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2022.03.04

ふわとろフレンチトーストから絶品イタリアン、炉端焼まで瀬良垣島はグルメパラダイス!【終わりなきパパJOURNEY Vol.6/後編】

我が家のパパに「これ読んでみて♡」と勧めてみれば、きっと今度の休みはパパ主導のお出かけに!旅のプロ・トラベルエディター伊澤慶一によるパパ目線「旅育」子連れ旅の大好評連載、今回は沖縄・恩納村にある「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」のグルメをご紹介。こちらのホテルの宿泊券プレゼントキャンペーンをDomani公式インスタグラムで実施します。詳しくはDomani公式インスタグラムに2022年3月4日18時投稿予定のフィードをご覧ください!

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オープンキッチンのライブ感に胸が高鳴る朝食ビュッフェ

滞在中、「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」から一歩も出なかった理由の2つ目が「食」です。バリエーションの豊富さ、そしてそれぞれのクオリティの高さに驚かされ、胃袋をがっちりと掴まれてしまいました(笑)。

▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.6 前編
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.6 中編

ビュッフェスタイルの朝食が楽しめる「オールデイダイニング セラーレ」は、「エッグベネディクト」や「沖縄県産骨付きポーク」などオープンキッチンで目の前で仕上げてくれるメニューがとにかく豊富。特に印象的だったのが「瀬良垣フレンチトースト」。口の中に入れた途端に溶けるかのようなふわとろな食感がやみつきになり、こちらは親子で何度もおかわり。そうこうしていたら、2日間連続で通っていたはずが、結局食べたいものをすべて制覇することができないほど充実の朝食ビュッフェでした。


▲ その場で温かい料理を仕上げてくれるオープンキッチン。中には「USミニッツステーキ」もあり、朝から食べ応え抜群。


▲ こちらが口の中で溶けるような食感のフレンチトースト。平均してひとり2枚は持っていってるのではと思うほど人気メニュー。


▲ 店内でビュッフェを楽しんだあと、コーヒータイムだけはテラスで満喫、なんて過ごし方もOK!

初日ディナーはイタリアンでワインの「トリプリング」をオーダー

「オールデイダイニング セラーレ」では、ディナーにイタリアンとステーキ料理を提供しています。滞在中、残念ながらステーキの方はお休みだったので、イタリアンレストランへ。ライムでマリネされた県産マグロや、トスカーナ地方の港町で漁師飯として知られる「カチュッコ」など、おいしい魚介類が次々と運ばれてきて、これはワインも進む展開に!

そんな中、お酒好きに嬉しかったのが、瀬良垣流の「トリプリング」というお酒の注文スタイルです。これは1度のオーダーでグラスワインを2杯頼むと1杯あたりの金額がディスカウントされよりお得に飲めるというもの。「グラス1杯なんてすぐ飲んじゃうから」という酒飲みにはもってこいのシステム。ちなみに蒸留酒や日本酒などにも適用されます。実際、シチリア州産の白ワインとピエモンテ州産の赤ワインで悩んだので、トリプリングを使ってどちらのグラスもオーダーさせていただきました!


▲朝食同様、ディナー「クッチーナ セラーレ」でもオープンキッチンの活気あるスタイル!


▲今回は二人用のシェアリングメニューをオーダー。キッズメニューのスープやパスタも充実していました。

丁寧に仕込まれた沖縄素材を、シンプルな炉端焼で楽しむ

「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」のレストランはセラーレだけではありません。2階にある「スペシャリティレストラン シラカチ」は、入り口に置かれた花ブロックやシーサーなどの演出も加わり、より沖縄らしいおもてなしと食体験を楽しむことができるダイニングです。「炉端」「日本料理」「鮨」「鉄板焼」と4つのジャンルによって店内が分かれており、まるで旅の途中に歩く路地をイメージしたレイアウトでグルメとの出会いが待っています。どれを選ぶかは非常に悩ましいのですが、この日は「炉端」へ。

そこで待ち受けていたのは、3方向ガラス張りの開放的なオープンキッチン、炉端焼のはじけるような音、立ち上る煙、食材の香ばしい匂いなど、まさに5感が刺激される空間!「炉端コース」の内容も沖縄らしさが随所に感じられるもので、県産あぐー豚ロース(焼きゴーヤー黒糖みそ添え)や鮮魚の藁焼きなど、地元で採れた食材の旨味を炉端焼で極限まで引き出した、シラカチならではの食事を楽しむことができます。この日が沖縄最後の晩飯だったのですが、まさにラストナイトにふさわしい締めくくりとすることができました。


▲ 琉球の言葉で瀬良垣を意味する「シラカチ」。ホテルの威信が随所に感じられる、こだわり抜かれた料理と内装。


▲ 旅の思い出を語りながら、ちょっと飲み過ぎたのはご愛嬌。ラストナイトにふさわしい、素晴らしい雰囲気のレストランでした!

以上、親子で大満足なステイを叶えてくれた「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」を3回に分けて紹介しました。今回は体験できなかった屋外プールと、セラーレでのステーキのリベンジを目的に、早くもまた再訪したい気持ちがふつふつと湧いてきております!

【お知らせ】
今回ご紹介している「ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄」の宿泊券プレゼントキャンペーンを、Domani公式インスタグラムで実施しています。この機会をお見逃しなく!詳しくはDomani公式インスタグラムに2022年3月4日18時投稿予定の内容を、ぜひご覧ください。プレゼントキャンペーンは2022年3月4日18時スタート、3月18日23時59分締め切りです!

ハイアット リージェンシー 瀬良垣アイランド 沖縄

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トラベルエディター

伊澤慶一 

旅行ガイドブック『地球の歩き方』編集部にて国内外のガイドブックを多数手がけ、2017年に独立。現在は、雑誌のホテル特集ページ制作を手がけたり、「ワーケーション」や「ステイケーション」をテーマに連載記事の執筆、また自らのInstagramアカウントで日々おすすめホテル情報を発信している。
アカウント:@izawakeiichi

【これまでの記事はこちら】
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.1
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.2
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.3 前編
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.3 後編
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.4 前編
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.4 後編
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.5 前編
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.5 後編

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