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2021.04.26

視野が狭い人の特徴って?生じるデメリットや視野を広げるための改善方法

「視野が狭い」。自分が言われたら嫌な言葉ですよね。視野が狭いことで生じる問題も、大人になるとたくさん出てきます。そこで今回は、そんな視野が狭い人の特徴やデメリット、視野を広げるための方法をまとめました。「集中力がある」「物事を深掘りできる」など、決して悪いことだけではありませんが、「視野が狭い」のを改善したいと悩んでいる方は、ぜひ参考にしてみてください。

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【目次】
視野が狭い人の特徴とは
視野が狭いことで生じるデメリット
視野を広げるための方法とは

視野が狭い人の特徴とは

固定観念が強い

視野が狭い人は、固定観念が強い人が多いようです。

考えが固定化されているので、状況が変わっても普段のやり方にこだわって手段を変えないなど、臨機応変さにかける部分があるよう。

自分に絶対的自信がある

自分の考えや行動に、絶対的自信がある自信過剰な人は視野が狭くなりがち。

自分に自信があるので他人の意見を聞き入れなかったり、自分の間違いを認められなかったりするよう。

結果的に間違っていたことを修正したり、もっと良い方向に成長したりする機会を失うので、どんどん視野が狭くなっていく悪循環に陥ってしまうことも…。

こだわりが人一倍強い

視野が狭い人は、こだわりが人一倍強い傾向に。

こだわりが強いことは悪いことではありませんが、時にはその猪突猛進な姿勢が視野を狭くしてしまう可能性もあるようです。

視野が狭いことで生じるデメリット

ミスを何度も起こしやすい

視野が狭い人は自分のやり方に自信を持っている人が多いので、ミスを起こした際、一体何がいけなかったのか、どういった部分に問題があったのかなど、次に同じようなミスをしないようにするための改善点を見出しにくいと言われます。

自分から周囲へアドバイスを求めることも少なく、助言があっても聞き入れないことがあるので、ミスを何度も起こしやすくなってしまうようです。

トラブルに対処できない

トラブルに対処できない

(C)Shutterstock.com

視野が狭い人は柔軟性に欠ける人が多く、「突発的なトラブルに対処できない」「普段と違う作業に戸惑いやすい」など、気持ちに余裕がなくなる場面が増えてきます。

いつもと違うことが起きるとパニックになってしまい、その焦りが余計に状況を悪化させてしまうことも…。

先を見据えた行動ができない

視野が狭い人は、目の前にある物事だけに集中してしまいがち。

こういった集中力が大切なときもありますが、目の前のことをこなすことに精一杯で、俯瞰して物事を見ることができなくなってしまうことも。

前に進むためには何が必要なのか先を見据えて取り組めないと、後々ミスが発覚したり自分を追い込んでしまったりすることに繋がってしまいます。

視野を広げるための方法とは

他の人の意見に耳を傾ける

他の人の意見に耳を傾ける
他人の意見に振り回されない精神力も時には必要です。しかし、他者の視点で物事を見たり意見を尊重したりすることで見えてくるものもあります。

「自分は間違っていない」などという思考をストップさせ、一度周囲の意見にも耳を傾けてみましょう。

優先順位を明確にする

優先順位を明確にすることで、全体像が把握しやすいと言われています。

例えば仕事なら、ひとつの仕事を完遂するまでにはさまざまな作業が発生しますが、それぞれに優先順位と締め切りを設定します。

これにより抜けや漏れを未然に防ぎ、効率よく仕事を進めていけるのではないでしょうか。

「当たり前」を取っ払う

視野が狭い人は、「○○すべきだ」「これが普通だ」「絶対にこうだ」など、固定された思考になりがち。

しかしその「当たり前」を一度取っ払って、自分が信じてきた道以外の選択肢にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

今いる組織やコミュニティから一歩外に出ると、さまざまな人と交流する機会も増えます。こういったことを意識的に増やすことで、新たな考え方や価値観が生まれ、視野もどんどん広がっていくのではないでしょうか。

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