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2021.09.26

夏の疲れが出たら、旬の「さんま」と「ツボ押し」で体をいたわる

23日の「秋分の日」から始まった二十四節気の「秋分」。涼しさも増してきて、味覚の秋、運動の秋、おしゃれの秋の始まりです。この時期の体の変化や気をつけたいこと、そしてケア方法を、おさらいしましょう。

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ホルモンバランスが乱れやすい時期。生活習慣の見直しを

二十四節気でいう「秋分」(2021年は9月23日~10月7日)は、天気も穏やかで過ごしやすいとき。穀物が実りの時期を迎え、農村では豊作のお祝い行事が多く行われます。

その一方で、体のほうはホルモンバランスが崩れやすくなり、肌トラブルや体調変化を感じることも。この時期にするべきケアには、どんなものがあるのでしょうか。

秋のさんまは疲れぎみの体を癒してくれる

そろそろ店頭でも見かけるようになってきた秋の風物詩・さんま。はらわたは心臓を丈夫にして、疲れ気味のからだを癒してくれます。旬の素材で体をいたわりつつ、肌の乾燥対策も早めに始めたいもの。こまめな保湿はもちろんですが、規則正しい生活習慣は肌のコンディション改善にも、結局のところ近道です。心もからだも健やかに保ち、気持ちよく秋を過ごしましょう。

秋分(しゅうぶん)/秋の風物詩さんまで食養生

ゆらぎやすいコンディションには手のツボ押しを

体調や肌コンディションがゆらぎやすいこの時期、デスクワークの最中や電車の中など、手軽にできるツボ押しをご紹介します。

手首のシワの中心より1センチほど小指側の突起した骨の際、薬指寄りの下の凹んだところに「養老」のツボがあります。アンチエイジングのツボとして知られ、目の症状や肩から腕にかけての痛みにも効果的です。イタ気持ちいい程度に10秒程圧迫し、5秒あけて5回程度刺激しましょう。

秋分(しゅうぶん)/実りの季節は気持ちもからだも前向きに

陽池(ようち)のツボには、全身の血流をよくして、からだを活性化させる働きがあります。さらに、ターンオーバーを促進することから、肌荒れや抜け毛、冷えからくる月経異常改善などにも期待できるツボ。手の甲側で、小指と薬指の間を手首方向に指をあてていき、手首の付け根あたりのくぼみのところにあります。イタ気持ちいい程度に5秒押して5秒離す刺激を1セットとし、5~10回押すようにしましょう。

秋分(しゅうぶん)/肌や髪のためにもホルモンバランスを整える

ホルモンの分泌をコントロールし、体調を整える効果があるのが、「関衝(かんしょう)」のツボ。生理不順や更年期障害などの症状緩和にも効果的です。血液循環がよくなることから、肌を滑らかにする効果も期待できます。薬指の爪の生え際の脇、小指側にあるツボで、イタ気持ちいい程度に5秒押して5秒離す刺激を1セットとし、5~10回押しましょう。

秋分(しゅうぶん)/肌や髪のためにもホルモンバランスを整える

本格的な冬がくる前に、今からコンディションを整えておき、寒さに負けない体の下地づくりを。季節の変わり目になると風邪をひきやすい、疲れやすい、という方も上で紹介した方法をぜひ試してみてください。

情報提供/ワコール

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