送っていない人から年賀状が届いた! 何日までに返信すればOK?【年末年始にやってはいけない20のことVol.2】 | Domani

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2021.12.21

送っていない人から年賀状が届いた! 何日までに返信すればOK?【年末年始にやってはいけない20のことVol.2】

自分が出していない人から年賀状が届くと「今から書いて間に合うかな?」と焦ってしまいますよね。そこで今回は、マナーコンサルタントの西出ひろ子さんに、年賀状のデットラインと過ぎてしまった場合の対処法を教わります。

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年賀状は1月7日までに! それ以降は「寒中お見舞い」として出すのが正解

せっかくいただいた年賀状には、ぜひお返事を出したいものですが、あまりにも返信が遅れる場合は、「年賀状」にこだわらず、違う方法で出す方がスマートです。

「年賀状は、松の内までの1月7日(関西など一部の地域では、松の内を1月15日としているところもあります)までに返信すれば良いと言われています。それを過ぎる場合は、2月3日までに『寒中お見舞い』として出すと良いでしょう。さらに、2月4日以降、2月中であれば『余寒お見舞い』としても出すことが可能です。ただし、旧暦では、新年を2月4日としますので、考え方は人それぞれ。いつまでに返信しなければならないというストレスを溜めることなく、新年を祝い、相手の健康などを願う気持ちを返信できるときに心を込めて行うことが真のマナーだと思います」(西出さん)

7日までに届けばベストですが、仮に7日を過ぎてしまっても、「出しそびれた」と諦めるのではなく、「寒中お見舞い」や「余寒お見舞い」として出せば感謝の気持ちを表すことができるんですね。

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マナーコンサルタント

西出ひろ子

参議院議員秘書を経て政治経済ジャーナリストの秘書を経験。その後 マナー講師として独立渡英し海外で起業した経験もあるため、グローバルな視点からマナーをわかりやすく解説している。その実績や成果は、テレビや雑誌などでもマナー界のカリスマとして多数紹介されており、「マナーの賢人」として「ソロモン流」(テレビ東京)や「スーパーJチャンネル」(テレビ朝日)などのドキュメンタリー番組でも紹介された。基本のマナーとそこに気くばりを加えたワンランク上のマナーを紹介した新刊、『さりげないのに品がある気くばり美人のきほん』が好評発売中!
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西出ひろ子マナーサロンHP

イラスト/村澤綾香 構成/木戸恵子

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