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2021.11.11

仕事のできる人の性格や特徴|仕事のできる人になるためには

「仕事ができる」とはどういう意味なのでしょうか? 今回は「仕事ができる」人の性格・特徴から、どうしたら仕事ができるようになるのかまでご紹介していきます。

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「仕事ができる」とは

そもそも「仕事ができる」とは、どのような意味なのでしょうか。よほど専門的な知識が必要でない限り、誰しも職場で与えられた仕事を、きちんとこなしているはずです。

それでも、「仕事のできる」人と「仕事ができない」人が存在するということは、その仕事の質や、その仕事に要した時間、仕事内容の正確さ、理解力、更には事前の根回しや、仕事を進めるうえでのコミュニケーション、段取り、周囲への気配りといったところまでが評価されて、「仕事ができる」と言われているようです。

また、「仕事のできる」人は、複数の仕事を同時進行で行っていることも多く、周囲から見ると、普段の業務に加えて、別の業務もそつなくこなす姿が、「仕事ができる」と映ります。

仕事のできる人の性格

仕事のできる
仕事のできる人は、仕事の進め方だけではなく、性格にもいくつかの共通した特徴が見られます。以下に、仕事のできる人の特徴をリストアップしましたので、自分と照らし合わせてみてください。

1:さっぱりした性格

仕事のできる人は、さっぱりした性格の人が多いのが特徴。切り替えが早く、失敗しても、くよくよ悩んだりしません。また、助けてもらったことなどはよく覚えていて、恩を返そうとします。逆に、自分が被った迷惑に関しては、ちょっとしたことくらいなら、すぐに忘れてしまうことも。無駄な感情を引きずったりしません。

私情に流されず、その仕事に何が必要か、誰が適任かということを客観的に判断ができるので、仕事を効率的に進めることができます。

2:前向きな性格

ポジティブな性格も特徴です。上手くいかないことでも、追い詰められるようなことはなく、やりがいを感じて前向きに取り組みます。

3:義理堅い性格

過去に助けてもらったことは気にかけていて、恩を返せるタイミングを見計らっています。また、過去に自分が助けてもらった経験から、人を助けることも多く、周囲には助け助けられるという、良い循環が生まれます。

4:自分に厳しい

自分に厳しいので、怖いと思われることも。見た目は、人に不快感を与えないように清潔感があり、デスク周りもきちんと整えられています。隙がないように見えるので、なんとなく近寄りがたいと思われがちですが、実際に話してみると、頭の回転が速く、ウィットに富んでいて、さっぱりとした性格であることがわかります。

5:合理的な性格

合理的、客観的な判断をすることができます。前例にとらわれず、「本当にこれは必要なのか?」など、客観的に物事を見ることができます。

仕事のできる人の特徴

仕事のできる
仕事のできる人には、どのような特徴があるのでしょうか。性格は急には変えれませんが、特徴を真似することは今日からでも可能です。まずは、以下にリストアップした、仕事のできる人の特徴を真似することから始めてみてはいかがでしょうか。

1:コミュニケーション上手

仕事のできる人は、コミュニケーションが上手です。何気ない会話から、部下やチームの仕事の進捗状況、直面している問題を把握します。必要なホウレンソウ(報告・連絡・相談)も怠りません。

2:優先順位のつけかたが上手い

多くの仕事を抱えていても、優先順位(プライオリティ)がはっきりしているので、パニックになるようなことはありません。

3:脳内がマルチタスク

本当に仕事のできる人は、同じことを同時進行できる器用さがあります。まるで脳内がマルチタスク(複数のタスクを同時進行で実行するコンピューターのシステムのこと)。「マルチタスクは非効率」、「マルチタスクは仕事ができない、集中できない」という考え方もありますが、それは自分が管理する立場ではない場合。マルチタスクは、チームを束ねたり、部下を持ったりする立場では、役立つ能力です。

4:周囲に配慮ができる

仕事のできる人は、自分の仕事に没頭していても、周囲の状況を把握して配慮できる特徴があります。チームで仕事をしているなら、他のメンバーの進捗状況を把握してサポートしたり、行き詰った問題を一緒に考えたりと、周囲への配慮も忘れません。

5:人に任せることができる

仕事のできる人は、責任感がある性格の人が多い傾向にありますが、人を信頼して仕事を任せることもできます。「自分がやるよりも、この仕事はこの人がやったほうが早いな」など、プライドに縛られず、客観的な判断ができます。

6:知識や経験が豊富で、それを活用できる

ゴールにたどり着く道を、いくつも知っていて、一つの方法が上手くいかなかったとしても、他の方法でチャレンジする精神も持ち合わせています。過去の経験や知識によって、ゴールから逆算できる思考回路の持ち主です。

7:呑み込みが早い

非常に呑み込みが早く、一端を聞いただけで物事の全体像を理解できます。一を聞いて十を知るタイプです。

仕事のできる人になるために

仕事のできる
ここまでで紹介してきたような仕事のできる人になるために、今日から始めることのできる項目を紹介します。

1:苦手意識をなくす

苦手意識で仕事を選り好みすることなく、さまざまな経験を積むことで、新たな世界や適性を発見できることがあります。苦手意識を持たず、新しい分野にもチャレンジしてみましょう。

2:試行錯誤を繰り返す

ゴールまでの道が閉ざされても、試行錯誤を繰り返すことによって、別の道を見つけられることがあるということを、経験として得ることができます。

3:結果を振り返る

成功しても失敗しても、その過程を振り返り、原因と結果を結び付け、次へのステップに役立てようとします。

4:常にアンテナを張っている

仕事のできる人は、情報収集にも余念がありません。自分の関わっている業界に関する流行や、世の中で注目されているモノやコトを、いち早くキャッチします。

5:仕事を楽しむ

仕事のできる人は、仕事人間というわけではありませんが、仕事を楽しむ傾向にあります。いやいや取り組むのではなく、自分の好奇心や探求心を満たしたり、達成感を求めたりと、仕事にプラスアルファの価値を見出します。

最後に

仕事のできる
性格や特徴を中心に、「仕事のできる人」を解説しました。性格を変える必要はありませんが、仕事のできる人の特徴や考え方を真似することによって、「仕事のできる人」に近づくことはできます。今日からリストに挙げた項目を意識して、取り組んでみてはいかがでしょうか。

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