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LIFESTYLE雑学

2022.03.07

【100人に聞いた】職場にいる苦手な人の特徴とは?みんなが実践している苦手な人との付き合い方

職場に苦手な人がいてコミュニケーションの取り方に悩んだことはだれにでもあるはず。そこで今回は、職場の苦手な人とのエピソードや、上手な関わり方について全国のワーママ100名にアンケートを実施しました。職場の人間関係にお悩みの方は、参考にしてみてくださいね。

職場にいる苦手な人について全国のワーママ100名にアンケートを実施しました。仕事となると人との関わりが避けられませんが、苦手な人とのやりとりはどのようにしているのでしょうか。上手な接し方についてエピソードや実体験も紹介します。

【質問】職場で苦手意識を感じる人はいる?

苦手な人 職場

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

「職場で苦手意識を感じる人はいる?」の設問では、57.6%の方が「はい」、42.4%の方が「いいえ」と回答しました。約半数以上の方が苦手意識を感じる人に悩んでいるようです。

続いて、具体的にどのようなシーンで苦手に感じたのか、アンケートに寄せられた意見を紹介します。

【体験談】職場にいる苦手な人の特徴とは?みんなの実話を聞いてみよう

言い方がきつい

きつい言い方をされると話す気分がなくなるだけでなく、できるだけ関わりを避けたくなる人もいるのではないでしょうか。注意や指摘をするにしても、伝え方に配慮が必要です。

「言葉がきつい人」(40代・東京都・子ども2人)
「人の気持ちや行動を理解せず一方的に否定する」(30代・兵庫県・子ども2人)
「常にとげとげしい会話」(40代・栃木県・子ども1人)
「詰めるように話す。 また、自分の期待する答えが返ってこないとあからさまに失望した仕草をする」(30代・福岡県・子ども2人)
「注意しても謝らない。言葉遣いが悪い」(30代・千葉県・子ども1人)

感情のコントロールができない

気分次第で言動が変わると、顔色を伺ったり気を遣ったりと必要以上にコミュニケーションにエネルギーが必要になります。また、感情のコントロールができないと大人げない印象を与えることも。

「気分屋でコロコロ態度が変わる。なにが地雷かわからない」(30代・神奈川県・子ども1人)
「感情の浮き沈みが激しい」(30代・福島県・子ども1人)
「自分の機嫌次第でいつも態度が変わる人が苦手。その日の気分で仲間外れにされたり仕事を押し付けてくる」(30代・大阪府・子ども1人)
「いい歳して気分に左右された対応をするので、周りに気を遣わせる」(40代・千葉県・子ども2人)
「日によって態度が違う。気分で変わるので言動に一貫性がない」(40代・宮崎県・子ども2人)

きちんと仕事をしない

手を抜いたり雑な仕事をすると、結局やりなおすことになって時間がかかったり、誰かがサポートをしてその人の仕事がさらに増えてしまうこともあります。

「何事も中途半端でどこかで手を抜こうとしている」(30代・神奈川県・子ども1人)
「大雑把で雑」(30代・千葉県・子ども2人)
「仕事をしない、できない人ほど私語が多く文句をよく言うところが苦手」(30代・千葉県・子ども1人)
「責任逃れしようとする人」(30代・福岡県・子ども1人)
「ミスが多く仕事ができないのに、仕事ができると思ってる」(30代・大阪府・子ども2人)

スムーズなコミュニケーションが取れない

業務はコミュニケーションを取りながら進めていくものなので、会話が成立しづらいと仕事を円滑に進めることが難しくなります。

「人の話が聞けない」(30代・神奈川県・子ども2人)
「一方的に話をする」(40代・大阪府・子ども2人)
「まわりくどい言い方をしてくる」(40代・千葉県・子ども1人)
「同じ事を何度も話す」(40代・栃木県・子ども2人)

自分中心

チームワークが必要な職場では、周りを見ることも重要です。自己中心的な振る舞いはコミュニケーションが取りづらく、苦手な人だと感じさせてしまいます。

「自分勝手。仕事をしないがいいとこ取り」(30代・東京都・子ども3人)
「周りが見えていない」(40代・神奈川県・子ども2人)
「自分の話が多い」(30代・大阪府・子ども2人)

挨拶がない

挨拶は最低限のマナーと考える人が多いはず。挨拶をするかしないかで、職場の空気はずいぶんと違うはずです。

「挨拶しても反応がない」(40代・長野県・子ども2人)
「目を合わせず、挨拶すらしない。すれ違っても基本無視なので、どう接して良いか分からない」(30代・東京都・子ども1人)
「挨拶しても返さない人。 嫌な気持ちになるので挨拶しないようになった」(40代・奈良県・子ども2人)
「自分から挨拶しない」(30代・福岡県・子ども1人)

話しかけにくい

話しかけても反応が薄いことで、伝え方や関わり方がわからなくなってしまうと感じる方もいるようです。

「おとなしいタイプの人」(30代・静岡県・子ども1人)
「暗くて何を考えているかわからない」(40代・神奈川県・子ども1人)
「無口で無反応」(30代・秋田県・子ども1人)
「しゃべりかけにくいオーラがある。会話がすぐ終わる」(40代・大阪府・子ども2人)
「愛想がない」(40代・福島県・子ども2人)

威圧感がある

威圧的な態度を苦手に感じるという意見もありました。威圧的な言動をする人の前では、身構えてしまってコミュニケーションを取りづらくなりそうです。

「気が強い」(30代・大阪府・子ども4人)
「威圧的でとっつき難い」(30代・兵庫県・子ども2人)
「マウントとる」(40代・愛知県・子ども2人)
「言葉遣いが荒くなったり命令口調になったりする」(40代・長崎県・子ども3人)

悪口・陰口を言う

悪口や陰口は場の空気が悪くなり、悪口を言ってる人の印象も悪くなるのでできるだけ聞きたくないものです。

「人の悪口が大好き。自分の話ばかりをする」(30代・東京都・子ども3人)
「その場にいない人の悪口を言う」(30代・埼玉県・子ども1人)
「自分の家庭のどうでもいい話しかしない。それ以外は人の悪口」(30代・東京都・子ども2人)
「裏でコソコソ悪口を言っている」(40代・神奈川県・子ども2人)

押しが強い

決めつけや意見の押し付けは、人の意見に耳を傾けず、自分の思い通りに進めたい人という印象を与えてしまいます。

「ぐいぐい攻めてくる」(30代・千葉県・子ども1人)
「自分の意見を押し付ける」(40代・東京都・子ども2人)
「決めつける人」(30代・山口県・子ども1人)

人に厳しい

人にも自分にも厳しいならまだしも、周りにばかり厳しい振る舞いをする人は反感をかってしまいます。

「いつも人のことをチェックしている」(30代・大阪府・子ども2人)
「すぐ怒る。ミスなどがあれば犯人捜し」(30代・東京都・子ども1人)
「自分のミスは認めず、人のミスにはとても厳しい」(30代・愛知県・子ども1人)

空気が読めない

複数の人がいる職場では、考え方も価値観もさまざまなので距離感を意識しつつ周りをよく見ることが大切です。

「距離感の近すぎる男性」(40代・奈良県・子ども2人)
「空気が読めない」(40代・神奈川県・子ども1人)

仕事ができすぎる

能力が高い人が近くにいることで、無力さや劣等感から苦手と感じる方もいるようです。

「できすぎる上司」(40代・岐阜県・子ども3人)

ネガティブ

落ち込むことは誰にでもありますが、常にネガティブな発言ばかりだと話を聞くことが辛くなったり、職場の士気も下がってしまいそうですよね。

「何事もマイナスに考える」(30代・神奈川県・子ども1人)

職場にいる苦手な人の特徴では、「言い方がきつい」や「スムーズなコミュニケーションが取れない」、「挨拶がない」などコミュニケーション面での回答が多く寄せられました。仕事はコミュニケーションなしで進めることは難しいので、円滑な会話ができない人に対して苦手だと感じる方が多いようです。

性格の面では、「自分中心」や「威圧感がある」、「人に厳しい」などの意見がありました。周りへの配慮に欠けた言動は職場の空気が悪くなり、関わりを避けたくなってしまいます。

また、「きちんと仕事をしない」といった仕事への姿勢に関する意見もありました。真面目に取り組んでいる人からすると、手抜きや雑さは目につきますよね。その一方、「仕事ができすぎる」の意見もありました。自分は思うようにできていないのに、なんでも卒なくバリバリ仕事をさばいていく人がいたら、気後れしてしまうように感じる方もいるようです。

続いて、職場にいる苦手な人との上手な接し方について寄せられた意見を紹介します。

職場で苦手な人との上手な接し方とは?体験談からご紹介

気にしない

苦手な人が気になって業務に支障がでてしまうと困りますよね。人の性格を変えたくてもなかなか難しいので、気にしないで業務に取り組むという方法です。

「気にせずに平等に接する」(40代・長野県・子ども2人)
「弱みをみせずに毅然として対応する」(40代・長崎県・子ども3人)
「そういう人だと割り切る」(30代・神奈川県・子ども2人)
「合わない人がいるのは当たり前なので、他の人と変わらず挨拶もするなどして接する。 嫌な思いをしても、第三者的な視点で考える」(30代・広島県・子ども2人)

当たり障りなく関わる

仕事において完全に無視をすることはなかなかできないので、適度な距離感を保ったり当たり障りのない会話をして乗り切る、といった意見が寄せられました。

「適度な距離を保つ。 必要最低限の関わり」(40代・北海道・子ども1人)
「当たり障りなく付き合う。自分の意見を通そうとしない」(40代・大阪府・子ども1人)
「相手の反応を期待せず、一方的になってもこちらから最低限の対話をとる」(30代・東京都・子ども1人)

仕事のみの関わりにする

職場限りの付き合いと割り切って、業務に関することや挨拶など必要最低限のコミュニケーションを取る方法です。

「仕事以外の話はしない」(30代・三重県・子ども2人)
「プライベートを明かさないで、深入りしない」(40代・東京都・子ども3人)
「必要以上に関わらない。相手を否定せず、言ってることは聞き流す」(30代・東京都・子ども3人)
「とにかく最低限の業務連絡以外は話をしないで距離を置く」(30代・千葉県・子ども1人)

相手に合わせる

合わせられる範囲はあるかもしれませんが、いさかいが起きづらくなりそうです。

「話を合わせる」(40代・大阪府・子ども2人)
「苦手な人の機嫌の良いときに会話する。機嫌が悪いときは淡々と仕事のことしか話さない」(30代・神奈川県・子ども1人)

聞き流す

苦手な人の言動に真剣に対応すると、エネルギーを使って疲弊してしまうこともあります。話半分に聞き流すのも良い方法ではないでしょうか。

「とりあえず相槌を打つ」(40代・栃木県・子ども2人)
「愛想笑いをしている」(40代・岐阜県・子ども3人)

笑顔

苦手な人だからと言って不機嫌な対応をすると、さらにこじれてしまう可能性も。心に余裕を持つ意識をして普段から笑顔でコミュニケーションをとれるようになることが、前向きな対応の仕方ではないでしょうか。

「常に笑顔で接する」(40代・愛知県・子ども2人)

苦手な人との上手な接し方では、「当たり障りなく関わる」や「仕事のみの関りにする」の意見が多く寄せられました。仕事を進めるうえで完全に無視したり一切関わらないことは難しいので、業務に関係することや最低限の挨拶など、マナーを大切にしている方が多くいるようです。

また、「気にしない」や「聞き流す」など、苦手な人に対して意識を向けすぎないようにしている意見もありました。受け流すことで、真剣に向き合ってエネルギーを使いすぎたり、振り回されるという事態は回避できそうです。

苦手な人がいても仕事を円滑に進めるために

職場の苦手な人に関するアンケートでは、威圧的な態度やコミュニケーションが取りづらいといった回答のほか、仕事を真面目に取り組まない人、逆に仕事ができすぎてしまう人など、苦手に感じるポイントはそれぞれあることがわかりました。

苦手な人にはできるだけ関わりたくなくても、仕事上関わらなければならないことにお悩みの方も多くいるのではないでしょうか。少しでも良い職場の雰囲気で過ごせるように、今回あがった意見を参考にしてみてくださいね。

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