Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

LIFESTYLE 働く

2023.02.22

頭がいい人の特徴は?話し方でわかる?4つの共通項と地頭の鍛え方を解説

 

頭がいい人は、仕事もできるうえ、話し方も知的で周囲を惹き付けます。「あんな風になりたい!」と憧れる人も多いのではないでしょうか。頭がいい人の考え方やコミュニケーションの特徴をひもとき、そんな人になるための心得をチェックしていきましょう。

Tags:

仕事場で見かける頭がいい人の特徴とは

頭がいい人

人によって、「頭がいい人」のイメージは異なりますが、具体的にどんな傾向があるのでしょうか。まずは、一般的な印象や特徴をチェックしていきましょう。

頭がいいってどういうこと?

頭がいいと聞くと、「勉強ができて、難しいことも理解できる」というイメージを抱く人も多いかもしれません。しかし、大人の場合は「勉強ができる」というだけで頭がいいという印象は、受けにくい傾向があります。たとえ学歴が高くても、周囲とコミュニケーションができなかったり、うっかりミスが多かったりすれば「要領が悪い人」と思われてしまいます。

一方、仕事場で「頭がいい」と称賛される人は、仕事のスキルはもちろんのこと、コミュニケーション能力も高く、とにかく行動に無駄がありません。つまり「頭がよく見える立ち振る舞い」をしているといえます。

▼あわせて読みたい

頭がいい人の共通項とは

頭がよく、仕事もできる人には共通項があります。頭がいい人に共通する考え方や行動パターンをチェックして、実生活でも真似してみましょう。

物事を論理的に考える

頭が切れる人は、物事の結果だけでなく「どうしてこうなったのか」という原因や、「これからどうすべきか」という未来にも視野を向けられます。

一方、仕事でトラブルが起きても「誰のせいでこうなった」「ああ、面倒くさい」と表面上のことしか考えられなかったり、「誰かがやってくれる」と、考えることすらやめてしまったりする人もいます。頭の回転が早い人は物事を論理的に考えられるため、トラブルが起こった際もすぐに解決策を導き出してくれます。

優先順位の高いものから順にこなす

機転が利く人は優先順位の高いものを見抜くスキルが高い傾向があります。「今すべきこと」と「しなくてもいいこと」をいち早く見分けられるため、効率よく仕事をこなせるのです。家庭や仕事のスケジュールを管理するのはもちろん、新しい仕事が舞い込んでも、優先順位を柔軟に入れ替えて対応します。

時折、遠回りに見える業務を優先的にこなすこともありますが、それは最も優先順位の高い仕事を片付けるために必要である場合がほとんどです。このように、優先度をすばやく判断し必要に応じて変更させるのが、機転が利く人の特徴といえます。

頭がいい人

▼あわせて読みたい

客観的、俯瞰的な視点を持つ

第三者の立場に立って物事が考えられるのも、賢い人の特徴です。客観的かつ俯瞰的な視点を持っているため、意見を伝えるときも「自分は○○だと思います」という主観的な発言はあまりしません。過去のデータや発言を裏付ける証拠などを引き合いに出して「○○というデータがあるため、○○だと思います」と主張します。

周囲から一目置かれるのは、こうした説得力が大きく関係しています。また、賢い人はリスク回避をする能力や広い視野を持っているため、組織のリーダー的なポジションに就くことも多いです。

頭がいい人

▼あわせて読みたい

1 2
Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら


Read Moreおすすめの関連記事







スマートフォンプレビュー

【登録無料】
Domaniメルマガ会員募集中

管理職世代の通勤コーデ、明日は何を着る?子供の受験や習い事、
どうする?人気モデル、ハイセンスなDomani読者モデル、教育のプロたちから
発信されるタイムリーなテーマをピックアップしてお届けします。
プレゼント企画やイベント参加のスペシャルなお知らせも!