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2021.09.15

「信頼できる人」って言われたい! 〝信頼できる人〟と 〝できない人〟の違いってなんだろう

〝信頼できる人〟というと、どんな人物を想像しますか?色々な例が挙げられると思いますが、信頼できる人だよと言われたら嬉しいですよね。今回は「信頼できる人」の特徴やそうなるための方法、「信頼できない人」の特徴なども併せてご紹介します。

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【目次】
「信頼できる人」になりたいあなたへ
「信頼できる人」とは?
「信頼できない人」とは?
「信頼できる人」になるためには?
「信頼できる」って英語でなんという?
最後に

「信頼できる人」になりたいあなたへ

仕事では、同僚や目上の人、取引先の相手から信頼されれば仕事のモチベーションや評価にも繋がるかもしれません。また、恋愛においてもお互いの信頼は大切です。今回は、周りから「信頼できる人」だと認めてもらえるように、「信頼できる人」の特徴や、逆に「信頼できない人」の特徴などを紹介します。

信頼できる人

「信頼できる人」とは?

「信頼できる人」というと、どんな人物を想像しますか?他にも挙げられる特徴があるかと思いますが、今回は「信頼できる人」の主だった特徴を紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

1:約束を守る

「約束を守る」ということは、自分の言動に責任を持つということです。したがって、一度約束を破ってしまうと、無責任な人だという印象がついてしまう恐れがあります。逆に、昔にかわした約束であったり、些細な約束であっても、きちんとその約束を覚えていて、守ってくれる人は信頼されます。

2:時間厳守

時間厳守も、「決められた時間までに、決めたことを成し遂げるという約束をする」という点で、一つ目に取り上げた「約束を守る」ことと同様、非常に大切なことです。

待ち合わせの時間の前には必ず着いていることや、締切予定日までに提出をするという一見当たり前のように思われることですが、時間を守ることが苦手な方が実は結構います。時間厳守が身についている人は、普段の行動がきっちりしている人、または自分をコントロールできる人だと考えられるのです。したがって、ルーズな行動からトラブルを招く可能性が低いと判断されて、信用されます。

3: 本音で物事について話し合ったり、考えたりすることが出来る

信頼できる人は、その場を切り抜けるためだけの都合の良いことを言ったり、嘘をついたりはしません。特に恋愛では、相手に嫌われたり、呆れられたりしてしまうことを恐れて本音が言いづらいこともあるかもしれません。

しかし、「信頼できる人」は、自分の意見を持ち、自分が違和感を覚えたことに関して「おかしい」と言うことができます。さらに「こっちの方が良い」と新しい提案を正直に伝えることも。本音で話すことにより、自分を理解してもらうこともできるため、結果的には相手の信頼を得ることに繋がっているのです。

信頼できる人

4:最後まで諦めずに取り組むことが出来る

特にビジネスにおいて、「これはちょっと難しそうだな」という要求をされることがあるかもしれません。ですが、はじめから無理だと決めつけて投げ出すのではなく、「どうしたら良いのか」を自分なりに考えて取り組もうとする姿勢が大切です。その投げ出さない姿勢や、最善を尽くそうと工夫する努力を見て、周りは「信頼できる人」だと評価しています。

5:ミスをしてしまったら、言い訳をせずにすぐに謝ることが出来る

仕事においても、恋愛においても、間違いをしてしまうことはあります。そういう時に、人はつい「なぜ間違ってしまったのか」を先に説明したくなるもの。しかし、「信頼できる人」はまず自分に非があることを認め、言い訳せずにすぐに謝るのです。そういう人は、自分のミスを自分でリカバー出来るので、結果として信頼されます。

「信頼できない人」の特徴とは?

今までは、「信頼できる人」の特徴を紹介しました。それでは、「信頼できない人」とはどのような人のことを指すのでしょうか。自分を振り返ってみて、当てはまっているなと感じる項目がある人は要注意です!

1:口が軽い

例えば、相手が話している内容が、自分にとっては他愛のない話だと思っていても、話をしている側にとっては、とてもプライバシーに関わる真剣な話をしているという場合があります。

何でもかんでも、他人の話を他の人にしてしまうと、話題にされた人にとってはショックな場合も。口が軽い人は、情報通だと思われたいという気持ちが強い傾向にあるので、他人の秘密や陰口を話してしまいがちです。

2:何度注意されても同じ過ちを繰り返す

何度指摘されても、同じことを繰り返してしまう人は「謝っておけばなんとかなるだろう」とその場をしのごうとする気持ちがあります。「なぜそのミスをしてしまったのか」「同じミスをしないためにはどうしたら良いのか」を自分なりに考えることがありません。そのため、いつまでたっても同じミスをしてしまうのです。そういう人は、周りから「またか…」と呆れられ、信頼を失ってしまうのです。

3:お金の管理ができない

お金は、生きていく上でとても大切なものです。だからこそ、お金の管理が出来ずに仲の良い友達に頻繁にお金を貸してほしいと頼む人は信頼を得にくい上に、友情を壊してしまいかねません。

信頼できる人

4:感謝の言葉が言えない

他人が自分のために時間を割いてしてくれたことに対して、その事に気がつかなかったり、当たり前だと思っていたりする人が大勢います。「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えられない人は、信頼関係を築きにくいでしょう。

5:人によって態度を変える

自分にとって都合の良い人には良い態度をし、自分にとって利益がない人には横柄な態度をとる人は、そのうち気付かれて信頼を失ってしまいます。自分勝手で自分の都合によって態度を変える人だと認識され、今までの好印象もひっくり返ってしまうのです。そして、失った信頼はなかなか取り戻せません。

「信頼できる人」になるためには?

「信頼できる人」の特徴と「信頼できない人」の特徴を紹介してきましたが、では「信頼できる人」になるためにはどうしたら良いのでしょうか?

1:間違いをしてしまったら、謝罪をする

自分の間違いを正当化せずに、素直に謝ることは意外と難しいもの。叱責や相手の反応を恐れてついミスをごまかしたくなってしまいます。そんな時こそ、誠意をもって謝罪することが大切です。その姿勢が、信頼へと繋がります。

2:言葉遣いに気を付ける

その場にあった言葉遣いをすることで、常識やマナーを守れる人だという印象を与え、信頼されることも。また、相手との信頼関係を築くには、相手を知るためにも冷静な対話が求められます。自分の主張だけでなく、相手の意見にも耳を傾けることが肝要です。

3:連絡は早めに返す

仕事のやり取りをする上で、返信が来なかったり遅かったりすると業務が滞ってしまう恐れがあります。友人関係であっても、返事を長く待たせられると相手にとっては良い気分ではありません。連絡に気がついたら、なるべく早く対応するようにしましょう。

信頼できる人

「信頼できる」って英語でなんという?

豆知識として、英語表現もチェックしてみましょう。英語での表現の幅が広がると、役に立つことがあるかもしれません。

1:trustworthy(信頼できる)

「trustworthy」は形容詞です。「He is trustworthy」で「彼は信用できる」という意味になります。

2:reliable(頼もしい)

「reliable」も同様に形容詞です。動詞rely(頼る)の形容詞形になります。「He is a reliable business person」で「彼は頼もしいビジネスマンです」と訳すことが可能です。

3:dependable(頼みになる・信頼できる)

「depenable」はあまり耳慣れない単語かもしれません。例えば「I have a dependable partner」で「私には、信頼できるバートナーがいます」という意味になります。

最後に

今回は、「信頼できる人」と「信頼できない人」の違い、ビジネスや恋愛関係において「信頼できる人」になるための方法を紹介しました。ぜひ今から実践して魅力的な「信頼できる人」になってください。

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