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2021.06.04

気が弱い人とはどんな人のこと? 考えられる原因と克服方法をご紹介

気が弱い人、あなたの周りにもいませんか?もしくは、自分自身が気が弱いという自覚があって悩んでいる、という人もいるかもしれません。今回はそんな「気が弱い」人に共通する特徴と考えられる原因、克服方法についてまとめてみました。気が弱い性格を少しでも直したい!という人はとくに、最後までチェックしてくださいね!

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【目次】
「気が弱い」とはどういう意味?
気が弱い人に見られる特徴とは
気が弱くなってしまう原因って?
短所ばかりじゃない!気が弱い人の長所
気が弱いのを直したいときに意識したいこと

「気が弱い」とはどういう意味?

自信がなく思い通りにできないさま

気が弱いとは一般的に、自分に自信が持てず、意見をはっきりと言ったり思い切った行動をしたりすることができない様子を言うよう。

周りの目を気にしてしまうので、本当は違うことを思っていてもそれを行動に移せないことが多くなってしまいます。

気が弱い人に見られる特徴とは

頼みごとを断れない

気が弱い人は、頼みごとを断れないという特徴が。

例えば本当は自分のことで精一杯なときに仕事を頼まれてしまっても、「今は時間がなくて、すみません!」とはっきりと断われません。

また気が弱い人は、「これ、お願いしてもいいかな?」と逆に人に頼み事をすることも苦手です。

落ち込みやすい

気が弱い人は、ネガティブで落ち込みやすいという特徴も。

言われたことを悪い方に受け止めてしまったり、「私なんて…」が口癖だったり。ネガティブマインドなので、相手がそんなつもりで言ったことややったことでなくても、深く考えすぎて簡単に落ち込んでしまいがちです。

また、それをいつまでも引きずる特徴も。

なかなか自分の中で消化できず、どんどんマイナス思考に陥りがちなようです。

声が小さい

気が弱い人の特徴として、「声が小さい」ことも。

自分の意見をはっきりと言うことにあまり慣れていないので、意見を求められても堂々と話すことができないよう。

気が弱くなってしまう原因って?

優柔不断

優柔不断とは、「決断ができない」性格のこと。

これだ!と自分の気持ちが決められず、直前まで意見もコロコロ変わってしまうので、選択を迫られる場面でもごもごしがち。

心配性な一面から、選択を誤ることに対しての不安があるのかもしれません。

自分の意見に自信がない

気が弱くなってしまう原因に、「自分の意見に自信がない」というのも関係していると言われています。

物事をネガティブに考えがちなので「私の意見なんて…」と思いがち。意見をどうしても言わなければいけない場面では、本当に思っていることよりも一般的な〝正解〟を探してしまうことも。

周りの目を気にしすぎる

周りの目を気にしすぎる
気が弱くなってしまう原因のひとつに、周りの目を必要以上に気にしてしまう、という部分も関係しているよう。

これをやったらどう思われるか、こんなこと言ったら笑われてしまうかもしれない、など、常に相手にどう思われるかを考え、怯えてしまいます。

また同時に相手の顔色を伺ってしまうので、相手の反応が悪いだけで、「イヤな思いをさせてしまった」「怒らせてしまった」と思い悩んでしまい、結果、どんどん自分の本音を言えなくなってしまいます。

短所ばかりじゃない!気が弱い人の長所

リスクを回避しやすくなる

気が弱くなかなか自分の意見を言えない人は、短所だけでなく長所もあります。何事にも慎重で、リスクを回避しやすくなります。

軽率な発言や行動が減り、余計なミスをしにくくなるようです。

相手の意見を尊重できる

気が弱い人は他にも、他人の気持ちに気付きやすく、相手の立場になって意見を尊重できるという長所があります。

人の気持ちに寄り添って行動したり発言したりでき、周囲から好感を持たれやすいので、悪いことばかりではないようです。

気が弱いのを直したいときに意識したいこと

自己肯定感を上げる

自己肯定感を上げる
気が弱いのを克服するにはまず、自分を認めてあげたり小さな成功体験を積み重ねたりしながら、少しずつ自分に自信をつけていくことが重要だと言われています。

そのとき、自分自身のことだけでジャッジするのが大切。

例えば「同僚には立派な資格があるけど、私にはないから自信が持てない」というような、誰かと比較をしているとしたら、それはちゃんとした自信の得方ではないかもしれません。

自分自身が大切にしている考え方や生き方に向かって、努力できているかどうかで判断してみましょう。

それだけできっと、今よりも自信が持てるようになるかもしれませんよ。

自分の意見を言ってみる

自分の意見を言ってみる
気が弱い人は、失敗してしまったり相手に受け入れてもらえなかったりしたときに「自分はもう終わりだ」と、必要以上に自己嫌悪に陥る傾向がありますが、少しずつでいいので自分の意見を言ってみる努力をしましょう。

「失敗は成功のもと」という言葉があるとおり、失敗は成功、そして成長するチャンスです。

「初めての経験には失敗はつきものだから大丈夫」「今回はタイミングが悪かったから、うまくいかなかっただけだ」、こんなふうに、もしうまくいかなくても正当化して言い聞かせてみましょう。

少しずつ気持ちがポジティブになって、自分の意見を言えるようになり、思ったように行動にも移せるようになるはずです。

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