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LIFESTYLE雑学

2022.01.20

【警戒心が強い】人にはどう接すればいい?|心理や原因、アプローチ方法

警戒心が強い人には人見知りなどの特徴があります。特徴は男性なのか女性なのかによっても異なるものです。 今回は警戒心が強い男性女性それぞれの特徴や心理状態、原因をご紹介します。アプローチの方法も解説しているため、仲良くなりたいと思っている方はぜひ参考にしてください。

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警戒心が強い男性と女性の特徴

警戒心が強い人は、いろいろなものを自分だけで抱え込んでしまう特徴があります。自分に対する危険を事前に回避しようとする本能によるものなので悪いことではないものの、他人に対して心を開きにくくなってしまいます。

警戒心が強い

そのため、仲良くなりたいと思った相手が警戒心が強い人であった場合、警戒を解いて心をオープンにしてもらうことはなかなか容易ではありません。相手のことを知るためにも、警戒心が強い男性と女性の特徴をチェックしていきましょう。

警戒心が強い男性と女性に共通する特徴

まずは男性でも女性でも警戒心が強い人が共通して持っている特徴についてご紹介します。とくに初対面の相手やあまり親しくないような相手に対しての警戒心が強く、人見知りしやすいのが特徴です。人見知りする原因は、「悪く思われたらどうしよう」というネガティブな気持ちだったり、自分のテリトリーに入ってくることへの警戒感だったりします。

自分が抱え込んでいるものを読み取らせないようにしようとするため、他人とあまり目を合わせない、自分のプライベートについて話さないことなども特徴です。

警戒心が強い男性の特徴

警戒心が強い男性の特徴は、繊細な人が多いことや相手に気を使いすぎてしまうことなどがあります。相手がどう感じているか考えすぎるあまり、些細なことで「嫌われているのかもしれない」とネガティブになってしまうこともあるのが、警戒心が強い男性の傾向です。

常に冷静に考えていられることも特徴のひとつです。自分にとって損か得かを落ち着いて判断できる傾向があります。

警戒心が強い女性の特徴

警戒心が強い女性は、同様の男性以上にクールで近付きづらいという印象を持たれやすいのが特徴です。実際には感受性が豊かで素直な人が多い傾向があります。傷つきやすいからこそ事前に防ごうとして他人と距離をとろうとするため、警戒心が強いと思われるようです。

なかなか心を開いてもらえにくいものの、仲良くなれれば共感力が高くて懐が深い傾向があります。

警戒心が強い男性と女性の恋愛傾向

警戒心が強い人は、特徴だけではなく恋愛傾向も男性と女性とで違いがあるものです。警戒心が強い男性は一途な傾向があります

女性は男性への恐怖心から自分を守るために警戒しており、引っ込み思案であったり恥ずかしがりやであったりします。そんな警戒心の強さの違いによって、異性からのモテ度が変わるというのが女性の恋愛傾向です。

警戒心が強い

それでは、警戒心が強い男性と女性の恋愛傾向をそれぞれチェックしていきましょう。

警戒心が強い男性は一途な傾向がある

男性で警戒心が強い人は、口があまり上手ではなく異性と親しくなりにくいといえます。女性への接し方が上手な人と比べてモテにくいうえ、自分からも女性に近づいていくタイプではありません。

しかし、警戒心が強い男性は一途な傾向があり、実は恋人に向いているともいわれています。親しい異性を作らない分浮気しにくく、付き合いが長続きしやすいようです。

女性は警戒心の強さでモテ度が変わる

女性は男性に対する警戒心がまったくないのも危険です。警戒心が薄いと軽い女だと思われてしまい、遊び目的の男性は寄ってくるのに本命の男性からは敬遠されてしまうという状態になりかねません。

しかし、警戒心が全面に出てしまっている状態であっても、モテにくくなってしまうでしょう。男性としても話しかけづらくなってしまい、チャンスが遠ざかってしまいます。警戒心は持ちつつも、話しているときに笑顔を見せることなど、ある程度の隙を感じさせるくらいだとモテやすいといえます。

警戒心が強い人の原因と心理状態

警戒心が強い人には、そうなるに至った原因があります。自分の周りに警戒心が強い人がいる場合は、どうして警戒しているのかといった心理状態も気になるでしょう。

警戒心が強い

警戒心を強く持たれていると感じると、どうしても仲良くなりづらいです。警戒心が強い人と親しくなるためにも、警戒心が強い人になった原因と心理状態についてもチェックしていきましょう。

警戒心が強い人になった原因

警戒心が強い人は基本的にもともとの性格ではなく、そうなった原因があるといわれています。信頼していた人に裏切られてしまったなど、以前自身に起こった辛い出来事がトラウマになって、他人への不信感を持ってしまうようになってしまったというケースが多いでしょう。

警戒心が強い人の心理状態

警戒心が強い人の心理状態もチェックしていきましょう。警戒心が強い人は、まずは相手が信用できるかどうかを確認しています。人一倍傷付くことを恐れていて、リスクに対して過敏です。

また、ネガティブになりやすいため、将来起こりえるかもしれない可能性に関してもいろいろと想像してしまいます。以上のことから他人と親しい関係になりにくい特徴がありますが、その分親しくなった相手に対する信頼性は強いのが特徴です。ときには甘えることもあるなど、仲のいい相手に対してはほかの人とは違った一面を見せてくれます。

警戒心が強い人と仲良くなる4つのアプローチの仕方

警戒心が強い人と仲良くなるおすすめのアプローチの仕方は4つあります。以下、そのアプローチの方法です。

警戒心が強い

1.嘘をつかずに誠実な対応をする
2.急にベタベタしすぎない
3.自己開示をしつつ共通点を見つける
4.諦めずにゆっくりと仲良くなる

警戒心が強い人に対しては、焦ってすぐに仲良くしようとするのではなく、穏やかに少しずつ距離感を縮めていくことが重要です。それぞれのアプローチ方法をチェックしていきましょう。

1.嘘をつかずに誠実な対応をする

警戒心が強い人と仲良くなる1つ目の方法は、嘘をつかずに誠実な対応をすることです。仲良くなるまでのあいだは「この人は自分に対して何か嫌なことをしてくるだろうか」と強く警戒されているため、誠実な対応をしていないと相手にブロックされてしまいます噓をつかず、下心なく誠実な対応をすることが、強い警戒心を解いて信用してもらうためのなによりのコツです。

2.急にベタベタしすぎない

仲良くなるための2つ目の方法は、急にベタベタしすぎないように気を付けることです。いきなり仲良くなろうとしても、余計に警戒心を強めてしまって逆効果になりかねません。とくに仲良くもないのにプライベートなことを根掘り葉掘り聞こうとすることはやめましょう。

安心してもらえるようほどよい距離感を保ちながら、相手のペースに合わせてゆっくりと親しくなっていきましょう。

3.自己開示をしつつ共通点を見つける

仲良くなるための3つ目の方法は、自己開示をしつつ共通点を見つけることです。警戒心が強い人は、対峙している相手がどんな人かよくわからないでいると、「この人は自分にとって害がある人かもしれない」と警戒心を強く持ちます。警戒心を解きたいのであれば、自分がどんな人であるのか情報を伝えましょう。

自己開示した趣味などの情報に、相手との共通点があれば話しやすくなります。また、警戒心が強い人の考えや意見には共感を示して、相手に寄り添おうとしている姿勢を見せるといいですね。

4.諦めずにゆっくりと仲良くなる

仲良くなるための4つ目の方法は、諦めずにゆっくりと仲良くなることです。誰に対してもそうでしょうが、一瞬で仲良くなれる魔法のようなテクニックはありません。数度のチャレンジで諦めず、焦らずに時間をかけて警戒心を解いていきましょう。

警戒心が強い人を理解して親しくなろう

警戒心が強い人はネガティブな傾向があり、人見知りや物事を自分で抱え込んでしまう特徴があります。男性で警戒心が強い人は一途で付き合いが長く続きやすく、女性はある程度の警戒心があったほうがモテるなど、恋愛面ではいい傾向があります。

警戒心が強い

しかし、警戒心が強い人と仲良くなりたいと思ってもなかなか親しくなりにくいものです。今回ご紹介した警戒心が強い人と仲良くなる4つのアプローチの仕方を参考にして、相手に信用してもらえるようになりましょう。

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