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LIFESTYLE ことわざ

2023.12.03

由来は聖書!?「目から鱗が落ちる」の意味と例文、類語を解説

 

思わず膝を打つ

「思わず膝を打つ(おもわずひざをうつ)」とは、「ハッと思いあたったり、感心したりすること」という意味です。

例文:長年の悩みを解決できる手段と出会った気がして「思わす膝を打った」

腑に落ちる

「腑に落ちる(ふにおちる)」とは、「納得すること、合点がいくこと」という意味です。こちらの「腑に落ちる」は肯定的に使われますが、「腑に落ちない」という言葉もあり、そちらは否定的に使われます。

例文:難しい論文だったので最初は理解出来なかったが、いろいろと知識を増やして勉強していくうちに「腑に落ちた」

「目から鱗が落ちる」の英語表現は?

「目から鱗が落ちる」の英語表現
  1. the scales fall from one’s eyes
  2. eye opener

the scales fall from one’s eyes

the scales fall from one’s eyes」とは、その原典となる『新約聖書』に書かれている一文。「目から鱗が落ちる」とはこれがそのまま日本語に訳されたものです。

eye opener

「目から鱗が落ちる」のほかの英語表現としては、「目を開かせる」という意味で「eye opener」を使います。

最後に

思い込みや自分の中の常識でものごとを捉えていると、他の考え方やアプローチ法があるのに、気がつかないうちに排除していることがあります。「目から鱗が落ちる」とはまさにそういうことを気づかせてくれるきっかけにもなるでしょう。

「やった!よいこと聞いた」で済ますのではなく、自分の思考に偏りがなかったかどうかを同時に振り返れば、新しい考え方や思考法を身に付けることにつながるはず。「目から鱗が落ちる」経験を積むことで、豊かな人生を送れるのかもしれません。

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