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2021.08.26

【伝がある=でんがある】ではありません! 分かるとすっきりするこの漢字、なんと読む?

読めそうだけど読めない漢字をおさらい!「親子で学べる漢字クイズ」連載、本日のお題は【伝がある】。

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「手段」や「手がかり」のこと

「伝言」や「手伝い」など、日ごろからよく見聞きする漢字=【伝】。

「でん」・「つたえる」という読み方は使い慣れていると思いますが、もうひとつ別の読み方があります!

それがタイトルの【伝がある】。

おそらく誰もが1度は聞いたり使ったことがあるフレーズです。

【伝がある】の「伝」を別の言葉で言い換えるとしたら、「手段」がある、「手がかり」がある、でしょうか。

何かの目的を実現させたいときに、それを成すための手段や手がかりがある、という意味で使われます。

はたして【伝がある】の読み方とは??

 

正解は…

 

Domaniドマーニ漢字クイズかんじクイズ「親子で学べる漢字クイズ」連載意外と読めない読めそうで読めない意外と知らない間違えがち正しい読み方正しく読める伝があるつて

 

【つて】がある

でした!

【伝:つて】
1.離れている人に音信などを伝える方法・手段。また、仲立ち。
「連絡する―がない」
2.自分の希望を達するための手がかり。縁故。てづる。
「―を頼って就職する」
3.人の話。人づて。
4.もののついで。

~【伝がある】の類語紹介~

その1:手蔓

【手蔓:てづる】
1.頼りにすることのできる特別の関係。つて。縁故。
「就職の―を求める」
2.てがかり。糸口。
「事件解決の―をつかむ」

その2:人脈

【人脈:じんみゃく】
《山脈・鉱脈などになぞらえた語》
ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。
「豊富な―を誇る」

その3:縁

【縁:ゆかり】
1.なんらかのかかわりあいやつながりのあること。因縁。
「縁も―もない」「文豪―の地」「―の者を頼って上京する」
2.血縁関係のある者。親族。縁者。
3.《「ゆかりじそ」の略》
梅干と一緒に漬け込んだ紫蘇の葉を乾燥させて粉にしたもの。飯にふりかけたりする。

(引用すべて〈小学館 デジタル大辞泉〉より)

▼この漢字は何と読む??

イラスト/(C)Shutterstock.com

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