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BEAUTYヘア

2022.04.24

ショートボブの巻き方を解説!初心者もできる巻き髪アレンジ、アイロンの選び方も

髪の短いショートボブさんでもできる巻き方をまとめました。アイロンの選び方から巻き方の基本、パーマ風の巻き方アレンジ、ふんわりワンカールの巻き方まで、不器用な人や初心者の人でもできるように解説しました!ヘアアレンジがなかなかできない…と思っているショートボブさん、ぜひアレンジの幅を広げて髪型を楽しんで。

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【目次】
ショートボブを巻くときにおすすめのコテは何ミリがいい?
初心者さん必見!上手に巻くための下準備
基本の巻き方をおさらい!
ゆるふわ内巻き・外ハネのショートボブの巻き方
パーマ風のショートボブの巻き方

ショートボブを巻くときにおすすめのコテは何ミリがいい?

コテの太さは仕上がりイメージで選ぶ


コテには様々な種類がありますが、一般的に使用されているコテの太さは19mm・26mm・32mm・38mmの4種類。太くなるにつれカールの仕上がりがゆるく、大きくなります。基本的には髪の長さに合わせて使い分け、ベリーショート〜ショートには19mm、ショート~ミディアムには26mm、ミディアム~ロングには32mmや38mmがおすすめ。

ただ、髪質や仕上げたいヘアスタイルのイメージによっても適した太さが変わるため、一概には言えません。

例えばクセがつきやすいやわらかな髪質の人が細めのコテを使用すると、カールがきつくなってしまうことも。髪が短い人でも、自然なカールに仕上げたいときは、32mmの太めのコテが向いています。

ストレートアイロンはふんわりワンカールにおすすめ

ストレートアイロンはふんわりワンカールにおすすめ
ふんわりとワンカール巻きをするなら、ストレートアイロンがGOOD。コテを使ったときの、キュッとした曲線が、ストレートアイロンなら出にくくなります。

ストレートアイロンは後れ毛を巻くときにも便利

ストレートアイロンは後れ毛を巻くときにも便利
ストレートアイロンは、ヘアアレンジ後の後れ毛を巻くのにも便利。毛束の中間部分を挟んだら、手首をひねって返しながら毛束に曲線をつけ、そのまま毛先までスルーさせるのがコツ。2〜3回ほど繰り返えせば、自然なカールに。

ストレートアイロンは後れ毛を巻くときにも便利

初心者さん必見!上手に巻くための下準備

コテを上手に使うには、ブラッシングブロッキングといった下準備が欠かせません。下準備を怠ると手早くきれいに髪を巻けない上、髪へのダメージも大きくなります。特にコテの扱いに慣れていない人は、面倒がらずに毎回、下準備をしっかり行うようにしましょう。

最初にブラッシングを

髪が絡まっていたりホコリがついていたりすると、きれいに髪を巻けません。スタイリングに時間がかかり、結果的に髪を傷めてしまいます。まずは髪全体をブラッシングして、絡まった部分をほぐし、汚れやホコリを取り除きましょう。ブラッシングすることで、キューティクルの表面にある髪を保護する成分「18-MEA(メチルエイコサン酸)」が髪全体に行きわたるため、コテの熱から髪を守ってくれる効果も期待できます。

仕上がりを左右するブロッキング

「ブロッキング」とは、髪を上下に分けて、ヘアピンなどでとめておくことです。事前にブロッキングをしておくことで、手早くバランスのとれた巻き髪ヘアを作れます。

まず、こめかみの上のラインで髪を上下に分けます。そして、髪が落ちてこないようにヘアピンやクセのつきにくいヘアクリップ、シュシュなどで上の髪をとめましょう。

基本の巻き方をおさらい!

コテの基本的な使い方として「内巻き」「外巻き」を紹介します。内巻きと外巻きは、左右でコテを当てる向きや巻く方向を変えるのがポイントです。どちらの場合も、巻き終わったら手ぐしでカールをほぐすと、自然な仕上がりになります。

左右別 内巻きのやり方

右側の髪を内巻きにするときは、髪を挟む部分(フリッパー)が顔の外側にくるようにコテを持ち、巻きたい毛束の中間部分をコテで挟みます。反対側の手をコテの先(クールチップ)に添えて安定させ、毛先が飛び出さないように気をつけながら、コテを毛先まで滑らせましょう。手首を内側に返すようにしながらコテを回転させ毛束の中間部分まで巻いていき、そのまま数秒間キープして髪に熱を伝えます。

クールチップに添えた手を離して毛束の根元部分を持ち、コテを縦にしてゆっくり引き抜けば、内巻きの完成です。左側の髪を内巻きにするときは、フリッパーが顔側にくるようにコテを持ち、手首を内側に返すようにしながらコテを回転させて巻きます。

左右別 外巻きのやり方

右側の髪を外巻きにするときは、フリッパーが顔側にくるようにコテを持ちます。巻きたい毛束の中間部分をコテで挟み、反対側の手をクールチップに添えたら、毛先までコテを移動させましょう。手首を前に押し出すようにしながらコテを回転させ毛束の中間部分まで巻いていき、数秒間キープします。クールチップに添えた手を離して毛束の根元部分を持ち、コテをゆっくり引き抜けば完成です。

左側の髪を外巻きにするときは、フリッパーが顔の外側にくるようにコテを持ち、手首を前に押し出すようにしながらコテを回転させて巻きます。慣れてきたら、内巻きと外巻きをミックスさせたり、巻き始めの位置を変えたりしてアレンジを楽しみましょう。

ゆるふわ内巻き・外ハネのショートボブの巻き方

輪郭がカバーできる前下がりのショートボブ

年齢とともにもたつきが気になってくるフェイスラインをうまくカバーしてくれるのが、あごラインのボブ。顔側から後頭部に向けて上がるようにカットしているため(前が下がっている)、スッキリ見せもばっちり。この長さで前髪があると野暮ったく見えてしまうことがあるので、前髪はなしがベター。前髪がないと顔が縦長に見え、丸顔でもキュッと小顔に! 前髪が長いため、顔周りの髪が邪魔に感じる仕事の時などは耳にかけておくとストレスフリー。

スタイリング

26mmのカールアイロンで毛先だけ軽く内巻きにする。オイルをワンプッシュして手に広げ、手ぐしを通しながら毛流れを整えて。

ふんわりエアリー内巻き

ふんわりエアリー内巻き

スタイリング

ふんわりエアリー内巻き
ストレートアイロンを使って、髪の毛元からアイロンを挟んだら、上に向かって大きく弧を描くようにすべらせていく。毛先を巻きすぎないように注意しながら、おさめる程度に全体を内巻きにしていって。

硬めの髪におすすめな外ハネショートボブ

スタイリング

全体の根元を浮かすようなイメージで乾かす。表面は長さを残しつつ内側を短くカットしているので、乾かすだけで毛先は自然に内巻きになる。ヘアアイロンで、顔周りの毛束だけ外ハネに。少量のヘアバームをしっかり手に広げて溶かし、毛先の内側から手ぐしを通してなじませる。前髪は横分けにして流し、毛先をところどころつまむようにして動きと束感をプラス。

Side

パーマ風のショートボブの巻き方

ハンサムなショートボブは波巻きパーマでほのかにかわいく

前髪なしのショートボブはクールでモードな雰囲気になりがちですが、波ウエーブをあわせて柔らかい表情に。髪がしなやかに見え、どこかフェミニンなテイストが加わります。そのミックス感が絶妙! パーマをかけておけばスタイリングが楽ちん。アイロン使いに慣れている人は自分でスタイリングしても。顔周りの長さを残しているから気になる頬骨にも髪がかかってカバーされ、顔をキュッと見せてくれます。

スタイリング

毛先を外ハネにしながら乾かしてから、表面の髪を3〜4cmの毛束に取ってストレートアイロンで内カールと外カールを繰り返して波巻きに。100円玉大のオイルを手に広げ、カールをくずしながらなじませて。パーマの場合は、髪が半乾きの時にムースをクシャッともみ込むだけ。

コテでつくる、こなれ度抜群のラフウエーブ

こなれ度抜群のラフウエーブ

スタイリング

こなれ度抜群のラフウエーブ
まずはハチ上の髪をクリップで分けておく。26mmのヘアアイロンを使って、ハチ下の髪の毛先を、外ハネにしていく。一度に外ハネにしようとせず、少しずつ毛束を取って毛先だけ曲線をつけるイメージで巻くのがコツ。

こなれ度抜群のラフウエーブ
今度は分けておいた髪を、根元を立たせるようにしながらランダムに巻いていく。アイロンは縦に使い、前方向への巻きと後ろ方向への巻きを交互に合わせるのがポイント。

こなれ度抜群のラフウエーブ
ヘアミルクを指先に少量取ったら、手の指の間にまでしっかりと広げる。

こなれ度抜群のラフウエーブ
その手でカールを根元から崩すイメージで、髪全体になじませる。足りないと感じた部分には少しずつ重ねづけし、つけすぎやムラを防いで。

こなれ度抜群のラフウエーブ
最後は全体のバランスを見ながら、前髪からサイドの毛流れを整えてできあがり!

ボリューミーなウエーブ

ボリューミーなウエーブ

スタイリング

ボリューミーなウエーブ
まずは表面の毛束を少なめに取ったら、髪を後ろ向きにねじっていく。32mmのアイロンを使って、ねじった髪の中間部分からリバース巻きにする。その後ろの毛束はフォワード巻き、また次はリバース巻き、と交互に重ねていって。

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