さらさら日焼け止め8選|ベタつきや肌の重さに悩まされないおすすめアイテムをご紹介 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

BEAUTYスキンケア

2021.06.30

さらさら日焼け止め8選|ベタつきや肌の重さに悩まされないおすすめアイテムをご紹介

日焼け止めをしっかり塗らなければ…とは思っているものの、あのベタつき感が苦手という人、多いのでは?そこで今回は、さらさら仕上がりのおすすめ日焼け止めを8選ピックアップしました。ベタつかない日焼け止めの選び方や、白くならない日焼け止めの塗り方も一緒にご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

Tags:

【目次】
ベタつかない日焼け止めがほしい!どう選べばいい?
さらさらな使い心地のおすすめ日焼け止め
白くならないためには「塗り方」も重要

ベタつかない日焼け止めがほしい!どう選べばいい?

SPF・PA値は必ずチェック!

どんな日焼け止めを探していても、日焼け止めである以上まずはSPF・PA値の確認はしておきたいところ。

炎天下・海やプールなどレジャーをするとき…SPF30〜50/PA++++程度
屋外での過ごす時間が長い…SPF20〜30/PA+++程度
短い外出や家事などの日常生活…SPF10~20/PA++程度

SPF・PA値は高いほどいいと思っている方も多いかもしれませんが、強力なタイプの日焼け止めは、肌にかかる負担も同時に強くなってしまいます。

まずは上記の値を目安に、日焼け止めを選んでみるとよいでしょう。

テクスチャーはローションやジェルタイプを

べたつきが苦手だという人におすすめな日焼け止めのテクスチャーは、ローションタイプやジェルタイプ。

ローションタイプは、容器の中でオイルと水分の2層に分かれていて、使用前に振って使うものが多いよう。水に強く、さらりとした使用感が特徴だと言われています。

また、ジェルタイプの日焼け止めは水分をベースに作られているそう。そのため、みずみずしさがあり、ベタベタ感やきしみなども感じにくいと言われています。

保湿力もほしいなら保湿成分配合のアイテムを

べたつきは嫌だけど、肌の乾燥が気になる…という人は、保湿成分が配合されたアイテムを選ぶのをおすすめします。

例えば以下のような成分。

・セラミド
・ヒアルロン酸
・コラーゲン

これらは乾燥を防ぐと言われているので、こういった成分が配合されているかどうかを事前にチェックしてみてくださいね。

さらさらな使い心地のおすすめ日焼け止め

ベルディオ|UV モイスチャージェル

ベルディオ|UV モイスチャージェル
SPF50+・PA++++ 80g

敏感肌の人や子どもにも使用できる、低刺激性の日焼け止めジェル。みずみずしくさっぱりとしたテクスチャーだから、肌のベタつきが気になる人にもGOOD。さらには「ハトムギエキス」、「モリンガエキス」、「オウゴンエキス」、「アロエエキス」、「緑茶エキス」の5つの植物エキス配合で、うるおいをしっかりキープ。汗・水にも強いウォータープルーフタイプながら、石鹸で落とせるのもポイント。

アネッサ|パーフェクトUV マイルドミルク N

アネッサ|パーフェクトUV マイルドミルク N
(左)SPF50+・PA++++ 60mL

汗・水・熱でUVブロック膜が強くなる、ミルクタイプの日焼け止め。均一なベールをつくる独自技術でこすれにも強く、高機能でありながらシルクのようなさらさらな使い心地も◎!低刺激設計なのも嬉しいポイント。

石澤研究所|紫外線予報 透明UVスプレー

石澤研究所|紫外線予報 透明UVスプレー
(右)SPF50+・PA++++ 150g

顔や体だけでなく髪にも使えるスプレータイプの日焼け止め。服についても大丈夫なくらい透明&サラサラで、さらにはウォータープルーフタイプなのに石鹸でオフ可能!1歳から使用できるので、家族みんなのUV対策に。

ドクターシーラボ|スティックUV

ドクターシーラボ|スティックUV
(左)SPF50+・PA++++ 15g

皮脂吸着に優れたふんわりと軽いパウダーのスティック日焼け止め。ブライトニング成分により肌の透明感を引き出し、さらにはコラーゲン、ヒアルロン酸などの保湿成分も凝縮。塗った後の肌はさらさらに!

Koh Gen Do 江原道|ウォータリーUVジェル

Koh Gen Do 江原道|ウォータリーUVジェル
SPF50+・PA++++ 40g

サラリとした使い心地の日焼け止め乳液。ウォータークッションヴェールにより、つけた瞬間ジェル状のテクスチャーが素早くウォーターに変化。不快なきしみやベタつきを軽減し、みずみずしい使用感をキープしてくれる。7つのフリー処方で肌にも優しく、白浮きしないのも嬉しいポイント。

ファンケル|サンガード50+ プロテクトUV

ファンケル|サンガード50+ プロテクトUV
SPF50+・PA++++ 60mL

肌に優しいノンケミカル処方ながら、最強のUV防御値!汗や水に強いウォータープルーフ処方で、ムラ焼け防止機能搭載。さらっと使えるミルクローションタイプ。

Aggressive Design|トップアスリートサンプロテクトファイター

Aggressive Design|トップアスリートサンプロテクトファイター
SPF50+ PA++++

ウォータープルーフを超える“汗(スウェット)プルーフ”処方の日焼け止め。強力UVバリアコートで汗や皮脂に耐え、日差しから肌を防御。スーッと伸びて塗りやすく、塗った後は肌がサラサラ。保湿成分配合、無香料・無着色・無鉱物油の安心設計。

トランシーノ|トランシーノ薬用ホワイトニングUVプロテクター


(医薬部外品) SPF50+/PA++++ 30mL

美白有効成分「トラネキサム酸」配合の日焼け止め。紫外線吸収剤を使用しないノンケミカル処方で、敏感肌の人にも使用できる。優秀な保湿力ながら、ベタつきなくもっちり肌をキープしてくれる。

白くならないためには「塗り方」も重要

白浮きの原因は「一度にたっぷり塗っている」こと

白浮きの原因は「一度にたっぷり塗っている」こと
例えば顔に日焼け止めを塗る場合、適正量は「クリームタイプは8mm程度のパール粒2つ分」「ローションタイプは1円玉2枚分」だと言われます。

しかしこれを一度に塗ってしまうと、白くなったりメイクが崩れる原因になったりするよう。

・顔全体と細部の2回に分けて塗ること
・指のはら全体で塗ること

このポイントを守れば、白浮きは防ぐことができるそう!

白浮きの原因は「一度にたっぷり塗っている」こと
「この2つを守れば顔が白浮きしませんし、メークがくずれにくくなります。指先だけを使ってパーツごとに少しずつ伸ばす人がいますが、これだと塗っている間に日焼け止めの水分が蒸発してムラづきすることに。日焼け止めがムラづきすると紫外線が入る隙間ができたり、メークの仕上がりに影響したりするので気をつけましょう。正しい塗り方をマスターして、太陽を気にせずお出かけを楽しみましょう」(ヘア&メークアップアーティスト 佐伯さん)

白浮きを防ぐ日焼け止めの塗り方

ここでは顔に日焼け止めを塗る方法を、例としてご紹介します。

1. パール粒ひとつ分を手にとる

白浮きを防ぐ日焼け止めの塗り方
ローションの場合は1円玉1枚分を。

2. 指のはら全体に日焼け止めをのばす

白浮きを防ぐ日焼け止めの塗り方
日焼け止めはスピード勝負。「点」ではなく、指のはら全体を使い「面」で塗るのがおすすめです。3回ほどクルクルさせて広げましょう。

3. 顔の広い面を塗る

白浮きを防ぐ日焼け止めの塗り方
指のはらを両頰の内側に置いたら、外側に向けてサッと塗っていきます。続けて額やあご、フェイスラインを。

4. 細部を塗る

白浮きを防ぐ日焼け止めの塗り方
日焼け止めを少し足したら、目元や口元などの細部を指先で塗っていきます。

5. ハンドプレスで密着させる

白浮きを防ぐ日焼け止めの塗り方
最後は手のひらで顔全体を軽くハンドプレス。日焼け止めが肌にしっかりフィットする上、重ねるファンデーションのなじみもよくなります。

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事