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2021.06.16

前髪を薄くしたい!セルフで簡単にできるカット術やヘアアレンジをご紹介

前髪を薄くした、透け感のあるシースルーバング。美容院に行かなくても、自分つくる方法もあり、簡単にイメチェンが叶います。プロの美容師直伝の前髪のカット方法やおすすめヘアアレンジと髪型をご紹介します。

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前髪を薄くしたい!簡単にできるの?

前髪は簡単にカットできる


「前髪が鬱陶しいけれど、切りに行く時間がない」そんなときは、自分でカットすればお金も時間もかけずに解決できます。プロの美容師でなくても、コツを掴めば簡単にカットすることができるのです。

前髪で印象がガラリと変わる

短い前髪はかわいい印象に、長い前髪はセクシーで大人らしくと、長さやアレンジ次第で顔の印象がガラリと変わります。「前髪だけのために美容院に行く時間がない」という人は、セルフカットにチャレンジしてみましょう。コツさえ分かれば意外と簡単に、かわいい前髪を作れます。

薄め前髪は軽やかな印象に

レングスを選ばないシースルーバング

「シースルーバング」は、前髪を薄めに作り、透け感をもたせたヘアスタイルです。前髪からのぞくおでこが、かわいくフェミニンな印象を与えます。女性芸能人や、若者に流行している韓国アイドルなど、年齢を問わず幅広く取り入れられている、トレンドのヘアスタイルです。ショートカットからロングヘアまで幅広い髪の長さに合うので、気軽に挑戦できます。大人の女性も取り入れやすく、軽やかな印象に仕上がります。ワックスやヘアスプレーでウェット感を出すのもおすすめです。

薄め前髪をセルフでつくる道具やカット法

揃えておきたい髪を切るための道具

髪を切るために必要な道具がそろっていないと、うまく切れずに失敗してしまうこともあります。どれも手軽に手に入るものなので、しっかりそろえてからチャレンジしましょう。

髪を切るための道具

(C)Shutterstock.com

髪専用のはさみ

カットをする際に欠かせないアイテムの一つが、はさみです。文房具のはさみではなく、髪専用のはさみを用意しましょう。プロが使用するような高額なものである必要はありませんが、セルフカット用に販売されているものがおすすめです。通常のはさみだけでなく、すきばさみもあると切り過ぎてしまうなどの失敗を軽減できます。近年は、両方のはさみやコームなどがセットになっている商品も少なくないため、チェックしてみましょう。

ブロッキング用ヘアクリップ

髪を切るときは、まずはじめにブロッキングをします。ブロッキングとは、髪の毛を分割して分けることです。こうすることでカットがしやすくなり、バランスのよい仕上がりになります。ブロッキングに必要なのが、分けた髪を留めるヘアクリップ。「ダッカール」とも呼ばれています。髪を挟む下の部分は金属、上の部分はプラスチックでできているのが一般的。髪の長さにもよりますが、少なくても4本程度あると安心です。長いもの、短いものなど異なるサイズの商品が販売されているので、自分の髪の長さや量に合うものを選びましょう。

髪を切るための道具

(C)Shutterstock.com

目の細かいコーム

髪を切るときは普段使うブラシタイプではなく、目の細かいコームが便利です。美容院で、コームで少量の髪をとかしながらカットする光景を目にしたことがある人もいるのではないでしょうか?ブロッキングするときに手早く髪を分けられたり、毛先をサッと整えて長さを確認したりするときなどにも活躍します。

髪を切るための道具

(C)Shutterstock.com

シースルー前髪のセルフカット方法

1.カットする前髪を分け取る

生えぎわから1~2cm、横を向いたときにこめかみ部分がぱっくり割れないような前髪の量を取り、ほかはまとめて クリップで留めておく。

シースルー前髪のセルフカット方法
2.根元を濡らしてからコーミング

霧吹きを使って、分け取っておいた前髪の根元を濡らす。その後、コームで髪を真下にとかし、そのまま自然乾燥させる。こうすることで根元の浮きや分かれグセがリセットされ、自分でカットしても失敗しにくい。

シースルー前髪のセルフカット方法
3.段階的に分けてカットする

分け取っておいた前髪を、さらに分ける。まず切るのは、黒目の中央より内側の部分。それより外側の髪は耳にかけて区別しておく。

シースルー前髪のセルフカット方法
4.前髪の中央部分をカット

黒目の中央より内側の髪を真ん中に集め、指で軽く挟んでその下をカット、目安としては鼻の少し上あたり。髪の量が少なめなので、一気にカットしても問題なし。その後、ハサミを縦に使い、毛先1cmほどを間引きする。

シースルー前髪のセルフカット方法
5.前髪の端部分をカット

耳にかけておいた端の部分を耳から外す。前髪を真ん中で分け、半分を中央に寄せる。カットした部分が短くなっているので、それに合わせて長い部分をカット。ハサミは内側から入れて。

シースルー前髪のセルフカット方法

finish!

シースルー前髪のセルフカット方法

薄め前髪のセット方法やヘアアレンジ

伸ばしかけ前髪にも◎ストレートアイロンでできる基本の巻き方

巻くのは毛先だけ! カクンと折れないナチュラルカールに

\How to/

[1]一気に巻くと前髪が浮きやすいため、真ん中とサイドの3つに分けておく。

伸ばしかけ前髪にも◎ストレートアイロンでできる基本の巻き方
[2]温度160℃のストレートアイロンで真ん中の毛束の中間を挟み、スーッと通して毛先だけ軽く内巻きにする。

伸ばしかけ前髪にも◎ストレートアイロンでできる基本の巻き方
[3]サイドの毛束を巻く際、ストレートアイロンとおでこが平行になるように意識して。[2]同様に巻きつつ、斜め下に逃がすように滑らせると自然なハの字になる。

伸ばしかけ前髪にも◎ストレートアイロンでできる基本の巻き方
[4]バームを小指の爪くらいの少量とり、前髪になじませて完成!

伸ばしかけ前髪にも◎ストレートアイロンでできる基本の巻き方

時間をかけずにパッと決まる華やぎポニーテール

キュッとまとめたハチまわりと後れ毛のゆるやかなウェーブのコントラストで品よくカジュアルな印象に。後れ毛に動きを出すことで、さりげなく顔の余白を隠して小顔効果も発揮してくれます。

\How to/

[1]温度160℃のストレートアイロンで中間から毛束を挟み、外と内を交互にカールをつけながら毛先まで巻いてゆるやかなウェーブに。オイルを500円玉大とり、全体にしっかりとなじませた後、好みの高さでタイトなひとつ結びにする。

時間をかけずにパッと決まる華やぎポニーテール
[2]前髪や後れ毛を少量ずつ引き出す。ボサボサにならないようにトップを押さえてバランスを見ながら行いましょう。

時間をかけずにパッと決まる華やぎポニーテール
[3]耳まわりの毛束を引き出して丸みのあるシルエットをつくる。

[4]トップ、結び目の周囲も[3]同様に毛束を引き出す。爪先でつまみ出すイメージで行うと◎。

時間をかけずにパッと決まる華やぎポニーテール
[5]後れ毛を少量ずつ分けとり波巻きにして完成。

時間をかけずにパッと決まる華やぎポニーテール

完成!

時間をかけずにパッと決まる華やぎポニーテール
トップと襟足の毛束を引き出した丸みシルエットで後ろ姿も美しく。トレンドのヘアカフスをプラスしておしゃれをブラッシュアップ。セミウェットな質感も華やぎを演出してくれます。

薄め前髪のおすすめヘアスタイル

目の上のふんわりシースルー前髪

目の上のふんわりシースルー前髪
前髪は少し短め、目の上で薄めにカット。髪全体はパーマでエアリーな毛流れを作ると、ふんわり感がアップ!スタイリングはシアバターを指先にとったら、前髪を流すように隙間を作ってつまむのが○。

透ける前髪がこなれ感たっぷりのボブスタイル

ふんわり軽やかな毛先カールでおしゃれ感を演出

透ける前髪がこなれ感たっぷりのボブスタイル
肩に少しつく長さのボブスタイルは、自然に外ハネしているように巻いて、無造作なニュアンスをプラス。動きのあるレイヤーカットと、はらりと顔にかかる毛束の抜け感が女らしい印象をつくってくれます。

ゆるさとリッジさが共存するハンサムロブ

前髪は目元ラインで薄めにし、前髪の端(サイドバング)は長めに残してサイドにつなげる。

ゆるさとリッジさが共存するハンサムロブ
ゆるいけど束っぽさのある毛流れとプツッとした毛先の組み合わせが、粋な雰囲気を演出。清潔感とファッション性をあわせ持ち、おしゃれな大人女性にマッチするスタイル。隙間を生かした前髪を合わせているから子供っぽくならず、程よく若見えするのもうれしい。

ほぼノースタイリングでOK! 脱力ヘルシーロングヘア

前髪は両黒目の内側を目の高さでカットし、顔周りを包み込むようにサイドにつなげる。

ほぼノースタイリングでOK! 脱力ヘルシーロングヘア
ノースタイリングに近いシンプルスタイル。ゆるーくつけたカールは、ミックス巻きにするとグンとフェミニンになるので、気分で変えるのも今っぽいです。レイヤーを低い位置に入れているので、結んでも崩れすぎず、ツヤを損なわないのがメリット。シンプルだからこそ髪の状態が目立つので、丁寧なケアを心がけて。

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