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LIFESTYLE子育て

2020.02.13

赤ちゃんとの外出はいつからできる?お出かけするときの注意点や持ち物

生まれたばかりの赤ちゃんとは、いつ頃から外出してよいのか、気になるママも多いでしょう。赤ちゃんとの慣れない外出で、分からないことも多いはずです。赤ちゃんとお出かけできる時期や、気をつけておきたいポイントなどを紹介します。

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【目次】
赤ちゃんの外出はいつからできる?
持ち物や服装はどうする?
お出かけするときの注意点

赤ちゃんの外出はいつからできる?

赤ちゃん 外出

外出する際は、できるだけ赤ちゃんに負担をかけないよう心掛けることが重要です。では、赤ちゃんはいつ頃から外出ができるようになるのでしょうか?赤ちゃんの外出について注意したいポイントを紹介します。

赤ちゃん 外出 持ち物チェック
1カ月健診を終えてから

生まれたばかりの赤ちゃんは自分での体温調節が難しく、気温に合わせて体温が上下しやすくなっています。夏の暑い時期に気温が高すぎると体温が異常に上昇し、冬の時期に寒い場所へさらされると低体温になってしまいます。生後1カ月で受けることになる1カ月健診が無事に終わってから、軽めの外出を始めていきましょう。

産後はママの体も、1カ月程度は休ませたほうがいいといわれています。赤ちゃんと一緒に、できる限り自宅で体を休めましょう。どうしても外出しなければならないような場合でも、自家用車やタクシーで移動するなど、なるべく赤ちゃんに負担をかけないよう努めることが大切です。

赤ちゃん 外出 持ち物チェック
まずは外気浴から始めよう

生後1カ月を過ぎたら、まずは自宅の庭先やベランダなどで、短時間の外気浴からスタートしましょう。生まれてから室内だけで過ごしていた赤ちゃんは、ちょっとした変化にも敏感に反応します。外出前に、自宅内のいろんな場所を見せることから慣れる練習をしてみましょう。

外出時間も、最初は1~2分から始め、その後徐々に時間を延ばしていけば、赤ちゃんの負担を軽減できます。庭先やベランダなどで10分程度の外気浴が問題なさそうなら、近所を散歩したり、近くの公園に行ったりと、行動範囲を広げていきましょう。

持ち物や服装はどうする?

赤ちゃん 外出 
赤ちゃんと外出する際の持ち物や服装について解説します。外出先で慌てることのないよう、しっかりとチェックしておきましょう。

赤ちゃん 外出 
母子手帳やオムツ、授乳グッズ

たとえ近所であっても、赤ちゃんの身に何が起こるか分かりません。連絡手段としてのスマホなどはもちろん、母子手帳・保険証・乳幼児医療証などを必ず持ち歩くようにしましょう。

赤ちゃんがお腹をすかせて泣いたときのために、スティック・キューブタイプの粉ミルクや哺乳瓶、魔法瓶に入れたお湯なども必要です。母乳を与えている場合は、外出先でも胸元を隠せるケープがあると重宝します。オムツ・お尻ふき・オムツ用のゴミ袋・オムツ替えシートなども必需品です。

これらの授乳グッズをひとまとめにし、ハンカチ・ガーゼ・タオルなども一緒に、お出かけ用のバッグに入れて外出しましょう。

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赤ちゃん 外出 
ベビーカーや抱っこ紐

少なくとも生後3カ月ごろまでは、赤ちゃんの首が座っておらず、ぐらぐらして不安定な状態です。支えがなければ、何らかの力が加わった際に、首や神経へダメージを与える可能性があります。近所へ短時間の外出をする場合でも、腕だけで赤ちゃんを持たずに、ベビーカーや抱っこ紐を必ず使うようにしましょう。

ベビーカーで出かけるときも、できれば抱っこ紐を併せて持ち歩けば、外出中に泣き出してしまっても抱っこ紐に変更できるためおすすめです。

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季節ごとの服装

夏の暑い時期は、短肌着に薄手のカバーオールがよいでしょう。コンビ肌着1枚か、薄手のツーウェイオール1枚でも大丈夫です。冷房が効いた室内用に、おくるみなども用意しましょう。

冬の寒い時期は、短・長肌着の上にカバーオールを着せ、ベストやおくるみなどを着せましょう。薄手の素材を重ねたほうが、空気の層で保温効果をアップできます。暑い室内でも脱がせやすくなります。春や秋の過ごしやすい時期は、短・長肌着にカバーオールでよいでしょう。短肌着にコンビ肌着などを着せても大丈夫です。外出先で予想される温度変化に合わせて、アウターなども用意しておけば安心です。

お出かけするときの注意点

赤ちゃん 外出 

赤ちゃんとお出かけする際に気をつけておきたいポイントを押さえておきましょう。赤ちゃんのことを優先して行動することが大事です。

赤ちゃん 外出 持ち物チェック
生活リズムを崩さないように

生後しばらくは、赤ちゃんの生活リズムを作っていく大事な時期です。赤ちゃんのリズムが整ってくれば、ママの負担も徐々に軽減されていきます。外出する際は、赤ちゃんのことを最優先に考え、赤ちゃんの生活リズムを崩さないよう注意しましょう。

また、長時間の外出も避けたほうが無難です。外出先での慣れない環境の中で長時間過ごすことは、赤ちゃんの負担を増加させることにつながります。

買い物のついでに外出させるようなことはせず、外出前に適切な時間を決め、その時間以内に帰ってこられるような外出プランを立てた上で出かけるようにしましょう。

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人混みは避ける

世間にはびこるウィルスの中には、大人が大丈夫でも、赤ちゃんが感染すると重篤な病気にかかってしまうものがあります。

スーパーやデパート、遊園地など、特に人の多いような商業施設には、極力出かけないようにしましょう。どうしても連れて行く必要がある場合は、人が少ない時間帯を選んで外出するなど、できるだけ他人と接触しないように心掛けることが重要です。

また、インフルエンザやノロウィルスなどの感染症が流行っている時期は、ママも含めて外出を控えたほうが無難です。自宅で大人から病気に感染する可能性があることも、頭に入れておきましょう。

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車に乗せても大丈夫?

6歳未満の子どもを車に乗せて運転する場合は、子どもをチャイルドシートに乗せる義務が法律で定められています。

実際に販売されている商品は、年齢に合わせてさまざまなタイプが用意されており、赤ちゃんが使うタイプはベビーシートと呼ばれるものがほとんどです。商品によっては、新生児から6歳まで、形状を変えながら使えるタイプもあります。いずれにしても、必ず何らかのチャイルドシートが必要です。

泣き止まないからといって、ママが抱っこすることは禁じられています。車でよく移動する場合は、チャイルドシートに慣れてもらうことから始めましょう。

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写真・イラスト/(C)Shutterstock.com

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