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2021.09.25

おすすめの低反発枕。知っておきたい選び方と理想の寝心地を叶える枕まとめ

理想の寝心地を叶えるために、寝具にこだわっている人は多いでしょう。中でも頭を直接のせる枕にこだわりを強く持っている方は少なくないのでは?そこで今回は睡眠の質を高めてくれると人気のある「低反発枕」についてまとめてみました。低反発枕のおすすめや、自分に合ったものを見つけるための選び方についてご紹介していきます。

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【目次】
そもそも「低反発枕」とは?
低反発枕を選ぶときのポイント
試してみたいおすすめの低反発枕

そもそも「低反発枕」とは?

低反発素材を使用した枕

低反発枕とは一般的に、ウレタンフォームなどの低反発素材を使用したタイプの枕を言います。

低反発素材には体圧を分散する効果があり、体を包み込むよう「ゆっくりと沈み、ゆっくり戻る」のが特徴的。

中でも低反発ウレタンは、NASAが宇宙飛行士の衝撃を和らげるために開発された素材だそうで、体の大きさや寝姿勢によって形を変えるので、どのような状態でもぴったり合うと言われています。

首のコリやいびき対策等の睡眠の質改善に使用する人も多いそうで、とくにフィット感を重要視する人に好まれやすい使用感なのだそうです。

肩コリや首痛も?低反発枕が合わない人もいる?

低反発枕は基本的に、睡眠の質改善に効果的だと言われますが、中には低反発枕によって肩こりや首痛を起こしてしまう人もいるよう。

しかし一般的に低反発枕によってそういった痛みが出てしまう原因は、頭の沈みが強くなりがちな安価な低反発枕や、ボリュームのある柔らかい低反発枕等を使用したことで頭の寝返りができなくなり、筋肉の疲労や緊張を起こして痛みが出るものだと考えられているそう。

そのため、低反発枕でもしっかりと自分に合ったものを選ぶことが大切だと言われています。

低反発枕は洗濯できないものが多い

睡眠の質改善に注目されている低反発枕ですが、一般的な低反発枕に使用されているウレタン素材は、水洗いができないものがほとんどなのだそう。

すべての低反発枕が洗濯NGとは限りませんが、多くの低反発枕は洗濯することでボロボロに崩れてしまうと言われています。

そのため洗濯が可能な枕カバーを使用したり、風通しのよい場所に陰干ししたり、除菌スプレーなどで軽くケアしたりするのが推奨されているようです。

低反発枕を選ぶときのポイント

枕の高さ

枕の高さ
(C)Shutterstock.com

女性の場合、頸椎のカーブが浅いため一般的に低めの枕が好まれるよう。

ただし、体格がしっかりしている人は頸椎のカーブが深めなので高さのある枕がフィットしやすいと言われています。

もちろんすべての人にこの傾向が当てはまる訳ではありませんので、実際に測ってみることをおすすめします。

何もない状態で寝たときにできる「布団と首筋のすき間」を測ってみましょう。この隙間と同じ高さの枕が、ジャストフィットしやすいとされています。

測ることが難しい場合は、タオルを折りたたんですき間に差し込み、理想の高さを確認してみてください。

枕の高さ
また、横向きの場合は仰向けの状態よりもやや高めのほうが合いやすいと言われています。頭を固定し、かつ首回りが緊張しない位置はどの辺りなのか、調整しながらぴったりな高さを見つけてみてください。

枕の形

枕の形
(C)Shutterstock.com

枕の形は主に4タイプあると言われています。

長方形型

こちらはスタンダードな形状の枕。中央部分にふっくらとボリュームがあり、高さのある枕が好みの人にフィットしやすいと言われています。

ウェーブ型

断面で見ると波のような形状になっているウェーブ型は、首元に当たる位置が盛り上がっています。このタイプの枕は低反発性素材を使っているものが多く、頭〜首にかけしっかりと合わせたい方におすすめされています。丸みがあり凸凹がはっきりとしている頭にフィットしやすいとされていますが、もし合わない場合は使用を見直さないと肩こりを悪化させてしまう可能性もあるため、フィッティングの際はさまざまな角度で慎重に試してみましょう。

くぼみ型

長方形型の中央を凹ませたのがくぼみ型枕の特徴です。くぼんだところに後頭部が固定されるので安定感があります。両サイドには高さがあるので、横向きに寝返りを打った際も、首元の骨を肩と水平にしてくれるというメリットが。

分割型

場所によって高さが変わっていたり、素材が違ったりするのが分割型枕の特徴です。仰向けや横向きだけでなく、うつ伏せ姿勢にも対応しやすいため、寝姿勢が定まっていない方に合いやすいと言われています。

使われている素材

低反発と言ってもさまざまな素材があると言われているため、どの素材の低反発枕がフィットするかも吟味する必要があります。

ウレタンフォーム

主流は「ウレタンフォーム」。NASAが緩衝材として使用していたことで有名ですが、メーカーが独自で加工したものや、さまざまな素材を組み合わせて作られたものもあるよう。

高密度なタイプは、長時間同じ姿勢でも負担が少ないと言われているそうです。

低反発ウレタンチップ

ウレタンフォームに比べ柔らかく包み込まれるような感覚が強いと言われるのが、この低反発ウレタンチップ。軽量でソフトな寝心地だと言われています。

テンピュール

こちらもNASAで宇宙船の座席用に開発されたという素材で、低反発ウレタンの中では最も高品質なのだそう。また、一般的なウレタンフォームよりも耐久性が高いと言われています。ただし、熱がこもりやすいというデメリットも。

試してみたいおすすめの低反発枕

moonmoon|低反発 安眠サポートまくら Dr.Wolf

moonmoon|低反発 安眠サポートまくら Dr.Wolf
弾力のある高密度な低反発素材「リラックスウレタン」採用の枕。頭にかかる圧力を分散し、沈みすぎるのを防いでくれる。枕カバーの側面がメッシュ状なので、熱や湿気がこもりにくいのが特徴。耐久性にも優れ、さまざまな寝姿勢にフィット。

テンピュール|トラディショナルピロー

テンピュール|トラディショナルピロー
ロケット搭乗時の宇宙飛行士にかかる重力を緩和するため開発された、NASA発明の素材を元に開発されたテンピュール。NASAに唯一公認されていて、体重と体圧を均一に分散し、寝ている間心地よく体を支えてくれる。テンピュール素材のチップを内包しているので、好みの厚さや形に変えることも可能。中材は柔らかめと硬めの2種類から選択できる。

Baibu Home|抱き枕 低反発ウレタンi

Baibu Home|抱き枕 低反発ウレタンi
低反発ウレタン使用の円筒型抱き枕。横向きに置いて足枕としても便利な80cmと短めの長さ。肌触りがいいふんわりと柔らかいボア生地のカバーで、リラックスするのにもちょうどいい。2つ目の枕としてベッドの横に置いておくのはもちろん、リビングのソファ用クッションにも最適。

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