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2021.12.01

ダウンジャケットのクリーニング料金や推奨頻度は?自宅での正しい洗濯方法も紹介

ダウンジャケットが活躍する季節。頻繁に着ることが多いなら、その分クリーニングに出すことも増えそうですよね。そこで今回はダウンジャケットをクリーニング出すときの料金相場や、クリーニングに出すべき推奨頻度について解説しました。自宅で洗う場合の正しい洗濯方法についてもご紹介していきます。

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【目次】
ダウンジャケットはクリーニングに出すべき?
ダウンジャケットのクリーニング料金の相場って?
どれくらいの頻度でクリーニングに出すのが正解?
ダウンジャケットを自宅で洗う場合のおすすめの方法

ダウンジャケットはクリーニングに出すべき?

クリーニングに出したほうが失敗が少ない

ダウンジャケットは基本的にはクリーニングに出すことが推奨されています。

ダウンジャケットの中身は羽毛などデリケート素材。自宅で洗うよりもクリーニングなどの専門店に出したほうが、失敗が少なく安心です。

お気に入りのものであればあるほど、プロに頼んだほうが良いでしょう。

自宅で洗えるダウンジャケットもある

プロに任せたほうが安心ではありますが、実はダウンジャケットは自宅で洗えるものもあります。

自宅で洗えるダウンジャケットかどうかはダウンジャケットについているタグの「洗濯表示」をチェックしてみましょう。

洗濯表示マークは主に以下の4つに分けられるといいます。

・洗濯機使用可能
・手洗いなら可能
・水洗い不可
・ドライクリーニング可、不可

もしも×印が付いた「水洗い不可」であった場合は、自宅では洗えないためクリーニングに出しましょう。

ダウンジャケットのクリーニング料金の相場って?

一着2000〜3000円ほど

ダウンジャケットをクリーニングに出した場合、一着の費用の相場は「2000〜3000円」ほどが目安だといわれています。

ただし、ダウンに装飾がついている場合はプラスで費用が発生する可能性も。

また、ロング丈のダウンジャケットや袖のないダウンベストの場合も、相場の基準よりも料金が前後する可能性があります。

どれくらいの頻度でクリーニングに出すのが正解?

1シーズンに少なくとも1回

ダウンジャケットは使われている素材や販売しているメーカーによっても、推奨クリーニング頻度は異なりますが、一般的には少なくとも1シーズンに1回は出すのが推奨されています。

シーズン終わりに最低でも一度、クリーニングに出すつもりでいると良いでしょう。

着用頻度が高いなら2回以上が目安。また、汚れやシミがついてしまったらできるだけ早くクリーニングに出しましょう。時間が経てば経つほど落ちにくくなってしまいます。

ダウンジャケットを自宅で洗う場合のおすすめの方法

前処理をする

前処理をする
洗濯表示を確認して水洗いが可能だった場合、まず前処理をします。

襟・袖口・ポケット口・裾などとくに汚れやすい箇所に、おしゃれ着洗剤を塗布しておきましょう。

汚れがひどい場合は歯ブラシを使って

汚れがひどい場合は、歯ブラシを使うのがおすすめです。

歯ブラシにおしゃれ着用の洗剤をつけたら、汚れを浮かせるようになじませていきます。ゴシゴシこするのは厳禁。歯ブラシの背でトントンとなじませていくのがポイントです。

ネットに入れて押し洗いする

ネットに入れて押し洗いする
前処理が完了したら、ダウンジャケットをネットに入れて水洗いします。

おけにダウンジャケットが浸かるくらいの水を張り、両手のひらで軽く押すようにして洗っていきましょう。軽く押したら力を抜いて浮かせる動作を、洗濯ネット1つの角につき10回。最後に中央を10回押し洗いします。

もみ洗いは中の羽毛を傷めてしまうため避けるのが無難です。

ボリュームのあるダウンジャケットは洗濯槽をおけ代わりに

ボリュームのあるダウンジャケットは洗濯槽をおけ代わりに
ボリュームのあるダウンジャケットは空気をたっぷり含んでいるため、洗濯槽をおけの代わりにして手洗いするのがおすすめです。

すすいで脱水する

押し洗いが終わったらダウンジャケットをしっかりすすぎ、脱水します。脱水は洗濯機で1分程度でOKです。

軽く振りさばいて干す

軽く振りさばいて干す
脱水が完了したら、干す前にダウンジャケットの肩を持ち、軽く振りさばきましょう。

その後しっかりとしたハンガーにかけ、形を整えて干します。

表面が乾いてきたら中の羽毛をほぐす

表面が乾いてきたら中の羽毛をほぐす
ハンガーに干したままではふっくらと乾かないこともあるので、ダウンジャケットの表面が乾いてきたら、見ごろや袖を両手で挟むように軽く叩き中の羽毛をほぐしましょう。

これによりダウンジャケットがふっくらと仕上がります。

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