Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE雑学

2022.02.15

【多幸感】とは?どんな瞬間に感じるもの?多幸感を得やすくする6つの方法

「多幸感(たこうかん)」という言葉、聞いたことはありますか?非常に強い幸福感のことを指す言葉ですが、日常で多幸感を感じている人はどれくらいいるでしょうか?今回はそんな多幸感の意味から多幸感を感じる瞬間、多幸感を得やすくするための方法について徹底解説しました。

Tags:

【目次】
「多幸感」とはどういう意味?
多幸感に包まれる瞬間ってどんなとき?
多幸感を感じやすくするための方法

「多幸感」とはどういう意味?

非常に強い幸福感のこと

多幸感とは一般的に、非常に強い幸福感や満足感のことを言います。

恋人の愛情を受け取っているときや大好きなものを食べたときなど、幸せや満足感を感じて多幸に満ちている状態のことを指すようです。

薬物がもたらす幸福感を表す言葉でもある

非常に強い幸せを感じることを表す言葉であると同時に、「多幸感」とは薬物がもたらす過度な幸福感を表す言葉でもあります。

そのため、医学や心理学などさまざまな分野でも使用されることが多いようです。

多幸感の使い方

多幸感は、例えば以下のような使い方をされます。

例文1:恋人といると多幸感を覚える。
例文2:この物質は、痛みを和らげて多幸感をもたらす。
例文3:大好きなアイドルを見に行くときは、いつも多幸感で満たされる。

多幸感に包まれる瞬間ってどんなとき?

好きな人とハグをしているとき

好きな人とハグをしているとき
好きな人とのハグは「幸福ホルモン」「脳内麻薬」とも呼ばれる神経伝達物質の一種「β(ベータ)エンドルフィン」や、「幸せホルモン」「愛情ホルモン」と呼ばれる「オキシトシン」を分泌させます。

これらが分泌されると、気分が高揚したりストレスが軽減したり、幸福感や安心感に包まれます。

愛情を感じない人や嫌いな人とのハグにはこういった効果はありませんが、好きな人や大事な人とのハグは、多幸感に包まれるだけでなく、より強い信頼関係も築くことができると言われています。

好きなことをしているとき

趣味でも仕事でも、好きなことをしているときに多幸感で包まれるという人は多いよう。

特別な趣味がなくても、自分好みの美味しい料理やスイーツを食べに行くだけでも幸せな気持ちでいっぱいになる人も。

一度に大きな幸せを感じなくても、小さな喜びや嬉しさが積み重なって、結果的に多幸感に満たされる、という人も少なくないようです。

お酒を飲んでいるとき

お酒を飲んでいるとき
もちろん飲み過ぎは厳禁ですが、お酒を飲むことでドーパミンやセロトニンが分泌され、多幸感を感じやすくなる人は多いよう。

家族ができたことで独身時代のように飲み会に行けなくなってしまっても、子供が寝静まった後の「ひとり家飲みタイム」が至福の時間になっている、というママは少なくありません。

唯一1人になれるほんの数十分に、お気に入りの本を読みながら晩酌。多幸感だけでなくストレス発散にもなりそうですね。

多幸感を感じやすくするための方法

興味のあることにチャレンジする

興味のあることにチャレンジする
習慣を変えることで考え方や行動に変化が生じると、多幸感を抱きやすくなると言われています。例えば何か目標を立てて成功体験を積み重ねたり、興味のあることに思い切ってチャレンジをしてみたり。

習慣や趣味の幅が広がれば、新たな発見や出会いにつながり、つまらないと思っていた日常に変化が訪れる可能性があります。

現状を変えずにいきなり幸せを感じようとするのは難しいもの。まずは積極的に行動を起こし、自ら幸せを掴みにいく姿勢を作ることが大事です。

人に親切にする

人に親切にすることが自分の幸福感につながることは、実は心理学でも実証されています。実際、ボランティア活動を通して自分自身が救われているような気持ちになる人は多いと言われています。

親切といっても、決して大きなことでなくて構いません。お年寄りや妊婦さんに席を譲るなど、些細なことでOK。人に親切にすると気持ちが良いものですよね。感謝されると承認欲求も満たされ、より多幸感を得やすくなります。

まずは家族や友人など身近な人に親切にしてみましょう。幸せを分かち合う喜びがきっと得られますよ。

他人に左右されない「幸せ」を見つける

他人に左右されない「幸せ」を見つける
(C)Shutterstock.com

他人がどう思うと、自分自身や自分の生活に幸せを感じているのなら、それ以上のことはありません。

例えば、メイクやファッション。これは自信や満足度が反映されやすいものです。周りの意見にとらわれず、自分の好きなことやものを究めましょう。

「ありがとう」を口癖にする

感謝すべき場面で、ついつい「すみません」という言葉を言ってしまっていませんか?

「すみません」は「ありがとう」に意識的に変えてみましょう。感謝の言葉を口にすると、脳幹から「ドーパミン」や「エンドルフィン」など報酬系のホルモンが分泌されることがわかっています。

このホルモンが分泌されることで、脳が快反応を起こし肯定的な状態になるのだそう。結果的にパフォーマンスも向上し、多幸感を感じやすくなる場面が増えるかもしれませんね。

リラックスタイムを作ったり運動したりする

感情のコントロールや精神安定に深く関係するセロトニン。多幸感を得やすくするにはこのセロトニンを分泌させることも大切だと言われています。

セロトニンは、リラックスタイムを作ったり運動したりすることで増やせる物質です。日光浴や運動など健康的な生活を送ることを意識してみましょう。

乳製品や大豆製品などの食べ物を食べる

乳製品や大豆製品などの食べ物を食べる
実は乳製品や大豆製品は、幸せホルモン「セロトニン」の分泌に役立つと言われています。

セロトニンの生成にはアミノ酸のトリプトファンが必要なのですが、乳製品や大豆製品にはこのトリプトファンが多く含まれているのだそう。

また、トリプトファンがセロトニンに合成されるために「ビタミンB6」も必要だと言われています。イワシやマグロなどの魚類、ニンニクなどに多く含まれているそうなので、これらの食材も積極的に摂るのがおすすめです。

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事