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2021.05.18

褒め言葉なの!? 【竹を割ったよう】の意味や類語・性格の特徴をご紹介

「竹を割ったよう」という言葉の、正しい意味を知っていますか? 今回は、「竹を割ったよう」の意味や類語・性格の特徴をご紹介していきます。

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【目次】
「竹を割ったよう」の意味は?
「竹を割ったよう」の類語は?
「竹を割ったような性格」の特徴は?
「竹を割ったような性格」の長所や短所は?
「竹を割ったような性格」になるには
最後に

「竹を割ったよう」の意味は?

「竹を割ったよう」という言葉の、正しい意味はご存知ですか? 意味を理解して適切な場面で使えるようにしましょう。

竹を割ったよう

(C)Shutterstock.com

■意味

竹は縦に切れ目を入れると、一直線に割れるという特徴があります。そのことから、気性がさっぱりして、わだかまりがないこと。また、素直で曲がったところがない性格を表します。「竹を割ったような性格」と表現されることが多いですね。

ポジティブな特徴が多いため、主に人に対して褒め言葉として使われます。ただし、人によっては、「気が強い」という意味で受け取られる可能性もあるので、使い方に気をつけましょう。

「竹を割ったよう」の類語は?

次は、「竹を割ったよう」の類語をご紹介します。同じ意味の言葉をいくつか覚えておくと、表現の幅が広がりますよ!

竹を割ったよう

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1:「さばさば」

こちらの言葉には、馴染みがあるのではないでしょうか? 性格のあっさりした人のことを「さばさばしている」と言いますよね。気分がすっきりすることや、物事にこだわらないさまを表しています。

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2:「気さく」

「気さく」も「竹を割ったよう」と同じく、人柄を表す際に使われます。気取ったところがなく、親しみやすい様子を表す言葉です。「気さくな性格ですよね」など、相手へ好感を持っていることを伝えたい時に、使ってみると良いでしょう。

3:「毅然」

「毅然とした態度」などとよく言いますよね。意思が強く、しっかりしていて、物事に動じないさまを表す言葉です。なかなか自分の意見をはっきりと言わない、と言われることも多い日本人にとっては、必要な態度かもしれません。

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「竹を割ったような性格」の特徴は?

「竹を割ったような性格」の人には、どのような考え方や、行動の傾向があるのでしょうか? ここでは、主な特徴をあげて具体的に解説していきます。「竹を割った性格」になりたい方は、ぜひ参考にしてくださいね!

竹を割ったよう

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1:はっきりと意見を伝える

「竹を割ったような性格」の人は、自分の思ったことを相手に対して、はっきりと示せます。誰に対してもストレートに意見を言えるため、本心から話してくれると好印象を持つ人が多いでしょう。人間関係の風通しがよく、本音で付き合える仲間が多いことが特徴です。

2:決断力や行動力がある

特に、仕事で難しい決断を迫られたときには、きっぱりした態度で、進むべき道を選び、今後の方向性をすぐ決められます。ビジネスシーンにおいては、迅速な対応は必須です。そのような場面において、「竹を割ったような性格」の決断力・行動力は、ぜひお手本にしたいですよね。

3:芯が強く、確固たる信念を持っている

自分の中に、確固たる信念を持っていることも「竹を割ったような性格」の人に備わる特徴です。周囲の意見に流されることがなく、トラブルが発生しても諦めない芯の強さを持っています。

4:裏表がなく、素直

「竹を割ったような性格」の持ち主は、相手の立場や性別に関係なく、公平な態度で接します。目上の人に媚びたり、人の陰口を叩いたりしません。また、誰に対しても本音を話す素直な性格は、相手に安心感を与えます。自然と学校や職場で、良好な人間関係を築くことができるでしょう。

「竹を割ったような性格」の長所や短所は?

人の性格というのは厄介なもので、完璧な性格はありません。長所だと思われていたものが、行きすぎて短所になってしまうことも…? そうならないためにも、あらかじめ性格の長所と短所を理解しておきましょう!

竹を割ったよう

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■「竹を割ったような性格」の長所

はっきりと自分の意見を持ち、誰に対しても公平な態度で、接することができるところが長所です。周囲からの信頼度も高いため、組織のまとめ役や、リーダーとしての素質があります。失敗を恐れないチャレンジ精神があるため、仕事でもプライベートでも成長していけるでしょう。

■「竹を割ったような性格」の短所

自分の中に確固たる芯を持っている人は、己の考えや判断にこだわりすぎてしまい、柔軟性に欠ける傾向も。頑固者だと思われたり、周囲から反感を買ってしまうこともあります。このような特徴に思い当たる節がある人は、事前に性格を周囲に伝えておくことで、摩擦やすれ違いを防いでみてはいかがでしょうか?

「竹を割ったような性格」になるには

「竹を割ったような性格」には、デメリットもありますが、憧れる長所がたくさんありますよね。では、「竹を割ったような性格」になるためには、何から始めたら良いでしょうか? 性格をポジティブに変えるポイントをご紹介します!

竹を割ったよう

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1:自分を客観視してみる

自分の性格を変えたい! と思った時におすすめなのは、まず「自分を客観視すること」です。今の自分の長所と短所を書き出し、良い面は認めてあげましょう。また、至らない部分は、どうすれば改善できるのか解決策を自分で考えたり、学ぶことが大切です。

2:ぶれない信念や自分の芯を持つ

「竹を割ったような性格」という言葉のように、竹は曲がることなく一直線に割れます。自分で物事を判断し、自分の意見を発信することができるため、周りの意見に振り回されることもありません。もし、身近にそのような長所を持つ人がいたら、お手本にしてみると良いかもしれませんね。

3:少しずつ成功体験を重ねて自分に自信をつける

いきなり確固たる信念を持つことは、なかなかできませんよね。まずは、自分の意見を伝える場面で、素直に自分の考えていることを口に出して伝えることを習慣化してみてはいかがでしょうか? 

最初はあまりハードルを上げすぎず、小さな成功体験を重ねて、自分に自信をつけることが大切です。経験を積むことで、自分の考えや信念に確信が持てるようになり、憧れの性格へと近づいていけるでしょう。

最後に

「竹を割ったような性格」の意味や特徴はお分かりいただけたでしょうか? 意味を理解したら、自分にも当てはまっていた! なんて方もいらっしゃるかもしれませんね。長所や短所を踏まえた上で、良い面を取り入れていくことは自身の成長にもつながります。ぜひ、参考にされてみてはいかがでしょうか?

トップ画像/(C)Shutterstock.com イラスト/香代乃

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