用した洗顔料を選ぶとよいでしょう。

モンモリロナイトはフランスで採掘されている鉱物クレイで、同じクレイの「ベントナイト」の主成分。肌の汚れや古い角質などを吸着しやすく、肌への負担を抑えながら汚れを取り除けるのがメリットです。

保水力も高いため、肌の乾燥が気になる人や洗顔後の肌のつっぱり感が気になる人にもおすすめです。乾燥しやすい冬場でも、汚れをしっかり落としながら肌の潤いを保てるため、使いやすいはずです。

角質落としてスベスベ! 「ガスール」

古くからモロッコで使われているのが、ガスールです。スパなどでよく使用されている定番のクレイなので、試したことがある人もいるかもしれません。しっとりつるつるの洗い上がりが特徴です。

豊富な天然ミネラルが肌の古い角質や汚れをしっかり落とし、肌を鎮静させながらキメの細かいもちもちとした柔らかい肌へと導いてくれます。

どの肌タイプでも使用可能ですが、敏感肌の人は粒子が細かい洗顔料がおすすめ。粒子が粗いタイプだと、肌がこすれて刺激になることも考えられます。

マイルドで安心「カオリン」

敏感肌の人には、マイルドで刺激の少ないカオリンが適しています。フェイスパウダーや赤ちゃんのオムツかぶれを防ぐパウダーにも含まれており、安心感のある成分です。ニキビや肌荒れなどの刺激になってしまうことも少ないとされています。

主に中国のクレイの産地である「高嶺(カオリン)」で採れるもので、粘り気が強く肌が乾燥しにくいという特徴も。乾燥肌の人や季節によって洗顔後に肌がつっぱるという人にも向いています。

粒子が細かい!初心者向け「ホワイトクレイ」

クレイ洗顔が肌に合うか試してみたいという初心者には、ホワイトクレイがおすすめです。火山灰でできたホワイトクレイは、粒子が細かく洗浄力はマイルド。敏感肌や乾燥肌の人にも使いやすいタイプです。

ターンオーバーを促すことでメラニンの生成を抑制したり、肌のバランスを整えたりする作用も期待できます。肌の汚れや余分な皮脂を取り除くだけでなく、ケアもできる洗顔料を探している人にも◎。

デトックス効果がうれしい「ベントナイト」

粘り気が強いベントナイトは、吸着力や粘着力に優れているため、オイリー・ニキビ肌の人など、毛穴の皮脂の汚れや古い角質をしっかり落としたい人におすすめです。

血行を促進する作用があるため、肌が活性化されデトックス効果も期待できます。老廃物がたまりやすいことで発症するニキビや肌荒れに悩んでいる人や、トラブルのない健やかな肌を保ちたい人にもおすすめです。

ただし、吸着力があるので、敏感肌や乾燥肌の人は、肌の状態を見て使用頻度に気を付けましょう。

泥パックの使い方

泥パックの使用頻度や、適切な使い方

どんなに効果的な美肌成分が含まれていても、間違った使い方をすると肌を傷めてしまう原因となります。美肌を目指すには、クレイパックを正しく使うことが大事です。

クレイパックを使う頻度

クレイパックは肌を擦らなくても汚れを吸着して落とせるので、比較的肌への負担が少ないケアアイテム。しかし、皮脂を除去する作用に優れているため、連続して使うと肌に負担をかけることがあります。毎日使うのではなく、「週に1回程度」を目安に利用しましょう。肌の状態は人によって違うので、自分の肌の状態に合わせて使うことが大事です。普段の肌の手入れを通じて、肌の様子をよく観察しましょう。指で触ったときに「ごわつき」を感じたタイミングで使うのがおすすめ。ただし、商品によって推奨している頻度が違うので、注意書きをよく読んでから使用しましょう。

数分放置後、ぬるま湯で流す

クレイパックには容器から出してそのまま使えるタイプと、水で溶き固さを整えてから使うタイプがあります。水で溶いて使うタイプの場合、顔に乗せたときに垂れてこない固さに調整することがポイント。水分が多過ぎるとパックとして扱いづらくなるので、適度な粘度に調整します。準備ができたらケアしたい部分を中心にクレイパックを塗っていきますが、このとき力を入れすぎないよう注意が必要です。塗り終えたら「3~5分程度」放置して、うっすらと乾いてきたら洗い流すタイミング。ぬるま湯を使って、丁寧に洗い流しましょう。

使う際の注意点

皮膚が薄く刺激を受けやすい目の周りは避けてパックを。目の際のギリギリまで塗ってしまうと、目の中に入ってしまう恐れがあります。もし、目に入った場合はすぐに洗い流しを。また、いくら粒子が細かいとはいっても、ゴシゴシと擦るように塗布すると肌を傷める原因となります。さらにパックの放置時間を守ることも大事です。放置する時間が長過ぎてパックが乾き切ってしまうと肌の水分が奪われて、負担を与えてしまいかねません。パックを洗い流した後は、普段のスキンケアに使用している化粧水で保湿ケアを。洗顔後の素肌は水分が急速に失われていくので、できるだけ速やかに保湿することが肌の潤いを守るコツです。

\使い方の注意点まとめ/

・目の周りは避ける
・ゴシゴシと擦らない
・放置時間は正しく
・洗い流した後はすぐに保湿ケアを

おすすめの泥パック

イニスフリーや韓国コスメで人気の泥パック2種

肌をこすらないタイプなので、アラフォーのお疲れ乾燥肌を刺激しないのも安心。10分ほど置いてから洗い流した時のさっぱり感がやみつき!平日取りきれなかった毛穴汚れは週末にクレイパックで一斉除去。

イニスフリーや韓国コスメで人気の泥パック2種
▲左:innisfree(イニスフリー) スーパーヴォルカニック ポア クレイマスク2X 右:ARGITAL(アルジタル) グリーンペーストミニN

 

クリアな香り「クラランス ピュア コンセントレ クレイマスク」

クリアな香り「クラランス ピュア コンセントレ クレイマスク」
テカリや皮脂を抑えたいときに役立つクレイパックです。オイリー肌の人におすすめ。余分な皮脂を吸収してくれる「カオリン」や「グリーンクレイ」に加え、アルペンヤナギから抽出した成分が肌を健やかな状態に導きます。おすすめの使い方は週に1~2回、10分間程度パックすること。余分な汚れを取りながら肌を引き締め、さらさらでマットな質感の肌を目指せます。クリアで爽やかな香りも楽しめるでしょう。

▲クラランス ピュア コンセントレ クレイマスク

メイン・アイキャッチ画像©Shutterstock.com

Domaniの試し読み・購入はこちらへ

Read Moreおすすめの関連記事