ブルーベースに似合うメイク方法|色選びがポイント。垢抜けできるメイク術をまとめて解説 | Domani

Domani

働く40代は、明日も楽しい!

 

BEAUTYメイク

2021.06.23

ブルーベースに似合うメイク方法|色選びがポイント。垢抜けできるメイク術をまとめて解説

メイクはパーソナルカラーが重要だとよく言われますよね。似合わない色を使ったメイクは、顔から浮いてしまったり逆に顔をくすませてしまったりすることも…。そこで今回は、ブルーベースの人に似合うメイク方法をまとめました。ブルーベースさんには何色がなじみやすいのか、パッと顔を垢抜けできるメイク術をご紹介していきます。

Tags:

【目次】
まずはブルーベースの特徴をおさらい
ブルーベースさんに似合う色をチェック
ブルーベースさんが垢抜けるおすすめのメイク方法

まずはブルーベースの特徴をおさらい

ブルーベースとは寒色系の肌色

ブルーベースとは一般的に、冷たさや青みを感じる肌色のことを言います。

温かみや黄みを感じるイエローベースとは似合う色や質感なども変わってくるので、自分がどちらなのかを知っておくことが大切だと言われています。

ブルーベースの判断方法

自分が本当にブルーベースなのかどうか、次の4つの項目から判断してみましょう。

・血管の色は何色?

腕の内側の血管の色を見てみましょう。これが青色〜青紫色に見える場合、あなたはブルーベースと言えるでしょう。逆に緑色〜青緑に見える場合はイエローベースです。

わかりづらいようなら、周りの人と比べて自分がどっちよりなのかを判断してみてください。

・肌になじむリップは何色?

コーラルピンクやオレンジピンク、ベージュやブラウン系が似合うならイエローベース、ローズピンク系や桜色、ワインレッドや青みピンク系が似合うならブルーベースだと言われています。

・白目は何色?

充血していない状態で白目を見たとき、その白目が白く感じる人はブルーベースの可能性が高いと言われています。逆にアイボリー系の色味に見える人はイエローベースだと言われています。

・似合うアクセサリーは?

寒色系やシルバー系のアクセサリーがしっくりくる人は、ブルーベースだと言われています。暖色系やゴールド系ならイエローベース。ブルーベースの人は服なども、イエローやオレンジ系よりも、ブルーやパープル、グレーなどがしっくりくるそうです。

ブルーベースさんに似合う色をチェック

ブルーベース夏の人が得意な色

ブルーベースと言っても、細かく分けるとさらに「夏」と「冬」に分類されます。基本的にブルーベースさんは、青みがかった色や寒色系の色が得意とされますが、夏タイプと冬タイプに分けてもう少し細かく見ていきましょう。

ブルーベース夏の人は、髪の色や瞳の色がやや赤みがかったブラウン、またはソフトなブラックで、肌はほんのりピンクがかっているのが特徴です。

似合うと言われている色は以下。

・ベビーピンク系
・ラベンダーや水色などのパステルカラー
・濁りを感じるスモーキーでマットな色

ブルーベース冬の人が得意な色

一方、ブルーベース冬の人の特徴は、黒目と白目のコントラストがはっきりとしていて、肌は色白もしくは褐色。髪色は艶のある黒が特徴です。

似合うと言われている色は以下。

・ローズ系
・原色やモノトーン
・ハイコントラストのもの
・シルバー

ブルーベースさんが垢抜けるおすすめのメイク方法

ファンデーションは「ピンクベージュ系」

ファンデーションは「ピンクベージュ系」
同じブルーベースでも、肌質やそれぞれ抱えている肌トラブルによっても選ぶファンデーションは変わってきますが、ブルーベースの人は通常、血色が悪く見えたり顔色が暗く見えたりしやすいという傾向が。

ファンデーションは「ピンクベージュ系」
青色に対して補色関係にある色は赤やピンクなので、ブルーベースの人はこれを利用してピンクベージュ系のファンデーションを選ぶことが推奨されています。

自分に合ったファンデーションにするだけで、顔の印象がパッと明るく健康的に!

アイシャドウは「グレー」や「ボルドー」

アイシャドウは「グレー」や「ボルドー」
ファンデーションの色選びも大切ですが、アイシャドウも色を間違えると「目元がくすむ」「腫れぼったく見える」などということになりかねません。

ブルーベースさんがアイシャドウを選ぶときは、シルバーグレーやボルドー、ラベンダーなどの色味がよくなじむと言われています。

ブルーベースが“苦手な”「ブラウン」を使うときの似合わせ方は

ブルーベースが「ブラウン」を使うときは
基本的にブルーやピンク、赤みのある色が得意なブルーベースさん。

ブラウン系のアイシャドウをつけると、腫れぼったく不健康な印象に見えてしまいがちだと言われていますが、もしどうしてもブラウン系のアイシャドウを使いたい場合、ちょっとしたテクニックがあります。

ブルーベースが「ブラウン」を使うときは
その方法はブラウンのアイシャドウを塗る前に、まず赤みのあるベースを目元に塗り、その上からブラウン系のアイシャドウをつけること。

ピンクのアイシャドウベースを先にのせておくことで、あたたかいブラウンに仕上がり目元が浮くのを防いでくれます。

チークは「ベビーピンク系」や「ローズ系」

チークは「ベビーピンク系」や「ローズ系」
ブルーベース夏の人は、「ベビーピンク系」のチークが似合うと言われていて、他にも「ラベンダー」や「パステルピンク」、「ローズピンク」や「マゼンタ」など、青みがかった色のチークもなじみやすいそう。

ブルーベース冬の人は、「ローズ系」のチークが似合うと言われていて、「ワインレッド」や「ショッキングピンク」、「ラベンダー」などもよくなじむそうです。

チークは「ベビーピンク系」や「ローズ系」
基本的にオレンジ系やベージュ系のチークはなじみにくいと言われていますが、例えば「ピンク系ベージュ」など、自分の肌と相性のいい色がベースになったチークなら、本来あまり似合わないと言われている色でも馴染みやすいでしょう。

リップは「パープル」がおすすめ

ブルーベースさんにおすすめのリップは、ズバリ「パープル」!

パープルと聞くとハードルが高そうですが、パープルは青みピンクと赤の中間色です。ブルーベース肌の透明感を引き出してくれる色なので、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

リップは「パープル」がおすすめ
A:NARS リップスティック 2949
シアーな発色のラズベリーカラー。唇の赤みが透けてツヤめくので、パープルになりすぎず使いやすい。

D:ボビイ ブラウン リュクス シャイン インテンス リップスティック 05
なめらかでツヤのある質感なので、パープルでも老け見えしない。

ブルーベースが“苦手な”「オレンジリップ」に挑戦するときのコツは

ブルーベースが「オレンジリップ」に挑戦するときは
オレンジ系が苦手なブルーベースさんですが、オレンジリップに挑戦したいときは、オレンジリップが浮かないようにするちょっとしたコツがあります。

ブルーベースが「オレンジリップ」に挑戦するときは
その方法は、目元にオレンジを中和してくれるカラーをのせること!

ブルーベースが「オレンジリップ」に挑戦するときは
(上から2番目)SUQQU グロウ タッチ アイズ 02 光輝月 – KOUKIZUKI

このイエローがかったスパークゴールドのアイカラーをまぶたにのせ、その後指の腹を使いながら徐々に色をたたき込むように周りに伸ばしていきましょう。

ブルーベースが苦手とするオレンジを中和するカラーを目元に仕込むだけで、ブルーベースさんでもオレンジリップを楽しむことができます!

Domaniオンラインサロンへのご入会はこちら

Read Moreおすすめの関連記事