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LIFESTYLE旅・お出かけ

2022.01.23

子連れで箱根旅2日目!三島スカイウォークを渡って御殿場アウトレットモールへ!【トラベルエディター伊澤慶一の終わりなきパパJOURNEY Vol.5 /後編】

我が家のパパに「これ読んでみて♡」と勧めてみれば、きっと今度の休みはパパ主導のお出かけに!絶賛育児真っ只中な旅のプロが、自身の体験をもとにパパ目線の「旅育」子連れ旅をご紹介。前回の箱根旅に引き続き後半は、翌日もアクティブに楽しむファミリーにもってこいな、三島と御殿場へ!

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足を伸ばして三島スカイウォークへ!パスを使って優待料金で入場。

トラベルエディターの伊澤慶一です。前回は乗り物好きのお子様にとって夢のような体験ができる「箱根」での旅をご紹介しました。今回は、箱根に泊まったら足を伸ばしたい周辺のおすすめスポットとして、「三島」と「御殿場」をピックアップします。

箱根で乗り物を満喫した翌日、先ほど紹介した「箱根フリーパス」での優待入場を活用すべく、周辺の観光施設へ出かけることにしました。「箱根彫刻の森美術館」や「箱根小涌園ユネッサン」など、箱根を代表する人気スポットで使えるのはもちろんですが、今回我が家は少し足を伸ばして「三島スカイウォーク」へ行くことにしました。三島スカイウォークはもちろん吊り橋自体が見どころでもあるのですが、敷地内でアスレチックパークやセグウェイ体験などのアクティビティが充実しています。そして、目下恐竜ブーム中のうちの息子が喜ぶ「恐竜アドベンチャー」といった施設もあり、まさに子連れで楽しむにはもってこいのスポットでした。

▶︎三島スカイウォーク

▲全長400m、日本一長い歩行者専用吊橋「三島スカイウォーク」。富士山や駿河湾が見渡せる絶景ポイント。

▲橋を渡った先のノースエリアの「恐竜アドベンチャー」。スタンプを集めておもちゃをもらおう!

 

御殿場アウトレットで、「キッズ コーディネートチャレンジ」にトライ

観光だけでなくお買い物も楽しみたい、そんなパパママにはやはり御殿場プレミアム・アウトレットがおすすめです。こちらも「箱根フリーパス」を使えば、強羅駅(もしくは「箱根ゆとわ前」)からの直通バスが無料に。さらに東名御殿場〜新宿までも高速バスも1,000円の優待料金(通常おとな片道1,610円)で利用できます。アウトレットにて、我が家はせっかくなので子どもと一緒に楽しめる「キッズ コーディネートチャレンジ」に挑戦しました。こちらはGAPやBONPOINT、BURBERRYなど子ども向けラインが揃うブランドで、プロのスタッフが子どもの洋服選びをサポートしてくれるというもの。まず子どもに好みをヒヤリングし、その後は子どもが主体となって店内の商品を選択。子どもにとって洋服コーディネートの楽しさを知るという学びの要素もありつつ、センスのよいスタッフの方のアドバイスのおかげで、普段親が選ぶファッションとは違う息子の姿を楽しむことができました。

▲GAPやBONPOINT、BURBERRYなどで店員さんが洋服選びをサポートしてくれる「キッズコーディネートチャレンジ」。

▲子ども自ら服を選んで、着て、お披露目。色やスタイルに関するアドバイスがもらえるので、親が選ぶいつもの着こなしとは違いも出て楽しい!

▲ミニ遊園地や遊具が揃うプレイグラウンドが2カ所あり、子どもを遊ばせながらパパママ交代で買い物も可能。

 

敷地内に立つHOTEL CLADで、子連れでも楽々ショッピング!

▲2019年12月オープンのHOTEL CLAD。ロビーを出てヒルサイドエリアの入口までは徒歩で3分ほどと至近!

▲宿泊者はホテル併設の「木の花の湯」が無料で利用可。貸切個室露天風呂(写真右)はなんと19室もあります(別料金)。

▲人気ブランド「journal standard Furniture」などとコラボした3部屋限定コンセプトルーム。次回はこちらにも泊まってみたい!

御殿場プレミアム・アウトレットには過去に何度も足を運び、そのたびに周辺のいろいろなホテルを試してきましたが、2019年12月にHOTEL CLADがオープンしたことで、我が家の今後のホテルはここ一択になりそうな予感がしています。2020年6月にオープンし、人気ブランドが集まる「ヒルサイドエリア」に直結し、利便性ではこちらに勝るものはなし!のんびり買い物したい人はもちろん、子連れにも使い勝手がよく、パパママ交代でアウトレットに繰り出したり、ちょっと子どもが疲れた時に先に帰って休んだりと、純粋に買い物の楽しさが増すホテルです。またホテル宿泊者は滞在中、併設の日帰り湯「木の花の湯」 に無料で入浴可能(大浴場は3歳以上対象)。「ダイニング花衣」で豪華な御膳だけでなくキッズメニューもあるので、気兼ねなくステイできます。ただし、部屋にベビーベッドの貸し出しはなく、ベッドガードのみのレンタルになるため小さなお子様がいるご家庭はご注意を。

▶︎HOTEL CLAD

いかがでしたでしょうか。温泉地として何度も足を運んでいた箱根ですが、子連れで訪れてみるとまた新たな魅力に気づかされました。特に今回紹介した周遊ルートでは、乗り物好きのお子様はまるでテーマパークにいるかのように感じられることでしょう。紹介した乗り物パスにはいくつか種類があるので、うまく活用してお得&効率的に旅してみてください!

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トラベルエディター

伊澤慶一 

旅行ガイドブック『地球の歩き方』編集部にて国内外のガイドブックを多数手がけ、2017年に独立。現在は、雑誌のホテル特集ページ制作を手がけたり、「ワーケーション」や「ステイケーション」をテーマに連載記事の執筆、また自らのInstagramアカウントで日々おすすめホテル情報を発信している。
アカウント:@izawakeiichi

【これまでの記事はこちら】
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.1
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.2
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.3 前編
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.3 後編
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.4 前編
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.4 後編
▶︎連載・終わりなきパパJOURNEY Vol.5 前編

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