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2023.05.28

大容量本棚の選び方!1,000冊対応などタイプ別本棚14選も紹介

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大量の小説やコミックを収納するには、数百冊の本が入る大容量の本棚が適しています。使い勝手のよさや対応している本のサイズなど、大容量の本棚を選ぶポイントはさまざまです。デザイン性や耐震対策が気になる人のために、おすすめのアイテムを紹介します。

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大容量タイプの本棚 選び方の基本

本やコミックが数多くあると、片づけに困ってしまうケースも多いのではないでしょうか。まずは、大容量の本棚を選ぶときの基本を解説します。

本棚から本を取り出している手元の写真

本のサイズで選ぶ

本棚を購入するときは、収納したい本のサイズを考えて選ぶのが基本です。単行本と文庫本では大きさが違うのはもちろん、コミックや大判の雑誌・絵本など、本にはさまざまなサイズがあります。

文庫本と新書でも高さが違うので、本を隙間なく並べたいという人は注意が必要です。一般的な文庫本はA6判、単行本は四六判、コミックはレーベルごとにB6判か小B6判となっています。

絵本は横長のものが多い傾向にあるため、本棚に並べるときはある程度の奥行きが必要です。比較的コンパクトな文庫本がメインであれば、大容量でもスリムな本棚が利用できます。

棚板の可動域・耐荷重で選ぶ

コミックや雑誌なども含めて収納したい本の種類が多岐にわたっている場合は、棚板が可動式のアイテムがうってつけです。棚板の高さを細かく調節できる可動式の棚板なら、本のサイズに合わせてレイアウトを変えられます。

大容量タイプの本棚を選ぶ場合は、耐荷重もチェックしましょう。大量の本やコミックは結構な重さがあり、推奨されている耐荷重を超えると破損につながる恐れがあるからです。

本の取り出しやすさで選ぶ

気に入っている本やコミックを何回も読み返したい人にとっては、取り出しやすさも大切です。本棚自体の高さや奥行きによって、本が手に取りやすいかどうかが変わります。

収納力にこだわった大容量タイプの本棚は奥行きが広いものが多く、奥の本が取りにくいかもしれません。また場所を取るので、事前に置くスペースを考えておく必要があります。

壁面本棚など高さのあるタイプでは上段に手が届きにくいため、よく手に取る本は手が届く段に並べておいたり、踏み台を用意しておいたりという工夫が必要です。

地震対策ができるかどうかで選ぶ

地震の際に本棚が揺れると、収納している本が飛び出してしまう可能性も考えられます。大きな地震であれば、本棚自体が倒れる危険性もあるため、地震対策を意識したアイテムを選ぶ方が安心です。

本棚の地震対策としては、天井と棚の天板をつっぱり棒などで固定する方法があります。壁に固定して利用する壁面本棚は、たっぷり収納できて、倒れにくいのがメリットです。

本棚の中に固定するタイプのつっぱり棒を使えば、本が外に飛び出すのを防止できます。棚の手前に貼るガードテープは、飛び出しを防ぐだけでなく、ズレ防止としても役立ちます。

つっぱり棒の商品写真とイメージ写真 本棚に並べられた本の前部分につっぱり棒が設置されている

商品名:SANGO「つっぱり大輔」

透明な箱に入った落下抑制テープのパッケージ写真

商品名:スリーエム「落下抑制テープ」

大容量タイプの本棚 設置場所で選ぶ場合

部屋の間取りによっては、本に日が当たる可能性もあります。設置するスペースに適した本棚の形状や、それぞれの魅力を見ていきましょう。

木の天板と黒のフレームの本棚やデスク、黒い椅子などが置かれた部屋の写真

日光対策ができるかどうか

本は直射日光に弱く、表紙が日に焼けたり、ページがもろくなったりする恐れがあります。そのため、本棚は日が当たらない場所に置くのが基本ですが、適切な設置場所が見つからないケースも考えられます。

設置場所に困っているなら、扉付きの本棚を選ぶのもひとつの手です。扉を閉めれば、直射日光が本に当たるのを遮り、表紙やページの色あせを防止できたりとメリットがたくさんあります。

扉付きの本棚がインテリアに合わないと感じる場合は、部屋のカーテンを遮光カーテンに変えるだけでも、室内に差し込む日光を軽減できます。ただし、湿気もまた本にダメージを与えることがあるので、日光を避けつつも風通しがよい場所を選ぶのがおすすめです。

本棚の形状

ベーシックなオープンラック以外にも、本棚の形状にはさまざまなバリエーションがあります。収納力だけでなく、デザイン性もこだわりたい人は、部屋の雰囲気に合ったタイプを選びましょう。

オープンラックの本棚は、背表紙が見えるので本を選びやすく、さっと取り出せるのがメリットです。部屋をすっきりと見せたい人には、外から中身が見えにくい扉付きの本棚が適しています。

大容量タイプの本棚は場所を取りがちですが、回転式のアイテムなら省スペースで利用可能。棚をスライドしたり、360度回転させたりできる本棚は、コンパクトでも多くの本を収納できます。

大容量本棚の定番「オープンラック」

スタンダードなオープンラックの本棚は、本を見やすく収納できて便利です。機能的なオープンラックの本棚を紹介します。

イケアの白い本棚が置かれた部屋の写真

アイリスオーヤマ「コミックラック ハイタイプ」

アイリスオーヤマのコミックラックは、名前の通りコミックのサイズに合う本棚です。新書判コミックをおよそ304冊収納可能で、好きな作品をシリーズでそろえたい人にも適しています。

8段の縦長シルエットで、可動棚と固定棚が交互に設置されているため、本のサイズに合わせた高さに調節可能です。本やコミックのほか、小物を飾る箇所をつくれば「見せる収納」としても活躍。

横幅は約59.8cmで設置場所を選びません。耐荷重は本棚全体では約70kg、棚1枚では約10kgと丈夫なつくりになっているところも魅力。ウォールナットやオフホワイトなど、部屋の雰囲気になじみやすい全5色のカラー展開です。

黒い8段の本棚の写真

商品名:アイリスオーヤマ「コミックラック ハイタイプ」

山善「本がすっきり オープンラック」

8段の棚が2列になった、計16段の収納スペースを備えたオープンラックです。1段当たり約56〜110冊の文庫本を収納でき、CDやDVDをまとめて保管するときにも役立ちます。

奥行きは約29cmとスリムなつくり。中央の棚板以外すべてが可動棚となっており、約2cm間隔で細かく高さを調節できます。

一番下の段を底上げする幕板仕様になっているので、本にホコリがつきにくく掃除しやすいのもメリット。インナーボックスを置いたり、本を前後2段で収納したりと、収納力に優れています。

暗い茶色で8段2列の本棚の写真

商品名:山善「本がすっきり オープンラック」

イケア「BILLY/ビリー 本棚」

固定棚1段と可動棚が4枚付属した、シンプルな見た目のオープンラックです棚板1枚当たり約30kgまでの重さに耐えられるため、分厚い単行本や雑誌をまとめて収納したい人に適しています。

イケアはサステナブルな木材にこだわっており、森林管理協議会の認証を受けたFSC認証材や、リサイクル材を使用しているのが特徴です。

同シリーズのユニットも販売されているため、容量が足りなくなったら縦に収納スペースを追加できます。棚板をプラスすることも可能なので、用途に合わせてカスタマイズするのもおすすめです。

白い6段の本棚の写真

商品名:イケア「BILLY/ビリー 本棚」
・公式:購入はこちら

無印良品「スタッキングシェルフセット・5段×3列」

無印良品のスタッキングシェルフは、フレーム状の見た目が特徴の本棚です。背板がないので、壁面本棚にぴったりなのはもちろん、スペースの間仕切りとしても利用できます。

スチールパイプで連結するシンプルなつくりのため、追加セットを購入して縦横に収納スペースを増やせます。本棚がいっぱいになったら、シェルフを追加してレイアウトを変更するのもおすすめです。

また、組み立て用の六角レンチが付属しており、工具が家になくてもすぐに組み立てられるのもメリット。棚1枚当たりの耐荷重は約20kgと、スタイリッシュな見た目ながら丈夫なつくりになっています。

黄色がかったベージュっぽい色で背板のない5段3列の本棚の写真

商品名:無印良品「スタッキングシェルフセット・5段×3列」

日焼けやホコリから守る「扉付き大容量本棚」

扉が付いた本棚は、本の日焼けを防止できるという大きなメリットがあります。ホコリもつきにくく、本をきれいに保管できる扉付きの大容量本棚をチェックしましょう。

背表紙をこちらに向けて並べられた本を背景に、閉じた本や見開かれた本が置かれている写真

インテリアのゲキカグ「ガラス扉キャビネット(4扉タイプ)」

ガラス扉を採用しているため、扉を閉めても中身が見えるのがうれしいポイント。大きく開いて使いやすいフルオープンタイプながら、折れ戸式のつくりなので省スペースで開閉できます。

8枚の可動棚が付属しており、高さを9段階まで調節できるので、さまざまな種類の本の収納が可能です。文庫本なら約288冊、B6サイズのコミックスなら約256冊収納できるので、本好きの人も満足できる本棚といえます。

天板と扉は合成樹脂加工済みで、汚れや傷がつきにくく、手入れしやすいのが特徴です。木目調のデザインが美しいオークや、ホワイトウッドなど、高級感のある4色から選べます。

ガラス扉が4つついたこげ茶のキャビネットの写真

商品名:インテリアのゲキカグ「ガラス扉キャビネット(4扉タイプ)」

ワイエムワールド「ディスプレイシェルフ 2個組 エクセラ」

扉部分がディスプレイラックになった、デザイン性の高さが目を引く本棚です。中に入れた本をきれいに保管しながら、インテリア感覚で雑誌などをラックに飾れます。

コンパクトなシェルフの2個セットなので、別々の場所に置いたり、縦横に組み合わせたりと好みに合わせて設置できます。天板の耐荷重は約30kgと十分にあるので、棚の上に雑貨や小物などを置けるのもメリットです。

本体の奥行きが約28.4cmと薄型のシルエットながら、可動棚は5段階調節が可能で、雑誌など大判サイズもたっぷり収納できます。本を飾ったままでも扉を開け閉めできる、使い勝手のよさも魅力的な本棚です。

上部にスライドしてしまえるタイプの扉がついたこげ茶で横長のシェルフの写真

商品名:ワイエムワールド「ディスプレイシェルフ 2個組 エクセラ」

LOWYA「すきま本棚」

幅約64cmとコンパクトなフォルムで、狭いスペースにも設置できる本棚です。3列の引き出し型になっており、外から中身が見えないため、部屋がすっきりした印象になります。

底にキャスターが付いているため、なめらかにスライドできて開け閉めしやすいのが特徴。奥行きの異なるシェルフを備えているので、コミックや雑誌を本の種類ごとに整頓できます。

それぞれの棚板に付いたブックエンドは、収納する本に合わせて位置を調節できるのがポイントです。大きな取っ手は握りやすく、子供でも開けやすいつくりになっています。

3列の本棚を引き出せるタイプのベージュのシェルフの写真

商品名:LOWYA「すきま本棚」

省スペースなのに大容量「回転式本棚」

回転式の本棚は、コンパクトサイズなので設置場所を選びにくいのがメリットです。スペースの少ない部屋でも利用できる回転式本棚を紹介します。

壁に取り付けられた本棚の写真 本や小さな植木鉢が並べられている

エア・リゾーム「360度回転式コミックラック Glory(グローリー) 8段タイプ」

両面に8段のコミックラックを搭載した、ハイタイプのスリムな本棚です。側面にはホルダータイプのマガジンラックが付いており、大きめの雑誌やDVDをまとめて収納できます。

本体が360度回転するので、自分が動かなくても本棚を回し、読みたい本を取り出せるところが便利です。棚板の高さを約1cm単位で調節できるため、本を隙間なく収納したい人に向いています。

文庫本やコミックを最大で272冊ほど収納できる大容量で、コンパクトながら幅広いサイズの本に対応しているのが特徴です。CD・DVDなどの収納にも対応しているため、部屋をすっきり片付けられます。

こげ茶で細長い8段の本棚の写真

商品名:エア・リゾーム「360度回転式コミックラック Glory(グローリー) 8段タイプ」

伊勢藤「デビック5段」

落ち着きのあるツートンカラーが特徴的な、回転式の本棚です。スチロール樹脂とポリプロピレン素材を採用しているため軽量で、組み立てや移動もストレスなく行えます。

収納スペースにスライド式のストッパーが付いており、しっかり固定できるため、回転させても中の本が飛び出しにくいのがポイント。大容量の5段タイプで、コミックであれば最大200冊ほど収納できます。

テレビや机の横など、狭いスペースにも設置できるのが魅力です。リビングや子供部屋など幅広い場所になじみやすい、グリーン・ブラウン・ブラックの3色から選べます。

前後に5段2列の棚がついた、白と茶色の本棚の写真

商品名:伊勢藤「デビック5段」

ぼん家具「マルチタワーラック(オープンタイプ)」

約30cm四方のコンパクトサイズながら、4面ディスプレイを採用した収納力の高さが魅力です。それぞれの棚にブックエンドが付いており、回転させても本が落ちにくい仕様となっています。

高さ調節可能な可動棚を搭載しており、2方向からはめこんで固定するため、安定感も十分。キャスター付きで部屋の中を動かしやすく、掃除の際にも簡単に移動できます。

最大で約192冊のコミックを収納できる大容量で、くるくると回しながら読みたい本を見つけやすいのが特徴です。あたたかみのある木目調が美しい、ナチュラルテイストな3色から選べます。

前後に9段2列の棚がついた、ベージュの本棚の写真

商品名:ぼん家具「マルチタワーラック(オープンタイプ)」

災害対策も忘れずに「耐震仕様の本棚」

部屋に大量の本があると、地震などの災害の際に本棚が倒れてしまわないかと心配になる人も多いのではないでしょうか。耐震対策を意識した、安定感のある大容量本棚を紹介します。

黒のテーブルや椅子、グレーのソファや白い本棚のある部屋の写真

SANGO「突っ張り耐震本棚 オープンタイプ」

家具メーカーのSANGOとクロシオが共同開発した本棚です。スプリングが元に戻ろうとする力と、ナットのねじこむ力がダブルで働き、本棚と天井をしっかり固定します。

通常の木製ダボに加えて、鉄芯ナットでパーツを連結しているため、横揺れにも耐えうるのが魅力。耐震テストをクリアした設計で、本棚自体が壊れにくい仕様になっています。

本の落下を防止するバーが付いているため、地震の際に本が飛び出しにくいのもメリットです。棚と壁を固定するL字金具や、伸縮部をビスで4点留めするなど、とことん耐震対策にこだわっています。

上部に突っ張りがついたこげ茶で9段の本棚の写真

商品名:SANGO「突っ張り耐震本棚 オープンタイプ」

JAJAN-R「天井つっぱりラックTEN」

奥行き約17cmの薄型設計で、コンパクトな壁面本棚として利用できるつっぱり式の本棚です。天井と天板の間に、ばね式のつっぱり金具を採用しており、本棚自体が倒れるのを防止してくれます。

幅約60cmと使いやすいサイズなので、文庫本やコミックを収納したいときにもぴったりです。CD・DVDや、フィギュアなどの小物をきれいに飾れる壁面収納としても活躍します。

オプションで扉を付ければ、地震の際に本が飛び出す危険性を軽減できるのも特徴です。スリムなつくりと、耐震対策を両立したい人に適しています。

上部に突っ張りがついた8段の白い本棚の写真

商品名:JAJAN‐R「天井つっぱりラックTEN」

収納力重視なら「1,000冊対応本棚」

とにかく大量の本を収納したいなら、1,000冊の収納に対応した本棚を選ぶのがおすすめです。たくさんの本が一度に片づく、大容量本棚を見ていきましょう。

青いソファや木のデスク、白い本棚などが置かれたリビングの写真

イー・ユニット「段違いコミックラック」

前後2列で本を収納できるオープンラックです。後列が前列よりも約3cm高い設計になっているため、前後に収納しても奥の背表紙が確認できるようになっています。

2列で収納することで、最大で約1,078冊ものコミックを収納できます。7段の棚には、それぞれ角度が付いており、下の段になるほど傾斜が大きいので、立ったままでも背表紙が見やすく便利です。

付属されているディスプレイスタンドを使うと、表紙を見せて収納できる上に、本が倒れるのを防止できます。部屋の雰囲気を損ないにくい、ナチュラルとダークブラウンの2色から選べます。

ベージュで7段の本棚の写真

商品名:イー・ユニット「段違いコミックラック」

マルゲリータ「壁一面のコミック本棚」

名前の通り、リビングや子供部屋の壁一面を本棚にできる、薄型のオープンラックです。奥行きは約18cmで本を取り出しやすく、文庫本やコミックを収納するのに適しています。

小さな長方形をいくつも組み合わせたようなデザインで、あえて合板に塗装を施さず仕上げられているのがポイントです。背板がないため、大きなサイズでも圧迫感が少なくなっています。

幅広いサイズの本に対応した、汎用性の高さも魅力的な本棚です。

11段7列で背板のないクリーム色の本棚の写真

商品名:マルゲリータ「壁一面のコミック本棚」

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