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2020.11.08

ストレスフリーな毎日を過ごすには…!? 日常や仕事でできることを紹介

ストレスフリーとは、ストレスゼロの状態です。「あり得ない」と感じる人も多いでしょうが、行動・思考を少し変えるだけでストレスフリーに近づけるかもしれません。ストレスがたまる原因やストレスフリーに過ごすコツ、ストレス解消法を紹介します。

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【目次】
ストレスに感じることって?
ストレスフリーな人の特徴とは
ストレスフリーに過ごす方法
ストレスフリーに仕事をする方法
ストレスの解消方法も身に付けて

ストレスに感じることって?

家事や仕事に追われるワーママなら、ストレスの原因はそこかしこに転がっているはず。

ストレスフリー

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ストレスフリーに過ごしたいなら、まずは今の自分にとって「何がストレスになっているのか」ということと向き合ってみましょう。日常生活でストレスを感じやすい事柄について紹介します。

忙しさに追われる毎日

毎日忙しくしているワーママは、自分の時間がほとんどありません。この「忙しさ」がワーママにとって大きなストレスとなるのです。

ワーママとして働いていると、職場・家庭の両方で「しなければならないこと」がたくさんあります。全てをこなすには自分の時間を削るしかなく、体を休めたりイライラを解消したりする時間がないということも多いのでは。気付かないうちに心身ともに疲弊してしまい、何もかも投げ出したいと思ってしまうことも。

特に仕事は、「任された仕事が大きすぎる」「ミスが怖い」「給与が見合っていない」など、不安や不満を感じがちなポイントが少なくありません。仕事に追われる時間が増えるほど、ストレスを感じやすくなるはずです。

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面倒な人間関係

職場や幼稚園・保育園での人間関係も、ストレスがたまる原因の1つに。

ワーママとして働いているだけでも、人と接する機会は多くなります。気の合わない人がいれば、顔を合わせることさえストレスになるかもしれません。

また、特に苦手な人がいない場合でも、同僚やママ友との付き合いは気を使うもの。「無難に付き合いたい」と考えて、場の空気を読んだり、意に沿わない意見に同調したりする場面もあるかもしれません。疲れているときなどは、「面倒だな」と感じることもあるのでは。

「気を使って疲れるなら付き合いをやめてしまえばいい」ともいえますが、孤独を受け入れることは難しいものです。1人になりたくないという思いだけで嫌々人付き合いしていれば、ストレスがたまってしまいます。

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理想とかけ離れた現状

今の生活や自分に満足できていない人ほど、ストレスを多く抱えがちです。

例えば「給与が少ない」という不満があるなら、働くモチベーションが湧いてきません。仕事をしても「割に合わない」と感じ、仕事そのものがストレスになります。

また、きれいになりたいからとエクササイズなどに取り組む場合も、精神状態は不安定になりやすいといえます。「なかなか思うような体形になれない」「食べたいのに食べられない」というイライラと常に戦わねばならず、心が疲弊してしまいかねません。

特にワーママなら「仕事や家事の合間のおやつがストレス解消」という人もいるのではないでしょうか。これをカットせねばならないというのは、苦痛を伴うはずです。

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ストレスフリーな人の特徴とは

「ストレスフリーな人になりたい」と感じても、実際に何をどうすればよいか分からない人も多いのではないでしょうか?そんなときは、ストレスフリーな人とはどのようなものなのか考えてみましょう。具体的にイメージできれば、目指す方向性もはっきりしてくるはずです。

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ストレスフリーな人に多く見られる特徴について見ていきましょう。

切り替えが早い

ストレスフリーな人は、気持ちの切り替えが上手な傾向があります。失敗したり落ち込んだりしたことがあっても、それを長くは引きずりません。「ああすればよかった」「こうすればよかった」とくよくよしないため、過去の出来事がストレスになりにくいといえます。

一方、ストレスフリーになれない人は、1度の失敗を長く引きずりがち。失敗したときの状況を頭の中で繰り返し、自らストレスの種を作り出すことも少なくありません。失敗をなかなか「過去のこと」にできず、いつまでたっても挫折感から抜け出せないのです。

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いつでもポジティブ思考

物事を前向きに捉えられる人ほどストレスが少ないといわれます。物事の良い面を見て楽観的に構えていられるため、むやみに自分を否定したり悪い未来を想像したりすることが少ないのでしょう。

何かあったとしても「そのとき考える」というスタンスのため、ストレスフリーに過ごしやすいといえます。

また、ネガティブな言葉を口にしないのもストレスフリーな人に多く見られる特徴です。人の悪口や不満は、ネガティブな思考から生まれます。不平や不満を持たずポジティブに生きている人なら、マイナスな言葉はあまり口にしないのではないでしょうか。

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自分に正直

ストレスフリーな人は、自分の心に素直に従うことができるといえます。言いたいことはきちんと口にしますし、できないことを隠すこともあまりありません。誰かの助けが必要なときはためらいなく「助けてください」と口にできるため、仕事でもプライベートでもトラブルは少ないはずです。

一方、自分の中だけで感情を処理しがちな人は、表面上は穏やかな人に見えるかもしれません。しかし内面では処理しきれない大きな不安や不満を抱えがちで、ストレスがたまっている可能性も。

自分を否定したり抑えたりすることが多いため、ストレスから解放されることはなかなか難しいといえます。

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ストレスフリーに過ごす方法

同じような生活を送っていても、ストレスフリーな人とそうでない人は生きやすさが違います。ワーママとしてストレスをため込みがちな人は、少しでもストレスを軽減し、気楽に生きることを目指しましょう。

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ストレスフリーに生きる上で重要なポイントを紹介します。

健康的な生活を送る

ストレスフリーを目指すなら、健康で規則正しい生活を心がけましょう。

まずおすすめなのが、朝早く起きて積極的に活動することです。ワーママなら時間ギリギリまで寝ているということは少ないはずですが、もう少しだけ早く起きて自分だけの時間を持ってみてはいかがでしょうか。

朝日をたっぷり浴びることは心身のバランスを整える上で有益です。散歩などの「朝活」を行えば一日を心地よく始められます。

また、健康を維持する上で、食事も重要な要素の1つ。野菜や果物を積極的に口にして、栄養バランスの取れた食事を心がけましょう。

心身をベストな状態に保つことがストレスフリーにつながります。

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人と比較しない

他人と自分を比較するのは、ストレスのネタを自ら集めているようなもの。いちいち他人の行動や境遇と自分のそれを比較するのはやめましょう

他人と自分を比較すれば、自分の悪いところばかりに目が行くものです。周囲を見ては「自分はダメだ」などと考えていれば、劣等感から逃れられません。ストレスはたまる一方で、ストレスフリーな状態とはほど遠くなってしまいます。

どんな人にでも良い面・悪い面があります。事あるごとに他人と自分を比較するのではなく、自分の持つ良い面に目を向けるようにしましょう。

現在の自分をポジティブに受け入れられるようになれば、ストレスフリーな人になるのも難しくはありません。

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ストレスフリーに仕事をする方法

仕事は重要ですが、家にまでストレスを持ち帰りたくはありませんよね。ストレスフリーに仕事ができれば、かなり楽になるのに…と思っている人も多いのではないでしょうか?

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職場でストレスなく働くにはどのようなことに注意すればよいのでしょうか?
ストレスフリーに仕事をする方法についてチェックしてみましょう。

自分の意見を主張する

自分の意見を主張できない人は、面倒な仕事や嫌な仕事を頼まれがちです。「何で私が…」と思いながら働けば、ストレスがたまりますよね。

自分の担当ではない仕事や、やる必要のない仕事に対し「NO」と言うことは悪いことではありません。ときには毅然とした態度で「できません」と伝えましょう。

また、ストレスなく働くためには、職場の同調圧力に屈しないことも重要です。仕事をしに来ているのですから、自分の仕事さえきちんとできていればよいのです。無理にいい人ぶらず、「定時でさっさと帰る」など、本音で行動してみましょう。堂々としていれば、意外と「この人はこういう人なんだ」とスムーズに受け入れられるものですよ。

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完璧主義をやめる

仕事で完璧を目指すのはよいことです。しかし、「~しなければ」「~であるべき」という思考はストレスの原因となります。

仕事の目標をあまりにも高いところに設定すると、相当な労力と時間が必要です。思い通りに進捗しない場合には、自己嫌悪に陥ったり働くのが嫌になったりするかもしれません。

ストレスフリーに働くなら、目指すのは100%ではなく60~70%くらいとしましょう。目標自体を低めに設定しておけば、達成するのは難しくないはず。加えて「目標をクリアできた」という達成感も得られるので、ポジティブな気持ちをキープしたまま働きやすくなります。

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思い切って環境を変える

いわゆる「ブラック企業」で働いている場合は、どんなに気持ちを切り替えてもストレスから逃れるのは難しいかもしれません。職場環境そのものがストレスの場合は、よりストレスの少ない職場へ変わるのがベターです。

近年は「リモートワークOK」「フレックスタイム制を導入している」など、自由な働き方ができる会社も少なくありません。自分の条件に合いそうな会社をピックアップしてみましょう。

仕事では我慢が必要な場合もありますが、メンタルや体調に異常をきたすまで頑張る必要はありません。環境を変えて自分を守ることが大切です。

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ストレスの解消方法も身に付けて

ストレスフリーを目指していても、いきなりストレスゼロにするのは難しいものです。日々快適に過ごせるよう、たまったストレスをうまく発散する方法も身に付けておきましょう。

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「ストレスがたまってきた」と感じたときに試したい、ストレス解消法を紹介します。

ゆっくり体を休ませる

ストレスを感じているときは、心身ともに緊張している状態です。休日はしっかりと休養をとることを意識しましょう。

そのためにはあれこれと予定を入れず、気分のままに過ごすのがおすすめ。ゴロゴロしていたいなら子どもたちも巻き込んで好きなだけゴロゴロし、運動したいなら運動するのもよいですね。

たとえ数時間でも好きなことだけをしていれば、心と体のリセットにつながるはずです。

また、疲れたときは「自分へのご褒美」をあげるのもよいかもしれません。普段行けないマッサージやスパなどに足を運んでみてはいかがでしょうか。体がリラックスを感じれば、心もリラックスしやすくなりますよ。

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夢中になれることを見つける

ストレス解消には、没頭できる趣味や楽しみを見つけることが有益です。

自分だけの時間が充実していれば、仕事で嫌なことがあっても気分を切り替えやすくなります。「仕事が全てではない」と考えられることで余裕も生まれ、仕事でのトラブルも引きずりにくくなるはずです。

料理、スポーツ、音楽、趣味はどんなものでも構いません。気になることがあれば積極的に取り組んでみましょう。

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