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2021.12.13

使い古した包丁の捨て方とは?安全に処分する方法や捨て時をチェック

「古くなった包丁を捨てたいけれど、どこにどうやって捨てればよいか分からない…」こんな疑問を抱えていませんか?刃物である包丁は、正しい方法で捨てないと非常に危険です。包丁を安全に処分する方法について詳しく解説します。

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包丁の正しい捨て方とは?

「包丁はどうやって捨てるのが正解?」「危なくない捨て方とは?」こんな疑問を抱えていませんか?包丁には正しい捨て方があります。捨てる前にしっかりと把握しておきましょう。

包丁 捨て方

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基本は自治体のルールに従うこと

不要になった包丁は、自治体で行っているごみ回収に出せます。ネットで「包丁 捨て方 〇〇(お住いの市町村)」と検索すれば、出し方や曜日などを簡単に調べられます。包丁は不燃ごみや金属ごみなどの分類で回収されていることが多く、その場合、費用はかかりません。

ただし、自治体によってルールは異なります。例えば、横浜市では小さな金属類に分類されますが、名古屋市では不燃ごみに分類されます。包丁を正しく捨てるためにも、今住んでいる自治体のルールを確認して従うようにしましょう。

包丁の基本的な捨て方

刃物である包丁をそのまま捨てるのは危険です。新聞紙や厚紙などで包んだ状態で出すようにしましょう。

基本的な捨て方の手順を解説します。

1.包丁の刃の部分を、新聞紙や厚紙などで巻く
2.その上からガムテープを貼り、取れないように固定する
3.透明な袋に入れる
4.袋に「包丁 危険」「刃物 注意」など、見えるところに書く

このやり方であれば、安全性を高めて包丁を捨てられます。ただし、こちらも自治体によっては細かなルールを設けている場合があるので、自治体のホームページを見たり、直接問い合わせたり、事前に確認しておきましょう。

包丁を捨てる際のポイント

包丁を捨てるときは、下記の3つのポイントを覚えておきましょう。

・危険物であることを主張する
・不用品回収業者に回収してもらう方法もある
・供養をしてもらうこともできる

包丁は頻繁に捨てるものではないので、知らないこともあるかもしれません。しっかりポイントを押さえて、適切に処理しましょう。

包丁 捨て方 ポイント 注意点

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危険物であることを主張する

基本の捨て方でも説明しましたが、包丁を出すときは「包丁 危険」「刃物 注意」と書いて危険物であることを主張します。この作業を怠ると、ごみ回収の作業員が包丁に気付かず、回収中にケガをしてしまう恐れがあるのです。

「包丁 危険」「刃物 注意」と書いておくだけで、作業員は注意しながら回収できるようになります。包丁を捨てる際は、安全面にも配慮しましょう。

不用品回収業者に回収してもらう方法も

自治体のごみ回収に出す以外に、不用品回収業者に依頼する方法もあります。自宅まで取りに来てくれるだけでなく、他の不用品もまとめて回収してもらえるため、たくさんの荷物を処分したい場合に重宝するでしょう。

不用品回収業者を依頼する場合は、業者に直接連絡する必要があります。「不用品回収 〇〇(お住いの市町村)」で検索して、業者を選びましょう。不用品回収業者はサービス業になるので、費用がかかることがほとんどです。この点も踏まえて、検討することが大切です。

供養をしてもらうこともできる

長年使った包丁に愛着があるという人もいることでしょう。「ただ捨てるのはちょっと…」と感じるなら「包丁の供養」がおすすめです。

包丁を供養する際は、なじみのある金物屋や刃物屋などに持っていくか、地域の刃物供養祭に出す方法があります。また、神社によっては「お焚き上げサービス」を行っているところもあります。包丁を配送すれば供養してもらえるので便利です。

思い入れのある包丁なら、感謝の意を込めて、しっかり供養してあげるとよいでしょう。

そもそも包丁を捨てるタイミングは?

包丁の買い替え時がいつなのかご存じですか?こまめに手入れしていても、いずれは買い替えが必要になるものです。

包丁を捨てるタイミングがいつなのか、見極めるポイントを紹介します。自宅の包丁はまだ使えそうかどうか、確認してみましょう。

包丁 捨て方 タイミング いつ 捨てどき 交換

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包丁の寿命は「柄」で確認する

包丁の寿命は切れ味や刃こぼれなどで判断されがちですが、持ち手である「柄」の部分で判断するのがおすすめです。柄が傷んでいたり緩んでいたりすると、刀身が外れてケガをしてしまう恐れがあります。非常に危険なので、少しでも違和感があるときは、買い替えを検討するのが賢明です。

また、柄は交換することもできます。よっぽど愛着のある包丁であれば、交換するのも一つの方法です。ただし、修理代にかかるコストは比較的高いので、買い替えた方が安く済む場合もあります。料金を比較して、検討しましょう。

切れ味の劣化は包丁を研いでみよう

包丁は使っていくうちに、切れ味が悪くなるものです。そのまま放置して使い続ければ、さらに切れ味は悪くなり、食材のおいしさを損なう原因にもなります。劣化した切れ味は、包丁を研いで復活させましょう。

包丁を研ぐというと、難しいイメージがあるかもしれません。しかし、100円ショップでも購入できるシャープナーを用いれば、簡単かつ短時間で研げます。シャープナーは手動タイプと自動タイプがあるので、使いやすい方を選ぶとよいでしょう。

また、自分で研ぐのが不安な方は、年に1回の頻度で研ぎ師に手入れしてもらうのもおすすめです。

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