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LIFESTYLE雑学

2021.05.28

心が狭い人の心理や特徴。嫌な思いをしないための有効な対処法や改善方法もご紹介

「この人心が狭いな」と感じるとき、あなたにもありませんか?はたまた「今、心が狭いこと言っちゃったな」と自分自身の言動を反省することもあるかもしれません。でも心が狭いってどういう状態なのでしょうか?今回はそんな「心が狭い」ことについてまとめてみました。身近に心が狭いと感じる人がいる場合や、自分自身に思い当たる節がある人は、ぜひ参考にしてみて下さいね。

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【目次】
そもそも「心が狭い」とはどういう意味?
心が狭い人に見られる心理や特徴って?
心が狭い人が身近にいる場合の対処法
自分の心が狭いと思ったら試したいこと

そもそも「心が狭い」とはどういう意味?

他人への思いやりが少ない

心が狭いとは一般的に「他人への思いやりがない」ことや「度量が狭い」ことを言うよう。

気持ちに余裕がなく自分のことばかりで、他人を思いやる心まで持ち合わせていない状態の人に使うことが多いようです。

心が狭い人に見られる特徴や共通する心理って?

他人の成功を喜べない

心が狭い人は、他人の成功や幸せに嫉妬し喜べないという人が多いよう。

誰しも他人を羨ましく思うことはありますが、羨ましいという気持ちだけでなく「悔しい」という気持ちが同時に湧き上がります。

それがポジティブに働けば自分を成長させるきっかけになりますが、心が狭い人は「嫉妬」や「妬み」に変わってしまう人が多いようです。

負けず嫌い

心が狭いと思われる人の特徴に、「負けず嫌い」がよく挙げられます。

プライドが高く見栄っ張りなところがあり、「自分は相手より劣っていると認めたくない」「周囲から高く評価されたい」などという承認欲求から優勢を保とうとさせるよう。

こういった姿がプラスに働けば良いのですが、周囲からは自分勝手に思われてしまうことも。

自分のペースで自分中心に物事を進めてくため、柔軟性や思いやりに欠けると思われてしまうようです。

助言を素直に聞けない

心が狭い人はプライドが高かったり、自分が絶対に正しいと思い込んでいたりするので、人の助言を素直に聞けないところがあります。

自分の弱みを見せたり素直に認めたりすることを「負け」だと思っているのかもしれません。

他人を信用していない可能性もあります。

損得勘定で動く

心が狭い人は、物事を損得勘定で判断しがち。

損得勘定とは「自分にとって損であるか得であるかを天秤にかけて打算的に判断すること」。自分に利益や得があれば動きますが、そうでない場合は行動しません。

そのため自分本位になりがちで、他人に何かしてあげたときは、その分の対価を要求したくなります。

円滑な人間関係の構築がしづらく、周囲との関係も希薄になりがちです。

謝らない

心が狭い人は、自分に非があっても認められず謝ることができない人が多いよう。

こういった人は「悪いのは自分ではない」と、他人や運が悪かったと考える傾向が。注意や叱責を成長の糧とせず、せっかくの成長のチャンスを逃してしまいがちです。

心が狭い人が身近にいる場合の対処法

聞き流す

聞き流す

(C)Shutterstock.com

心が狭いと感じる人が、文句などネガティブなことを言ってきても、聞き流すのが一番。

真剣に聞いていたらこちらが消耗してしまいます。こういったことばかり言う人の話にはほとんど実がないので、「ああそうなんだ。大変だったね……」と心に留めず聞き流してしまいましょう。

こちらは大きな心で接する

心が狭い人に嫌な思いをさせられたら、同じ土俵に立つのではなく、あえて広い心で接してあげてはいかがでしょうか。

「この人はスピリチュアル的にまだ成長段階なんだな」と思えば、イラッとしたことも引きずらなくて済みます。

関わらなくて済むならできるだけ関わらないのが良いですが、そうでないのならこちらのレベルを上げて一歩引いて接してみると良いかもしれません。

自分の心が狭いと思ったら試したいこと

相手の立場になって考えてみる

自分の心が狭いな、と感じるのなら、常に相手の立場になって考えるクセをつけてみてはいかがでしょうか。

これを言ったら相手はどう思うのか、どう感じるのかなど、「自分だったら」と考えてから発言しようとすれば、思いやるような発言や行動ができ、後悔することが減っていくかもしれません。

ポジティブな言葉を心がける

心が狭い人はなんでもネガティブに捉えがち。

まずは楽しい、嬉しい、素敵といったポジティブな気持ちを素直に表現することを心がけてみましょう。

褒めてもらったときは「ありがとう」と言葉に出して伝える、美味しいものを食べたら「美味しい」と声に出す。これらをひとつずつ実践してみてください。

ポジティブな気持ちに目を向けるクセがつけば、自己肯定感が少しずつ高まり素直になっていきます。ネガティブ発言も減っていき、周囲との関係も良好になっていくはずです。

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