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BEAUTY美容

2021.09.24

ビタミンC美容液に期待できる効果と使い方。美容賢者のおすすめアイテムも

「ビタミンC」って肌に良さそうだけど、実際はどんな効果が期待できる?今回は、日々のスキンケアに取り入れたいビタミンC美容液の使い方や効果、おすすめの美容液をご紹介します。シミやニキビなど肌トラブルの改善を目指す方必見!

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【目次】
「ビタミンC美容液」に期待できる効果
ビタミンC美容液の正しい順番と使い方
ニキビには「ビタミンC」のでスキンケア
美容賢者が使っているビタミンC美容液
プチプラで優秀なビタミンC美容液
ビタミンC配合のおすすめシートマスク

「ビタミンC美容液」に期待できる効果

シミやくすみ、ニキビなど肌トラブルを改善したい人に人気がある「ビタミンC美容液」は、「ビタミンC」や「ビタミンC誘導体」が入った美容液を指します。

美白成分の中でも特に有名な「ビタミンC誘導体」は、メラニン生成抑制効果と、シミを薄くしてくれるメラニン還元作用の両方を持っています。自宅でできるシミケアとしてぜひ取り入れてみると良いでしょう。

ビタミンC美容液の正しい順番と使い方

美容液は、基本的に「化粧水のあと」に使います。洗顔後に化粧水をつけ、乳液を塗る前です。ブースターや導入美容液と呼ばれるアイテムは、洗顔後化粧水の前に使います。ブースター兼美容液として使えるものは、さらに便利です。

オールインワンを使用している場合は、油分の量をチェックしてみましょう。油分が少なくさらっとしたものから使用すると、肌なじみがよいはずです。ただし、オイルタイプでもブースターとして使えるものもあります。使う順番が気になるときは、同じシリーズでそろえて公式サイトの説明に従い使うのがおすすめです。

美容液には、適した量や塗り方があります。まず、目安量として記載されている量を使用し、肌の様子を見ながら使用量を好みで調整していきましょう。

肌に塗り込むときは「やさしく」「じっくり」がポイントです。強くこすったりたたいたりするのは避け、手のひらで広げた美容液を肌の上にのせましょう。さらに手で包み込むように温めると、浸透力が高まります。目尻や口元など、カサカサが気になる部分には重ね付けが鉄則です。

ニキビには「ビタミンC」のでスキンケア

ビタミンC美容液

ニキビが気になるときには、以下の点に注目してスキンケアアイテムを選ぶのがおすすめです。

【1】セラミド、アミノ酸配合のアイテム
【2】ビタミンCや抗炎症成分配合のアイテム
【3】角質ケアアイテム (塗るだけなど肌に摩擦を与えずに使用できるもの)

まずは、角質ケアで肌のターンオーバーを整えるケアを。その後、化粧水や美容液の段階でセラミドやアミノ酸といった天然保湿因子、つまり角質層の主成分や細胞の機能を高める成分、炎症を抑える成分をたっぷりと入れてしっかり保湿することが大切です。

そして、最後に軽めの油分で膜を張りましょう。クリームやオイルを全体に使うのは避けて、ゲルや乳液で保護し、ニキビが出ないところにだけ油分をプラスするケア方法を試してみてください。

また、30代以降の大人の女性なら、ニキビ用ではなく敏感肌用の化粧品メーカーが販売しているスキンケアアイテムを使うのがおすすめです。

ビタミンC美容液

マスクの肌荒れに悩んだら食事にも気をつかう

肌細胞やコラーゲンをつくる『たんぱく質』、皮脂のバランスをコントロールし、皮膚や粘膜を維持し健康な肌づくりに欠かせない『ビタミンB群』、抗酸化作用を持ち炎症を抑える『ビタミンC』、肌のターンオーバーを改善させるために必要な『ビタミンA』をしっかりと摂るように心がけてください。

また、高糖質、高脂質の食べ物は、皮脂の分泌を増やします。油分の多いジャンクフード、スナック菓子、糖分が多く含まれているスイーツは、肌荒れが気になるときには食べ過ぎないようにしましょう。

美容賢者が使っているビタミンC美容液

YSL ピュアショット ナイトセラム

YSL ピュアショット ナイトセラム

翌朝には変化を実感する〝即効性〟で話題を集めている「YSL」の新ベストセラー美容液。ポイントは、肌細胞のダメージを修復する植物「ムーンライトカクタス」。

その肌細胞再⽣力は〝睡眠以上〟であることが実証され、さらに抗酸化作⽤により肌の正常な働きをサポート。また、ビタミンCやアミノ酸、ヒアルロン酸など美しい肌に必要不可欠な5種の「絶対成分」のバランスに着目することで、乾燥やキメの乱れ、くすみ感の⽬⽴つ過労肌にアプローチ。⽑⽳の⽬⽴たない、艶やかで透明感のある肌へ導きます。

オバジ オバジC25セラム ネオ

オバジ オバジC25セラム ネオ

ロングセラーシリーズの最新アイテムは、素早いアプローチで肌悩みに応える新・極限美容液。ピュアビタミンCの効果を最大限に高めるため、ベース処方から大改革。進化を肌で感じて!

やっぱり、結局、なんだかんだオバジなんですよね!やっぱり!最近は、耳ざわりがいい新成分よりも、ちゃんとしたエビデンスがある耳慣れた王道の成分のものに惹かれます。もう20年くらい使ってるかも? もはや、長い月日を一緒に過ごしてきた同志のような親近感もあります。以前は毛穴ニキビ改善のために使っていたのですが、リニューアルごとに進化していて、これは特にたるみ・くすみ・毛穴への効果を感じるようになりました。(美容ライター 杉浦由佳子さん)

VC100 ダブルリペアセラム

VC100 ダブルリペアセラム

不安定な肌に取り入れたいビタミンCコスメ。「VC100 ダブルリペアセラム」は、美容賢者のファンも多い「VC100」ラインの美容液で、高濃度のビタミンCをより新鮮な状態で肌に届けることができる2層式が特徴です。

乳液層にはバリア機能をサポートし、うるおいをキープする高浸透セラミドを、エッセンス層には史上最高濃度のビタミンCを配合し、肌トラブルを防止。

VC100 ダブルリペアセラム

今年の夏は、いつもの化粧水とクリームの間にこのセラムを追加。2週間程度で明らかに毛穴が目立たなくなりました。朝顔を洗うとき、指で感じるツルッと感が毎日の楽しみです。(吉川和子さん・会社員・40代)

使う前は振るのがちょっと手間かな…?と思っていましたがそんなこともなく、2層式の見た目もかわいい♡サラッとしたテクスチャーで使いやすく、柑橘系のさわやかな香りが夏にぴったりです!(Hifumiさん・管理栄養士・30代)

プチプラで優秀なビタミンC美容液

菊正宗 日本酒の美容液

菊正宗 日本酒の美容液

菊正宗の美容液は、同社自慢の「菊正宗の純米吟醸酒」を配合して作られています。日本酒は純粋な「コメ発酵液」です。発酵させた米のエキスは保湿力が高く、肌にうるおいを与えてくれます。

12種類のアミノ酸やセラミドも含まれ、とろんとしたテクスチャーです。お肌のハリをサポートするプラセンタや、メラニン合成を阻害して日焼けから肌を守るとされるアルブチンも含まれます。

メラニン色素の合成を防ぎ、ふっくらとした肌に導いてくれる「ビタミンC誘導体」も、お肌のトータルケアにうれしい成分です。無香料・無鉱物油な点も、成分にこだわる女性から支持されています。

無印良品 ハーバル薬用美白美容液

無印良品 ハーバル薬用美白美容液

無印良品のスキンケアシリーズは、岩手県釜石の天然水を使用するなど水にこだわったアイテムです。美白成分ビタミンC・E誘導体が含まれ、日焼けによるシミ・そばかすを防ぎます。

カモミラ・ローズマリー・タイムなどのハーブは、森の木々や花々を思わせる爽やかな香りです。ハーブ特有の清涼感も相まって、さっぱりとしたテクスチャーといえます。抗菌・殺菌に適したハーブを厳選しているところも魅力的ですね。アルコール・鉱物油・着色料などは含みません。

ルミーチェ 美白オイルエッセンス

ルミーチェ 美白オイルエッセンス

保湿とシミ対策ができる「ルミーチェ 美白オイルエッセンス」は、肌なじみのよい「油溶性ビタミンC」を配合しています。スクワランやホホバなど植物由来のオイル成分などを含み、皮脂とよくなじむさらりとした使い心地のオイルエッセンスです。

洗顔後にオイルを1〜2滴たらすと、化粧水前のブースターとしても使えます。美容液として使うときは2〜3滴が目安です。少量でしっとりうるおいます。ボディケアやハンドケアにも使えるオイルは、コスパも抜群です。合成香料を使わず、イランイランやローズなど華やかな花々の精油を使用しています。着色料・シリコン・鉱物油などは不使用です。

ビタミンC配合のおすすめシートマスク

RISM

不規則な生活や長時間のスマホ利用、日頃のストレス、容赦ない紫外線…。肌状態が乱れる要因に囲まれた忙しい現代女性は、肌のリズムが乱れがちです。この肌リズムを整えてくれるのが、〝RISM〟の特徴的な成分であるぶどう由来の「クロノシャルディ」。

昼と夜で変化する肌の遺伝子の働きを24時間サイクルで正常な状態に整える働きをもつ成分で、肌荒れや乾燥、キメなどの根本的な原因にアプローチしてくれるんです。

RISM

肌悩みに合わせて選べる15種類のパックが用意されていて、セットとして届いたものを開けてびっくり!とにかく豪華!朝晩試せるように、とセットを組んでくださったそうです。パッケージを並べてみると、カラフルながらも透明感を感じるデザイン。

おすすめポイント1:時短&ながら美容でしっかりケアできる

パックの装着時間は5分間とありましたが、乾燥が気になる場合は10分くらいのせておいてもOKとのこと。市販のマスクは10分以上のせておくものが多いイメージがあるのですが、5分という短時間でしっかり浸透するのは、忙しい女性にとってすごくありがたいのでは!?と思いました。

しかもスキンケアはこの5分間だけで化粧水・クリームまでが完了している状態とのこと。モニタリング期間中は毎朝洗顔後に「Daily Care Mask」をのせて身支度をするルーティーンになっていました。忙しい朝に「ながら美容」ができるのは本当に助かります。

おすすめポイント2:季節ごとの肌悩みに対応してくれる

秋から冬にかけての「肌ゆらぎ」「乾燥」にも、〝RISM〟のマスクはパワーを発揮してくれました。最近の肌悩みである

⑴マスクと肌がこすれることにより肌が安定しないこと
⑵紫外線

などのトラブルにも〝RISM〟のマスクは強い味方になってくれています!

RISM

おすすめポイント3:夏はひんやりパックが気持ちいい!

最近のような暑い日が続くときは、冷蔵庫で冷やしたマスクを使用するのがおすすめ!特にお気に入りは毛穴肌ケアのDeep Care Mask。毛穴肌ケアに加え「ビタミンC」配合なので、日差しが強い日の紫外線対策はこれに頼っています。

毎日ケアには、濃密保湿(アロエ&プロテオグリカン)のDaily Care Maskを冷蔵庫に常備。冷たさに目が覚めるうえ、ほんのり香るお花のような香りに、朝から癒されます。マスクはどれも美容液がたっぷり入っているので、5分間パック後は剥がしたシートでデコルテまで美容液をのばして、ハンドプレスで成分を押し込むと、肌の安定感が違います!

コロナ禍になってマスクをつけることが日常になり、摩擦で肌が揺らぎがち。5分でスキンケアが完了、しかもオールインワン。乾燥知らずで肌そのもののポテンシャルが上がるという、いいことづくめの〝RISM〟は、忙しい現代女性の味方でした。

オンリーマツキヨ メラノCC集中対策マスク

オンリーマツキヨ メラノCC集中対策マスク

ビタミンC誘導体、ビタミンE誘導体配合とフルーツエキスといったうるおい成分が配合されたシートタイプのマスク。紫外線を多く浴びてしまった日にはぜひとも使いたいパックです。毎日使用したい人にもぴったりの大容量タイプ。大容量とコスパの良さも人気のポイント。

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