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2021.03.06

気疲れしやすい人の特徴とは? 解消するために心がけたい4つの方法も解説

お仕事や普段関わらない人との会話などで「なんだかちょっと気疲れしたな」と思うこと、ありますよね。でもその気疲れが日常茶飯事で、強いストレスを感じているとしたら…。もしかしたら、あなたは気疲れしやすい人なのかもしれません。では、気疲れしやすい人にはどんな特徴があるのでしょうか?今回はその特徴と気疲れ解消のための方法をまとめました。当てはまる項目がないか、もし当てはまるなら気疲れ解消のためにできることがないか、早速チェックしてみてくださいね!

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【目次】
「気疲れ」とは?
気疲れしやすい人の「特徴」
気疲れしていると感じたときの「解消法」

「気疲れ」とは?

気を使ったことによる疲れ

気疲れとは一般的に、心づかいや緊張などによる精神的疲れのことを言います。

気疲れしやすいという人もいれば、気疲れなどほとんどない、という人もいますが、その違いは一体なんなのでしょうか?

次の章で、気疲れしやすい人の特徴をご紹介していきます。

気疲れしやすい人の「特徴」

真面目で責任感が強い

真面目で責任感が強い
真摯な性格ゆえ、真面目で責任感が強い人は一度「やる」と決めたことを最後までやり遂げます。途中で投げ出したり、「もう嫌だ」などの弱音をこぼすことも少ないでしょう。

周りから見るとそんな姿はとても素敵で信頼も得やすいですが、当の本人は、逃げ出したり手を抜くなどの妥協をしたりすることができないので、強いストレスを感じている可能性が。

他人の目を気にし過ぎる

他人の目を気にし過ぎる
気疲れしやすい人は、他人の目を必要以上に気にしがち。

批判を怖がったり、相手の顔色を伺うのが癖になっていたり、他人の反応を見て一喜一憂するので、心がどっと疲れてしまいます。

相手の反応が悪いと、「イヤな思いをさせてしまった…」「怒らせてしまった…」などと思い込んでしまうことも多いでしょう。

完璧主義

完璧主義
何事においても常に100%を求めてしまう完璧主義者は、「完璧に仕上げなければならない」と自分を追い込んでしまう癖があります。

また完璧主義ゆえ、あらゆることに全力投球してしまい、自分のキャパシティを超えてもなお頑張り続けてしまいます。

こうして自分自身の心に重圧がかかっていても無理をして、気疲れが日常茶飯事になっている可能性が。

主張や要求ができない

主張や要求ができない
気疲れしやすい人は、相手に自分の主張や要求を伝えられない人が多いよう。

本当は時間がなくて受けたくないのに、仕事を頼まれてもはっきり断れなかったり、自分が大変なときに誰かに助けを求めたり、頼み事ができなかったりします。

その結果、周りの意見に従う日々が続いてしまい、人と関わることに疲れてしまうのです。周りが価値観の合わない人ばかりだった場合、より苦痛に感じてしまうことも…。

優しく感受性が豊か

優しく感受性が豊か
気疲れしやすい人には、優しくて感受性が豊かな人が多いよう。

苦手な人の話でも適当に受け流せなかったり、誰かの悪口に胸を痛めたりし、自分の心がモヤモヤしているのにそれをいつまでも抱え込んでしまいがち。

何かに没頭したり誰かに話すなどして、ストレスを発散させる方法を持ち合わせていないと、そういった疲れがよりたまりやすくなってしまいます。

気疲れしていると感じたときの「解消法」

割り切って仕事に集中する

割り切って仕事に集中する
人の顔色ばかりうかがってしまって疲れる、という人は、誰かに嫌われるのではないか、何か言われているのではないかと、疑心暗鬼になってしまっている可能性が。

そんなときは割り切ってしまいましょう。特に職場では「仕事をしてお金をいただく場所」だと割り切りましょう。

しっかりと与えられた業務をやっていれば問題なし。最低限の気遣いは円滑な業務のためには必要かもしれません。しかし、他人は思ったより自分のことを気にしていないものです。

合わない人とは距離を置く

合わない人とは距離を置く
すべての人と仲良くできればそれに越したことはありませんが、人には相性というものがあります。「苦手だな」「好きじゃないな」と感じる人がいることは、決しておかしなことではありません。

もし、どうしても合わないと感じる相手がいるのなら、無理に一緒にいるのではなく、適度な距離を保つことが大切。物理的に離れることが難しい場合は、視界に入れないようにしたり、相手はいないものとして捉えたりすることがおすすめです。

もちろん、挨拶などの最低限な接触だけは心がけて。

でもそれ以外は自分から話しかけるなどのアクションはせず、心が楽になる方法を試してみましょう。

人から嫌われることを恐れない

人から嫌われることを恐れない
周りからどう見られているのかが気になってしまうという人は、まず「嫌われる=悪いこと」という概念を捨ててみましょう。

誰かに嫌われたところで、あなた自身の価値は何にも変わりません。

そもそも人には良い面と悪い面があるもので、それぞれ人によって捉え方も異なります。周囲の人全員の評価を気にしていたら、あなたの心が持ちません。

もし嫌われてしまっても、「単純に性格が合わない」「意見の食い違い」など、あなたに原因があるとは限りません。人間関係に悩んだら、「あの人とは合わなかったんだろう」と割り切るように心がけましょう。

そしてあなたの良さをわかってくれる人との時間を、もっと大切にして。

自分らしくないことをやめてみる

自分らしくないことをやめてみる
(C)Shutterstock.com

さまざまな事情で自分らしくない状態に甘んじてしまうことがあるでしょう。環境によっては、自分らしくないことをしている時間の方が長い、ということもあるかもしれません。

しかし、可能な限り自分らしくないと思うことをやめてみて。

最初は勇気がいるかもしれませんが、自分らしさを封じ込めている状況を変えることで、気疲れやストレスから徐々に解放されていくはずです。

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