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LIFESTYLE雑学

2022.01.24

【100人に聞いた】気品のある人の特徴とは?気品を身に付けるための方法も紹介

第一印象で好印象を与える「気品」がある人にはどんな特徴がある?気品がある人になるために身につけたいことを全国のワーママ100名に伺いました。

その後の付き合い方にも影響がある第一印象では、「下品」や「がさつ」などネガティブな印象は持たれたくないですよね。そこで今回は、「気品」がある人について、全国のワーママ100名にアンケートを実施しました。

気品がある人の特徴や、気品がある人になるために意識したいことについて寄せられた意見を紹介します。

そもそも「気品」の意味とは

まずは、雰囲気やイメージについて使われる「気品」という言葉の具体的な意味について調べてみましょう。

【気品】
どことなく感じられる上品で気高い趣。

つまり、気品とは、身なりや佇まいから醸し出される雰囲気に品が感じられることを指します。

あなたの周りで「気品がある」と感じる人はいる?

※アンケートは30~45歳の日本全国の有職既婚女性を対象にDomani編集部が質問。調査設問数10問、調査回収人数110名(未回答含む)。

「あなたの周りで『気品がある』と感じる人はいる?」の設問では、40.5%の方が「はい」、59.5%の方が「いいえ」と回答しました。

約4割の方はどのような人に対して「気品がある」と感じたのでしょうか。アンケートに寄せられた特徴やエピソードを紹介します。

気品のある人に共通する特徴とは?

身だしなみが整っている

「身なりがきちんとしている」(40代・愛知県・子ども2人)
「身に着けているものや立ち居振る舞いがきれいに見える」(40代・愛知県・子ども2人)
「話し方やしぐさが柔らかい。身だしなみに気を遣っている」(30代・滋賀県・子ども2人)
「いつもきれいにしている。いきいきとしている」(30代・和歌山県・子ども3人)
「お化粧もほどよくして、きれいな服装をしている。下品な言葉づかいをしない」(40代・茨城県・子ども1人)

きれいな言葉遣い

「汚い言葉遣いをしない」(30代・福岡県・子ども1人)
「気持ちがたかぶる時でも言葉遣いが丁寧。仕草がきれい」(30代・東京都・子ども2人)
「言葉遣いが丁寧」(40代・兵庫県・子ども3人)
「話す言葉がきれい」(30代・滋賀県・子ども2人)

上品

「笑い方が上品」(30代・徳島県・子ども2人)
「立ち居振る舞いが品がある」(40代・愛知県・子ども3人)
「服装やしぐさが上品」(30代・埼玉県・子ども2人)
「上品で優雅」(30代・大阪府・子ども1人)

穏やか

「動作がきれいでゆっくりしている。穏やか」(40代・千葉県・子ども1人)
「ゆったりとしており、落ち着いている」(30代・広島県・子ども2人)
「いつでも穏やかで慌てない」(30代・千葉県・子ども1人)

所作が美しい

「何をしても絵になる人」(30代・岩手県・子ども3人)
「仕草がきれい」(40代・新潟県・子ども2人)
「歩き方、話し方など仕草が素敵」(30代・北海道・子ども1人)

姿勢が良い

「姿勢がきれい。慌てたり、急がない」(40代・静岡県・子ども3人)
「背筋がピンと張っていて、歩くだけでオーラがある」(30代・東京都・子ども1人)
「姿勢が良い人。気配りができて、落ち着いてる人」(40代・北海道・子ども3人)

平等な接し方

「誰に対しても親切でいつも笑顔」(30代・千葉県・子ども1人)
「どんな人にも敬意を払う」(40代・東京都・子ども2人)

自分らしさがある

「自分を変に飾らず素でいるのに嫌味がなく、性格の良さを感じる人」(40代・神奈川県・子ども1人)
「自分自身をよく知っている」(30代・新潟県・子ども1人)

配慮ができる

「いつも周りの人に配慮が出来ていて、立ち振る舞いもスマート」(40代・大阪府・子ども1人)
「周りに気遣いが出来る」(40代・栃木県・子ども2人)

思いやり

「思いやりがある。言葉遣いが丁寧」(30代・東京都・子ども3人)

悪口を言わない

「人の悪口を言わない、他人を評価しない」(40代・山口県・子ども1人)

控えめ

「頭が良いことや、一芸に秀でていることをひけらかさない」(40代・千葉県・子ども2人)
「おしとやか」(30代・京都府・子ども2人)

雰囲気

「雰囲気とオーラ」(40代・滋賀県・子ども3人)
「余裕がある」(30代・大阪府・子ども2人)

育ちがいい

「育ちがいい。教育がいい」(30代・神奈川県・子ども2人)

笑顔

「いつもニコニコしていて、立ち振る舞いが素敵」(30代・愛知県・子ども2人)

気品がある人の外見の特徴では、「身だしなみが整っている」の意見が多くあがりました。髪がぼさぼさだったり、服がヨレていたりと手抜きに見える身なりだと悪い印象になってしまいますよね。

また、「きれいな言葉遣い」や「悪口を言わない」といった会話の中での特徴もあがりました。コミュニケーションを取る中でも美しい言葉選びをすることやネガティブな言葉を使わないことで気品のある印象を持つ方が多いようです。

他には、「所作が美しい」や「姿勢が良い」の回答もありました。所作や姿勢はそのまま雰囲気に影響します。意識することで身に着けることができる点なので、気にしてみるとよさそうです。

続いて、気品がある人になるための習慣についての意見を紹介します。

気品のある人になるには?体験談から近づく方法を紹介

気品のある人から学ぶ

「気品のある人となるべく行動を共にする」(30代・東京都・子ども1人)
「真似をする。人の事を悪く言わない」(30代・秋田県・子ども1人)
「立ち居振る舞いを真似する」(30代・京都府・子ども1人)
「気品がある人の良いところを真似してみる」(40代・神奈川県・子ども1人)

身だしなみを整える

「服装や髪形などに気を付ける」(40代・愛知県・子ども2人)
「身だしなみを清潔にする」(40代・滋賀県・子ども3人)
「服のシワや靴の汚れなど、まずは外見を綺麗にする」(40代・北海道・子ども3人)
「まずは身なりから整える」(40代・埼玉県・子ども1人)

慌てない

「落ち着いて行動する。姿勢に気をつける。人の目を意識する」(40代・千葉県・子ども1人)
「時間に余裕を持った行動を心がける」(30代・大阪府・子ども2人)
「落ち着きがあり、言葉遣いが丁寧」(30代・大阪府・子ども1人)
「何かを行動する前に一呼吸置く」(40代・埼玉県・子ども2人)

所作を美しくする

「作法や仕草を変える」(30代・愛知県・子ども2人)
「歩き方の作法を習得し、美しい歩みの進め方を習得する」(30代・東京都・子ども1人)
「所作を美しくする。姿勢を良くする」(40代・新潟県・子ども2人)
「何事も丁寧に行う」(40代・岡山県・子ども2人)

穏やかさ

「心穏やかにいる」(30代・滋賀県・子ども2人)
「怒らない。にこやかに接する」(30代・東京都・子ども3人)
「毎日を穏やかにおおらかな気持ちで過ごす」(40代・岐阜県・子ども2人)
「人にやさしくいつも笑顔でいる」(40代・千葉県・子ども2人)

自分を磨く

「自分の内面を鍛える。外見だけなら空っぽな感じがする」(40代・千葉県・子ども2人)
「自分磨き」(30代・岐阜県・子ども2人)
「行動を見つめ直す」(30代・滋賀県・子ども2人)

言葉遣い

「言葉や仕草などを雑にしない」(30代・広島県・子ども1人)
「話し方のスピード」(40代・兵庫県・子ども1人)
「言葉使いに気を配り、身なりと背筋を整える」(30代・東京都・子ども2人)

品を身に着ける

「気品があるように振舞う」(40代・東京都・子ども1人)
「教養を身につける」(30代・京都府・子ども2人)

上質なものを身につける

「高級品を身につける」(30代・大阪府・子ども1人)
「服装をハイブランドのものに変えたり、髪型にも気を遣う」(30代・東京都・子ども1人)

心の余裕

「常に平常心であること」(40代・兵庫県・子ども3人)
「余裕を持って行動する」(40代・静岡県・子ども3人)
「心に余裕をもつ」(30代・青森県・子ども1人)

前向き

「悪口を言わない、何事も前向きに捉える」(30代・千葉県・子ども1人)
「経験を積む。悪いことも良いことも全て認める」(40代・東京都・子ども2人)
「物事の悪い面には目をつぶり、ポジティブな面をみる」(40代・山口県・子ども1人)

マナー

「礼儀作法を身に付け、落ち着いた態度で丁寧な言葉を使うようにする」(40代・兵庫県・子ども2人)
「礼儀正しくする」(40代・千葉県・子ども2人)
「マナーを見につける」(30代・愛知県・子ども2人)

経済面の管理

「時間やお金の管理をしっかりする」(30代・福岡県・子ども1人)
「お金持ちになる」(40代・京都府・子ども2人)

自分らしくいる

「自分を偽らない」(30代・福岡県・子ども1人)
「自分を客観視する」(30代・新潟県・子ども1人)

思いやり

「気配りを忘れない」(30代・神奈川県・子ども2人)
「他人に執着しない」(40代・栃木県・子ども2人)

気品がある人になる方法の設問では、「気品がある人から学ぶ」の回答が多く寄せられました。

気品をまといたいけど、具体的にどのようなことをすれば良いかわからないこともありますよね。そんなときは、まず手本になる人をみて、所作や言葉使いなどを真似してみるのも良い方法です。

外見については、「身だしなみを整える」の意見や「上質なものを身に着ける」の意見がありました。服装や髪型はTPOを意識しつつ、服ならダマがないものやヨレていないものなど、きちんとしたものを選ぶようにしましょう。

行動面では、「慌てない」や「心の余裕をもつ」の意見もありました。焦ったり心の余裕がなくなると、細かいことに気が回らなくなったり行動にも現れてしまいますよね。そんなときは一旦落ち着いて、一息つくようにすると良さそうです。

他には、「自分を磨く」の意見もありました。外見だけではなく、時間をかけて教養を身に着けたり、多くの経験を積んで内面を磨くことも重要と言えるのではないでしょうか。

普段の意識や習慣で「気品」を身に着けて

「気品」について、ワーママ100名に伺ったアンケートの結果を紹介しました。

好感度の高い「気品のある人」ですが、気品をまとうためにどんなことからはじめたらいいかわからないという方もいるのではないでしょうか。そんなときは周りにいる気品を感じる人を真似てみるのもおすすめです。

身だしなみが整っていることも大切なので、汚れが目立つ服などは外では着ないようにするなど意識して選んでみましょう。

外見を整えることは今からでもできることですが、内面の美しさも気品に繋がります。丁寧な所作やきれいな言葉遣い、教養など時間をかけて身につけていきましょう。

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