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LIFESTYLE 挨拶・マナー

2023.04.25

「拝見させていただく」は誤り?正しい使い方を例文でご紹介

 

「サンプルを拝見させてください」

「見せてください」の謙譲語が「拝見させてください」です。丁寧さを心がけるあまり「拝見させていただいてもよろしいでしょうか」とすると、二重敬語のうえに回りくどい言い方になりますので注意しましょう。

類語や言い換え表現にはどのようなものがある?

ここまでは「拝見」の例文について紹介しました。次に「拝見」の類語や言い換え表現についても紹介していきます。

「拝見」の類語
  1. 「拝聴」
  2. 「拝読」
  3. 「拝受」

拝見させていただく

(C)Shutterstock.com

「拝聴」

「拝聴」は「はいちょう」と読みます。「先日の講演を拝聴しました」というように、「聴く」という行為の謙譲語として使います。

似た言葉に「拝聞(はいぶん)」があります。「拝聞」は人の話に対して使われますが、「拝聴」は話や講演、音楽などにも使われます。ビジネスシーンでは「拝聴」を使えば幅広く対応できるでしょう。

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「拝読」

「拝読」は「はいどく」と読みます。「先生の本を拝読しました」というように、「読む」という自分の行為を謙遜して表現する時に使います。

相手が自分より目下の場合であっても「拝読してください」という使い方はしません。

「拝受」

「拝受」は「はいじゅ」と読みます。「受け取る」という行為の謙譲語です。メールや資料を受け取った時に「拝受しました」という使い方をします。

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拝見させていただく

(C)Shutterstock.com

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